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長らくご8年半もの長き間、愛用頂きありがとうございます。心機一転新たにしていきます

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プラウドブルーの襷、15年ぶりの輝き
2区
定点間色分け:1位 2位3位 4位5位6位 7位8位 15位16位17位 18位19位20位

横浜駅前8.2㎞

参考:三代(75回)23分21秒
参考:モグス(85回)22分56秒
参考:村澤(87回)23分06秒
参考:服部(92回)23分16秒

8位關(東海)23分44秒①
5位一色(青学)23分41秒①
3位工藤(駒大)23分37秒①
4位鈴木(神大)23分40秒①
11位山本(東洋)23分45秒①
6位永山(早大)23分42秒①
1位塩尻(順大)23分18秒⑦0:21
8位内田(帝京)23分44秒⑦0:21
8位高砂(中学)23分44秒⑦0:21

2位デレセ(拓大)23分30秒⑩0:32
14位蜂須賀(國學)24分00秒⑪0:42
13位原(大東)23分56秒⑪0:42
15位東(上武)24分02秒⑪0:42
17位足羽(法大)24分12秒⑭0:50
7位ワンブイ(日大)23分43秒⑮0:53
12位ムイル(創価)23分50秒⑯1:12
19位小町(日体)24分21秒⑯1:12
17位江頭(明大)24分12秒⑱1:37
20位住吉(国士)24分22秒⑲2:55
16位ニャイロ(山学)24分03秒⑳3:11
OP堀尾(連合)24分19秒(21)4:39
 上位6人が8秒までに繋いだこともあり、すぐに6校がトップ集団を形成されたが、とても見応えがあるメンバーだったのではないでしょうか。2年連続67分台を出している青学一色選手に駒大のエース工藤選手、ゴールデンルーキー關選手、伸び盛りの東洋山本・早大永山選手、これに予選58分台を出した密かな実力者、神大・鈴木選手がおり、どこまで通用するのかとても注目しました。レースは実力者の一色選手が5千14分20秒のペースで引っ張り、一団で横浜駅前を通過。時折、永山選手が数m離れることがあるが、こういう走り方らしい。とにかくこの地点ではしっかり食らいついていた。

 後ろではリオ五輪ランナー順大塩尻選手が差を詰めてくる。15位で襷をもらい、ここまで一気に8人抜き!なんと留学生のデレセ選手までも交わしている。2㎞地点で中継地点で25秒前後前にいた7位集団をごぼう抜きをした時にはすでにデレセ選手を置き去りにしていた。相当飛ばしていたのだろう。なお、帝京内田選手と中学高砂選手はこれについていく。高砂選手は前哨戦でエース区間で順を挙げた1年生、こちらの争いも注目された。

 なお、交わされたデレセ選手も2番目のタイムということで、冷静に走っていると言えるかもしれない。留学生といえば他の3選手はまだそこまでではなく、ワンブイ選手は7番目のタイムで抜けば2人目となる法大足羽選手を捉えたところ、創価ムイル選手は日体小町選手をとらえたが前とはややあき、ニャイロ選手は最下位から走り出したとはいえ、昨年より1分以上遅いスローペースでの通過、さすがに何か違和感を感じざるを得ないところだ。

 

権太坂15.2㎞−横浜駅前8.2㎞=7.0㎞

参考:三代(75回)20分42秒
参考:モグス(85回)20分22秒
参考:村澤(87回)20分38秒
参考:服部(92回)20分30秒

3位鈴木(神大)20分45秒①
3位一色(青学)20分45秒①
3位工藤(駒大)20分45秒①
3位山本(東洋)20分45秒①
3位永山(早大)20分45秒①

11位關(東海)20分55秒⑥0:10
8位塩尻(順大)20分48秒⑦0:24
1位デレセ(拓大)20分37秒⑦0:24
10位内田(帝京)20分52秒⑨0:28
2位ワンブイ(日大)20分43秒⑩1:01
13位原(大東)21分14秒⑪1:11
17位高砂(中学)21分35秒⑪1:11
15位蜂須賀(國學)21分22秒⑬1:19

14位足羽(法大)21分17秒⑭1:22
16位東(上武)21分25秒⑭1:22
12位ムイル(創価)20分58秒⑯1:25
18位小町(日体)21分39秒⑰2:06
19位江頭(明大)21分47秒⑱2:39

