函館びいき

景色を見る? 景色になる? 旅人さんに向けた“よそ者目線”の函館情報を発信。あなたの旅のアクセントになれたらうれしいなぁ。

函館名所・名物

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函館滞在中の旅人さん、こんにちは。ゴールデンウイーク初日の今日、函館は気温が20℃まで上ってちょっと暑いくらいですね。桜の開花予想は5月1日ということですが、この気温で一気に早まるかもしれませんね。

ゴールデンウイークを函館で…という旅人さんも今年は随分と多いようですね。ここ数日、旧市街を歩いていても観光客の方を多く見かけます。つい先日も港に大きな豪華客船が入っていたようで、日本の方を始め、外国人の観光客の姿を頻繁に見かけました。

1週間前には第21回目となる「バル街」が開催された旧市街。旅人さんの中には「参加したよ!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか? 私も、バルチケットを片手に旧市街をのんびり歩いていましたが、函館の街の素晴らしさを再確認していました。

小さな街なんですけど、歩けば歩くほど新たな発見がある函館の街。実は今回も素敵な出会いがありました。バル街で立ち寄ったお店の一つで、地元の方は“ハルヒメ”と呼んでいる「ハルジョオン・ヒメジョオン」という素敵なカフェが大手町にあるんですね。ごはんもスイーツも美味しいお店で、私もちょくちょく利用しているお気に入りのカフェなんですけど、こちらの2階でfiore tomocoさんのアクセサリー展が開催されていたのです。

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案内板のポスターには、可愛い鳥かご形のペンダントトップが紹介されていて、惹かれるように2階の会場に行ってみるとそこには。。。可愛過ぎて気を失いそうになる世界が広がっていました! 真鍮製のワイヤーで作った鳥かごをキャンパスに、アンティークのレースやビーズ、トンボ玉、スプーンなどで作られた世界。それはもう、ただのアクセサリーではなく、普段使いができるアートといった感じ! クリスタルを使った作品や、十字架をモチーフにした作品など、私以外の来場者もみなさんうっとりしていました。^^

作品展は明日27日の17時まで開催されているそうで、最終日の明日はブレスレットを作るワークショップもあるそうです。まだ、少し空きがあるそうなので私も参加してみようかな♪
興味があるようでしたら旅人さんも覗いてみてはいかがですか? 意外と男の方の方がはまりやすいそうなので、ぜひこの機会にどうぞ。^^

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会場は市電(路面電車)魚市場前駅電停で下車。電車通りの一本西側の通りに古い蔵があり、そこが会場です。赤レンガ倉庫にはのんびり歩いて5分くらいで行けますので、散策のスタート地点にしてもいいかも。函館で一番人気のあるカフェのメニューともにお楽しみくださいね、旅人さん。

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函館的無料なる散策

 函館滞在中の旅人さん、こんにちは。
ゴールデンウイークに入ってから天気もよく、きっと旅人さんは毎日、史跡、名跡を廻られていることでしょう。近代北海道の出発の地でもある函館には、とにかく“観光名所”と呼ばれるところが多いのです。時間に余裕をもって滞在されている旅人さんでしたら、「幕末」「日本初」「建物」「自然」などなど、毎日テーマを決めて街を散策されるとよいかもしれませんね。
そんな数ある名所の中でも有名スポットのひとつ、ベイエリアの赤レンガ倉庫群。小樽や横浜、神戸など、全国各地の港町に点在する観光スポットですが、その倉庫がいったい何のために、どのように使われていたのか、意外とご存じのない方も多いのではないでしょうか? この素朴な疑問に答えてくれる資料館が赤レンガの一画にあります。高層ホテル「ラビスタ函館ベイ」の一階にある『安田倉庫記念ギャラリー』です。
ホテルの1階ロビーを左に進むと、建物の南面に沿って廊下が続き...

