はこだて外国人居留地研究会

外国人居留地マップ「中国編」が完成しました。

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本研究会は、全国大会に向けて、函館市以外にも、「公益信託函館色彩まちづくり基金」からも研究助成金を受けています。これは、昨年度から継続して助成していただいているもので、昨年度は函館の外国人居留地に関する居留地マップを2部作成することができました。今年は、このマップを更に作成すると共に、全国大会の運営も含めて申請し、採択されました。この「公益信託函館色彩まちづくり基金」のHPに本研究会の活動に対する評価が掲載されています。その一部を紹介すると、
「この活動は、開港都市としての箱館の歴史、とくに外国人居留地の歴史を研究し、現在の町並みとのつながりをあきらかにし、あらたな知的財産を発掘するとともに、その成果をマップやガイドにまとめ、それをもとに市民が巡り歩くなど、市民がまちの歴史に親しみ、誇りを持てるようにすることをねらいとしている。
 前回はじめて助成の申請・決定がおこなわれ、最終報告会での熱意あふれる精力的な活動の実績が高く評価され、今回は外国人居留地研究に関する全国の研究大会を函館で開催する企画など、さらなる活動の展開が期待され、引き続いて助成が決定された。
 今後は、フランスゆかり函館マップの作成・発行をテーマに今回助成申請したものの見送られた函館日仏協会との連携や、空家・空地が目立ち、空洞化が進む西部地区の居住地再生への寄与も視野にいれて活動が発展することを期待する。」
とあり、本研究会の活動が少しずつではあるが、しかし、確実に評価されていることを示していると思います。こうした評価に恥じない活動を目指していきたいと思います。
この「公益信託函館色彩まちづくり基金」には、他にも多くの団体が助成金の申請をおこない、その中から本研究会が選ばれました。函館には、様々な活動を行なっている団体が数多くあり、そうした団体の活動を知ることができ、いろいろと勇気付けられました。採択された以上は、残念ながら採択されなかった団体の分まで、活動していきたいと思います。
この「公益信託函館色彩まちづくり基金」の助成金で作成した居留地マップについては、次回以降、このブログでも紹介していきたいと思います。

いよいよ4月にはいり、全国大会に向けての準備作業も本格化していきたいと思います。
昨年の神戸大会は、全国の外国人居留地研究会が一堂に会する画期的な研究会でしたが、今年の函館大会は、神戸とは違ったテーマを掲げて実施していきたいと考えております。研究会の幹事会で鋭意検討中であります。テーマが決まり次第、このブログで報告いたします。
先日、全国大会開催に向けて申請をしてきました「函館市まちづくり活動支援事業」助成金に無事採択されました。幹事一同、ほっとしております。これで、全国大会に向けてはずみがつきました。
この助成金以外にも、市内の皆様にご理解とご協力をお願いしていかなければなりません。本研究会の活動と、全国大会を函館で開催する事の意義をご理解のうえ、ご協力くださいますようお願いいたします。

本研究会では、研究会の主旨に賛同し、会員として入会していただける皆様を、心よりお待ちしております。

今年は、函館開港150周年の記念の年にあたり、函館市では多くのイベントを企画しており、そのほかにも多くの市民団体が記念イベントの開催を企画しています。本研究会も、この記念の年に、全国の外国人居留地研究会を函館に招く全国大会を企画しています。

昨年、開港140周年を迎えた神戸で神戸外国人居留地研究会が「海港都市の歴史を未来へ」というテーマを掲げて、第1回外国人居留地研究会全国大会in神戸を開催したことが始まりで、これを機に、全国の外国人居留地研究会が連携して居留地研究を続けていくことが目的でした。本研究会も3名の会員が参加し、代表の岸甫一がパネルディスカッション、事務局長の清水憲朔が研究会の報告、幹事の小川正樹がレセプションで挨拶と次年度開催の紹介を行ないました。

本研究会では、この第2回全国大会に向けての準備作業を昨年の神戸大会より始め、コーディネーターの助言を受けて、現在内容を検討中です。全国大会の内容が決まり次第、このブログで紹介していきたいと思います。現在、決まっていることは開催日程で、平成21年10月10日(土)と11日(日)の2日間にわたり実施いたします。多くの市民の皆様に参加してもらえるよう、更なる検討を加えて、内容の充実した大会にしたいと考えております。

この全国大会以外にも、今年は開港150周年に関連した研究会を計画しております。10月の全国大会の前後に、6月と2月に研究会を予定し、これ以外に、本研究会が作成した外国人居留地マップを利用した散策会を2回計画しております。詳しい内容が決まり次第、報告いたします。

いよいよ、はこだて外国人居留地研究会のブログ(公式)が開設されました。

これまでのHPは、運用を停止し、これからはこのブログで研究会の活動内容を発信していきます。

ブログ担当は、小川正樹(事務局)です。

今年は、はこだて外国人居留地研究会設立2年目であり、さらに函館開港150周年という記念の年でもあるので、研究会の活動も今まで以上に活発に行なっていく予定です。

多くの市民の皆様、興味・関心のある方のアクセス・入会を期待します。もちろん、沖縄からでも入会OKです。

北は北海道から南は沖縄から、全国から会員を募集しております。

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