9位ニャイロ(山学)20分50秒⑲3:16
20位住吉(国士)22分06秒⑳4:14
OP堀尾(連合)22分14秒(21)6:08
 トップ集団は動きがあった。まず、鈴木選手が一旦数m抜け出すなど更にペースアップを図る。過去の名ランナーとタイムを比べてもこの定点間は先ほどよりあがっているのが分かる。鈴木選手が大健闘していると言える。これにたまらず、關選手が遅れだす。力はあるが、大事な11月に練習を一時離脱した1年生には厳しいペース変化だった。権太坂の手前からきつくなるのは今後の遅れが懸念された。

 後ろでは塩尻選手がやや足踏みしているところ、ハイペースを保ち続けているデレセ選手が追いついて、2人で先頭を追う形に。そのすぐ後ろ、先ほど塩尻選手についた2チームのうち、内田選手はまだ数秒後ろだが、高砂選手は大きく離され、後ろエンジンがかかってきたワンブイ選手やマイペースを保ち続けている大東原・國學蜂須賀選手らに捉えられている。走りも上体が大きくブレ始め、苦しそうだ。期待された1年生どちらも壁に当たった形となりそうだ。
 

戸塚中継所23.1㎞−権太坂15.2㎞=7.9㎞

参考:三代(75回)22分43秒
参考:モグス(85回)22分46秒
参考:村澤(87回)23分08秒
参考:服部(92回)23分18秒

1位鈴木(神大)22分52秒①
3位一色(青学)23分30秒②0:38
8位工藤(駒大)23分47秒③0:55
6位デレセ(拓大)23分43秒④1:15
6位内田(帝京)23分43秒⑤1:19

12位永山(早大)24分23秒⑥1:31
9位塩尻(順大)24分00秒⑦1:32
14位山本(東洋)24分35秒⑧1:43
5位ワンブイ(日大)23分40秒⑨1:49
2位ムイル(創価)23分17秒⑩1:50
18位關(東海)24分54秒⑪2:12
10位原(大東)24分13秒⑫2:32
11位足羽(法大)24分19秒⑬2:49
13位高砂(中学)24分31秒⑭2:50
16位蜂須賀(國學)24分38秒⑮3:05
15位東(上武)24分37秒⑯3:07
17位小町(日体)24分40秒⑰3:54

4位ニャイロ(山学)23分38秒⑱4:02
19位江頭(明大)25分04秒⑲4:51
20位住吉(国士)25分56秒⑳7:18
OP堀尾(連合)25分51秒(21)9:07
 権太坂を過ぎ程なく、程なく永山・山本選手の2年生が苦しくなった後、急展開を迎えた。鈴木選手がスパート。これに一色選手が対応できずじりじりと引き離される。工藤選手が食らいつくものの、最終的には後れを取る。鈴木選手が強すぎる。確かに、箱根予選でも後半に強さを見せていた選手だが、まだ表情を見ても疲れは見えない。20㎞58分20秒というハイペースを保ったまま、ラスト3㎞のアップダウンに差し掛かる。

 後ろでも動きが起き、デレセ選手が山本・永山選手をとらえる。山本選手も永山選手の前に遅れ始めていたが交わしており粘りを見せる。さらにこれを内田選手と塩尻選手も捉えていき、それぞれ5位6位に。内田選手はここからさらに粘りを見せ、デレセ選手を追い上げ始める。元々2年生の時にハーフ62分半ばを出した素質のある選手、故障から暫く影を潜めていたが、最後の箱根でその再来となったのは凄いですね。なお、關選手は更に後ろに下がってしまったようだ。

 トップは鈴木選手。2位には一色選手が再浮上していたものの、姿はかなり小さくなった。最後まで刻みよいピッチを刻み、戸塚中継所をトップで襷リレー。神大がトップに立つのは78回大会5区以来、2区トップ通過はは初ということで神大記録尽くしとなった。また、個人タイムも67分17秒と歴代日本人でもかなりハイレベル、さらに驚くのは権太坂以降のタイム、22分52秒はあのモグス選手の区間記録と6秒しか違わない。勿論、日本人で到達した人はそうそういない。日本人記録の三代さん(22分43秒)以外にいるのだろうか??とにもかくにも、優勝候補のチームのエースでも留学生を起用したチームでもないチームがトップ通過、大いに盛り上がりを見せた。