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この廊下を奥に進むとほどなく右手に入り口が現れます。入場は無料。こじんまりとした可愛らしいサイズの資料館ですが、「常備倉」として使われていた歴史や、イギリス式、フランス式に代表されるレンガの積み方、全国各地の赤レンガマップなど内容は充実しています。
また、同じベイエリアの倉庫郡にある金森倉庫にも、倉庫の歴史を紹介したミニギャラリーがありますので、併せてご覧になるのもいいかもしれませんね。こちらのミニギャラリーも無料で見られますが、函館には老舗レストラン「五島軒」の中にある資料館や、ソーセージで知られる「カール・レイモン」の本店二階にある資料館など、無料で解放されている資料館がけっこうあるんですよ。こうした施設を廻って、函館にちなんだ歴史を学ぶのも良いかもしれませんね。^^

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ところで、安田記念ギャラリーのあるラビスタ函館ベイでは、ロビーを利用しての無料コンサートが時折開催されています。この連休中も開催されていて、5月1日,2日はチェンバロ奏者の森洋子さん、3日,4日は琴奏者の宮崎加奈古さん、8日はフルート奏者の石井馨子さんがそれぞれ出演。みなさん、函館で活躍されている音楽家です。ミニギャラリーを廻った足で、素敵な演奏を楽しまれてみてはいかがでしょうか。
ロビーコンサートは毎日17:00〜17:30までの30分。夜景を見る前のひと時、是非足を運んでみてください。

会場へは市電(路面電車)十字街駅下車。進行方向右手に向かって歩くと、ほどなく赤レンガの倉庫群が見えてきます。右手に見える高層のホテルがラビスタ函館ベイですので、ベイエリアをゆっくりと散策しながら向かってください。
それでは、素敵な旅の想い出をつくってくださいね、旅人さん。^^

函館 100年に一度のお祭

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春休みを函館で過ごしている旅人さん、こんにちは。今日から新年度もスタートして、あらたな気分で朝を迎えている方も多いことでしょう。元旦なら初詣に行って一年の抱負でも立てるのでしょうが、普段の日だとなかなか行きづらい...。そんな腰の重い旅人さんにオススメなのが、本日10:30から函館八幡宮で行われる式年大祭です。函館八幡宮の御祭神である応神天皇
が崩御されて1700年に合わせて行われる今日の大祭。函館八幡宮は、全国に約28000社ある八幡社の一社に選ばれたそうです。100年に一度だけ行われるお祭り。これはご利益有りそうです。^^

函館八幡宮は、函館でも歴史のある神社の一つ。ドラマやCMでよく使われる坂「八幡坂」は、かつては坂の入口に移転前の八幡さまがあったから呼ばれるようになった名だとか。
いかがですか旅人さん。観光名所とし大人気の坂の名の由来となった神社をお参りして、新たな気持ちで新年度のスタートをきるというのは。
100年に一度の機会、是非足を運んで見てください。

函館八幡宮へは市電(路面電車)谷地頭行きに乗って、終点谷地頭駅下車。降りて交差点を右に行って徒歩5分。前方に鳥居が見えますのですぐにわかるはずです。途中には市営谷地頭温泉もありますので、利用されてもいいですね。冷えた体も体の芯から暖まりますよ。♪

では、今日も素敵な旅先でありますように。

立待の立待。昆布も。

 函館滞在中の旅人さん、こんばんは。今夜は夜空がきれいですね〜♪
空気の澄んでいる今の時期は、函館自慢の夜景も、一年で一番きれいな時季だといいます。今年は中秋の名月も、数日前の十三夜も天候に恵まれて、思いのほかお月見を楽しめている函館。今夜も大きな月が先ほどから東の空に昇ってきています。日が沈んでから立って待っているうちに昇ってくるから「立待月」。満月から二日後の今夜の月が立待月だそうです。

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さて、函館で「立待」と聞いて思い浮かぶのが、函館山の東にある立待岬。