 2位はさすがに一色選手がやってきた。どうやら集団層苦手な中、5㎞通過が早すぎたとのこと。その中でも3年連続67分台はそう簡単にできるものではないし、結局優勝候補のチームは全部引き離してきた。エース区間での主役は奪われたが、びわ湖毎日マラソンで光れる存在だ。。続いて工藤選手、前哨戦やその後の記録会でも不振ながら、昨年と4秒しか違わなかずまとめたのはさすが駒大のエースだ。しっかり戦えている。そのあとはデレセ選手と内田選手が順位をあげてやってきた。シード権へ向けて流れに乗せたか。

 続いて、塩尻選手。終盤は足のマメが潰れたらしくややペースダウン、そこを永山選手が猛追し前へ出た。脚を痛めてしまったようだが、青学の最大の対抗馬としてこれ以上は遅れれない意地だっただろう。何とか青学が視界に入る差で留めただろうか。8位山本選手を挟んで、留学生が2人競ってやってきた。ワンブイ選手にムイル選手が追い付いていた。ムイル選手は権太坂以降は2番目のタイムで6人抜き、1年生の選手だが後半にかけてあげていくクレバーな走りを見せた。このあたりはしっかり作戦を立ててきましたかね。關選手は最後はかなりスローダウン、次年度は充実した中で走ってほしいところだ。

 続いて、原選手が粘りを見せて12位。上り坂が苦手との話だったが、むしろ権太坂以降はせっていた國學蜂須賀、上武東選手を突き放した格好だ。また、足羽選手も踏ん張った。2㎞地点で塩尻選手に抜かれたとき、集団で一人ついていかなかった判断が良かったようだ。高砂選手も権太坂からは競る選手がいて、失速は最小限に届め70分切り。彼もまた来年の飛躍が楽しみだ。

 その後ろはやや差が開いた。日体小松、明大江頭選手が終始苦しい走り。前後にいたのがデレセ・塩尻・ワンブイ・ムイル選手で早い段階で取り残されてしまったのが響いてしまったか。その間に割って入ったニャイロ選手はどうやら12月中旬に右足甲を痛めて、万全ではなかった。最後は4番目のタイムと意地は見せたが、大エースを使って18位は3区以降がちょっと心配になってくる?あとは2分ほどの間隔で国士住吉、連合堀尾選手が重い足取りでやってきた。何とかたどり着いたが、前と大きく離された。今後が懸念される展開となった。

参考サイト:
スポナビ
日テレサイト
【第93回箱根駅伝・区間・測定点別成績】

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健吾選手は関東インカレ以降注目していましたが、シーズンを通して外れのレースが無かったです。まだ華奢ですが学生No.1に相応しい走りでした。ユニバーシアードも目指すとのことなので学生ハーフでもぶっちぎってほしいです。

あと永山選手と修二選手は仕方ないかとは思います。狙いが1区で引き離して単独走をさせたかったはずなのですが一色選手と同時スタートでは破綻してしまいました。

あと個人的MVPは文句なしで健吾選手なんですが、それだと当たり前すぎるので工藤選手ですね。結果論でもありますが彼があそこまで走れていなければと思うと怖いです。今期はずっと不調でしたし、八王子でもピリッとしなかったので怖かったんですが攻める走りで耐えてくれたと思います。

この区間の及第点以上の選手は(以下敬称略)健吾、一色、工藤、デレセ、内田、塩尻、ムイルですかね。
そしてこの区間以降1年生の大半が撃沈したが、よく思い出してください。健吾選手も1年生では6区でブービーでした。悔しさを糧にできる選手はエースになれるはずです。自分は一切ダメだったとは思ってません。全員またここからスタート地点なので頑張ってほし 削除

2017/1/8(日) 午後 10:40 [ りっく ] 返信する

鈴木は本当に凄かったですね。
神奈川はこれで完全に流れを掴めたと思います。

一色は絶好調では無いながらも、67分台で走り切ったのは流石です。
これで一色は3年連続で67分台をマークという、とてつもない安定感ですよね。

塩尻も意地の走りを見せてくれたと思います。

鈴木と塩尻は来年66分台を目指して欲しいですね。

2017/1/8(日) 午後 10:53 [ yoshinori1212 ] 返信する

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帝京の内田選手は、1万メートルの持ちタイムは下位でありながら、タイムだけじゃない走りを見せてくれました。あの走りこそエースの走りだと思うので、中野監督の育成力は、本当に毎回驚かされます。それだけに5、10区が惜しかったと余計に感じます。