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観光名所として、昼には多くの旅人さんで賑わう人気のスポットですが、実は夜に訪れても魅力的な場所なんですよ。水平線にはイカ釣り漁船の漁火が並び、岬の先端に立つと視界いっぱいに漁火が広がって、まるで海の向うに街があるような光景なんです。

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繁華街近くの浜からも漁火はきれいに見えますが、視界に街の灯が入らない分、立待岬から眺める漁火の方が断ぜん雰囲気があるのです。今夜は月もきれいですし、立待岬で立待月と漁火の競演を楽しむというのもよいですね。^^ 

立待岬へは市電(路面電車)谷地頭行きの終点、谷地頭駅下車。案内板が出ていますのでそのまま真っすぐ進んでください。ほどなく左に曲がる案内がでてきますので、案内に従って海沿いの上り坂を進めば10分ほどで岬に辿り着きます。坂の入り口のゲートは夜8時で閉まってしまいます。人は通れますが、今の時期は刻々と気温も下がりますので、あまり遅くならない時間に訪れてみてくださいね。

そうそう、立待岬といえば、実は美味しい昆布の産地でもあるんですよ。浜に流れ着く“流れ昆布”とは違って、沖で獲れる昆布は日本一美味しいといわれる南茅部の周辺の昆布にひけをとらない美味しさと、知る人ぞ知る隠れた名産なんです。市電の谷地頭駅向かいのおみやげ物屋さんで、「立待岬昆布」の名で売られていますが、10月に獲れるだけで数が少ないのだとか。先ほどお店を覗いてみたら、1ダースほど残っていましたので、興味をもたれた旅人さんは来店してみてください。試食もありましたので、しっかりと味を確認してみてくださいね〜。

それでは旅人さん、函館の素敵な立待の夜をお楽しみくださ〜い♪
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 函館滞在中の旅人さん、こんにちは。
先日通過した台風以来、函館は気温がグッと下がって一気に秋の深まった感じがします。旅人さんのなかには朝、布団からなかなか出られなかった方もいるのではないでしょうか。そんなぬくぬくの布団の中で耳にした方もいることでしょう、今朝7時ごろに花火の音を聞きませんでしたか? 函館ではお祭りや花火大会、博覧会など、ちょっとした野外イベントがあるときに、開催の有無を知らせる花火が鳴るんです。防火上の制約なのか、いつも決まって函館湾内のみどりの島で上げられるのですが、毎回同じところから聞こえてくるものだから、その合図が何の合図なのか分からないことも多いんですよ。^^; 
旅人さんからも時折「今朝の花火は、何が行われるのですか?」と質問を受けたりもします。ちなみに今朝の音の正体は、函館山の麓に広がる西部地区の中でも西の端、魚見坂の途中にある高龍寺の金毘羅尊天例大祭開催の合図でした。

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高龍寺は函館の中でも最も檀家さんの多いお寺といわれ、山門や寺院にほどこされた彫刻が見事なお寺としても知られています。昨日(10日)、今日(11日)と二日に渡って行われる例大祭では各種の催し物も用意され、本日11日の10時〜16時までは函館大妻高校茶道部の皆さんがお茶席を設けたり(無料)、夕方からはチャリティーオークションや、金毘羅鍋とチャンチャン焼きが振舞われたりもします。もちろん檀家さんだけでなく、旅人さんでも参加できます。境内では屋台も出ていますし…

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見知らぬ町のお祭りを覗いてみるというのも旅のいい思い出になるかもしれません。いかがですか、旅人さん。街の散策がてら足をのばしてみるのは。恒例となった高龍寺宝物展も同時に開催されていて、こちらも入場無料ということですので、是非時間に余裕を持って訪れてみることをお薦めします。♪

高龍寺へは市電(路面電車)函館どっく行きの終点ドック前で降りて、魚見坂を上がってください。5分ほど上ると左手に現れます。このあたりは函館でもとくに夕陽のきれいに見える場所ですので、夕陽見物を兼ねて訪れてもいいですね。それでは旅人さん、今日も素敵な一日をお過ごしください〜。

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