もう一人法政大学の足羽選手も、粘りの走りでシード権の立役者の一人だと思います。去年1区を単独最下位だったリベンジを果たしてくれて個人的にも嬉しかったです。

最後に東海の關選手と中央学院の高砂選手には厳しい2区デビューになりましたが、トラック及び各駅伝で好走していただけに、来年はリベンジを期待します。 削除

2017/1/9(月) 午前 7:21 [ たけぽっぽ ] 返信する

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国士舘 住吉選手の2つ目の定点のタイム1分まちがえてますよ 削除

2017/1/9(月) 午後 0:38 [ むんむん ] 返信する

>むんむんさん
指摘ありがとうございます。住吉選手だけでなく、堀尾選手も間違ってました。修正します。

2017/1/9(月) 午後 0:53 [ hakonankit ] 返信する

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「もうひとつの箱根駅伝」という番組で一色選手が神奈川大の鈴木選手を「5区の適性もある」と評してましたが、権太坂から戸塚中継所までのタイムを見ると、5区の適正もありそうですね。大後監督は5区起用うぃしないと思いますが

2017/1/9(月) 午後 2:23 ペトロナス 返信する

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11月20日にオランダのNijmegenで開催された15kmのロードレースにおいて、神大の鈴木選手が青学の森田選手を1分ちぎった、と聞いたときから「一色でも鈴木にかてないかも」という気はしていましたが、鈴木健吾選手の権太坂以降の切れ味、物凄かったですね。感動しました。
最初の5キロいや8キロも一色選手にもちょっと速すぎたそうですから、無理してついて行った選手たちが後半大幅にペースダウンしたのも頷けます。観ていてドキドキする「2区らしい」2区の戦いでした。
一色選手が「鈴木健は5区も走れる」と評してましたが、ど素人の私にもそう見えました。2年時に2区を走って6位に終わった神野大地選手が最後の3キロを実に軽やかに走っているのが印象的だったので、翌年早くから原監督が5区起用を宣言していたときに期待を大きく膨らませたことが懐かしく思い出されます。
とはいえ5区の距離が戻った今となっては、よほどのことがない限り鈴木健は来年も2区で間違いないでしょう。この一年でさらに力をつければ66分台も本当に夢ではありませんね。

2017/1/9(月) 午後 6:02 [ kon**nenho*je ] 返信する

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鈴木健吾は素晴らしかったです。来年は三代さんの日本人記録を目指して欲しいです。4区走らせたら藤田さんの記録に結構近づける気がするのは自分だけかなあ?笑
一色は5キロ通過早いって書いてありましたが最初区間5位で通過してるのでどうかなあと思いました。遅れた永山、山本もタイム的にはいいと思います。華の二区という感じがして今回楽しかったです。来年は健吾対留学生の競り合いも見たいです。 削除

2017/1/9(月) 午後 9:28 [ コバ ] 返信する

鈴木健吾が最高の走りをしましたね!! 大後監督が「健吾ありがとう!よくやった!」と興奮気味に話していたのが印象に残っています。
18キロ付近で応援に行きましたが、表情に変化は全くなく、腕の振りも最後まで強いままでしたね。元々気持ちが強く、レース終盤にも強く、暑さにも強い。今回の区間賞を皮切りにマラソンランナーとして大成して欲しいですね!その第二歩として来年、勇馬や一色ですら達成できなかった66分台、是非クリアして欲しいですね。

2017/1/9(月) 午後 11:33 [ sub***** ] 返信する

区間10位までが68分台、レベル高かったですね。
ただ、先頭集団の最初の入りは別に速いとは感じませんでしたね。遅れた永山や山本はまだ実力不足だったかなと思います。一色は不調だったと聞いてますが、そうでなければ、期待値が高かっただけに正直不満です。
デレセは昨年に比べ大きく成長しましたね!あと2年で区間賞狙って欲しい。他は内田、原、足羽が終盤上げるいい走りが出来ましたね。特に足羽、昨年は1区早々に苦しい表情で離脱しましたが、今年は応援した18キロでも表情は落ち着いていました。区間14位ではありますがそれでも69分台。エースとしての役割と昨年のリベンジは十分果たせたと思います。
長文大変失礼致しました。

2017/1/9(月) 午後 11:48 [ sub***** ] 返信する

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2区は先頭集団が鈴木健吾・一色・工藤・永山・修二と關で形成。権太坂で關が集団から脱落。その後に平戸交差点にて鈴木健吾が工藤と会話する場面。戸塚の3kmの上り坂で一色は母親から声援。その終盤に抜け出したのが鈴木健吾でした、神奈川大学初の2区区間賞獲得。修二と永山は繋ぎに徹して、ごぼう抜きでデレゼが10人抜き、塩尻が8人抜きと好走が見られました。デレゼが7人抜きと好ポジションの位置に付けました。ニャイロがタイムが伸びずに好走が期待されたのですが佐藤の欠場で気負いすぎた面もあったと見ています。次に法政の足羽と日体大の小町はペース走感覚で繋ぎに徹底してました。 削除

2017/1/10(火) 午後 2:20 [ 駒澤特急 ] 返信する

>りっくさん
鈴木選手の安定感はかなりあったので、67分台はいけるかもと思っていましたが、
まさか67分前半で断トツの区間賞とは…。一色・工藤選手もまとめていましたし、
その中での走りなので価値がありますよね!
今回、期待が高かった2年生1年生の選手がもう少しという成績でしたが、
まだまだこれからですね!


>yoshinori1212さん
神大は最高の展開になって、ついに力を発揮できる展開に持っていけましたね。
良かったです。

あとは塩尻選手もまだまだやれそうな気配ですし、チームの流れを引き寄せる
存在になってほしいですね。

>たけぽっぽさん
内田選手は69分前半と予想していましたが…本当に最近の帝京の2区は合わせてきますね。内田選手自身の奮闘もすさまじいです。

足羽選手が粘ったのは個人的にも嬉しかったですね。難しい区間を乗り切ってくれました。
1年生は69分台は出していますので、潜在能力は高いですね。
以前なら竹澤・宇賀地選手らもそのくらいのタイムでした。

2017/1/10(火) 午後 10:27 [ hakonankit ] 返信する

>ペトロナスさん
確かに、権太坂以降で22分台を出すにはのぼりの適正も必要かもしれませんね。
旧5区なら起用もあるかもしれません。

>kon**nenho*jeさん
鈴木選手は今年の伸び率からすると戦前からもっと注目されるべき存在でしたよね。
Nijmegenのロードレースはかなり条件悪かったと聞きますので、
やはりそれ相応の強さがあったのでしょうね。

66分台は十分に可能性はあると思います!

>コバさん
鈴木選手は2区4区5区、どの区間でも来年走ってもらいたかったり…。

一色選手選手は3年間とも横浜駅通過が23分38秒〜23分43秒の間で、
いつも通りかと思いましたが、今回の展開や調子からすると
ちょっと早かったのかもしれません。

2017/1/10(火) 午後 11:28 [ hakonankit ] 返信する

鈴木は快走でしたね!!
箱根予選で公園に入ってからのアップダウンで台頭してくる様子は印象的でしたが、このメンバーで区間賞とは驚きです。
後続の選手を勇気付けました。

一色はポーカーフェイスでしたが、ピークの調子では無かったですかね。
66分台で走ると見ていたので意外でした。

永山は強いメンバー相手に先頭争いした経験を、あと二年で活かしてくれるでしょう。
欲を言えば、高田の2年時と同等のタイムで来て欲しかったです。

2017/1/12(木) 午後 7:56 [ さすらいの巨匠 ] 返信する

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なんと言っても鈴木ですね。見事な走りで区間賞を取りました。1区山藤から引き継いで素晴らしい流れを作りました。
一色は結局箱根では区間賞に縁がなかったですね。安定感は抜群でしたがあと一歩が足りなかったのか……。それでも区間2位なんですからやはり力はあります。後ろのチームは引き離し、前を行くのは総合力で大きく下回る神大のみ。青学優位のまま展開していきましたね。
工藤は大会前までの調子から考えれば想定以上の走りでした。
上記の三人と前半並走していた永山と山本は離されてしまいましたが、けして悪い走りではなかったと思います。1区で青学と差をつけられていればもっと楽に走れたんでしょうけどね。
塩尻は後半若干失速しましたね。一方原や足羽、内田あたりはしっかりと走りきった印象です。
期待のルーキー關は箱根の洗礼を受けてしまいましたね。次回のリベンジに期待したいところです。
留学生ではデレセが好走。一方で区間賞候補だったワンブイとニャイロは完全に不発でした。特にニャイロは怪我の影響もあったとのことなので残念です。 削除

2017/1/15(日) 午前 1:43 [ ソラ ] 返信する

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