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藤色と臙脂の意地/”登り”で輝いた選手/初の往路一桁ターン/揺るがなかった往路3連覇
5区
定点間色分け:1位 2位3位 4位5位6位 7位8位 15位16位17位 18位19位20位

箱根湯本2.5㎞

3位貞永(青学)7分58秒①
2位安井(早大)7分55秒②1:26
5位橋本(東洋)7分59秒③1:53
8位佐藤(帝京)8分02秒④3:04
11位山田(順大)8分08秒⑤3:25
15位江藤(創価)8分12秒⑤3:25
13位大野(神大)8分09秒⑦3:35
15位生澤(法大)8分12秒⑧6:16
5位大塚(駒大)7分59秒⑨6:19
18位戸部(拓大)8分14秒⑩6:35
10位辻野(日体)8分07秒⑪6:52
20位細谷(中学)8分20秒⑪6:52
1位舘澤(東海)7分45秒⑬6:55
11位川口(日大)8分08秒⑭6:59
3位奈良(大東)7分58秒⑮7:35
7位森田(上武)8分00秒⑯7:44
8位上田(山学)8分02秒⑰8:50

14位薮下(明大)8分11秒⑱9:30
17位市川(國學)8分13秒⑲10:45
OP廣瀬(連合)8分21秒(20)11:25
19位藤江(国士)8分19秒⑳16:31
 箱根山に本格的に入る前の定点ポイント。総合順位はまだ大きな変化は見られないものの、それぞれ突っ込んだ選手やゆったりしたペースの選手とそれぞれみていきたい。

 こう見ると上位陣はみんな早い入りでしたね。早大・安井選手がかなり速い2番目のタイムで突っ込みますが、青学・貞永選手も詰めさせていないですね。東洋・橋本選手も結構追っていて、少し離れているところ、帝京・佐藤選手もまずまず、順大・山田、創価・江藤選手らはここはやや離され気味だ。

 また11位以下でも一桁タイムで入った選手が何人もいて、その筆頭は注目の舘澤選手。中継点で100m前にいた日大・川口選手を早くも交わし、一番遅い入りとなった中学・細谷選手が眼前に迫っていた。細谷選手は故障から何とか間に合わせたという情報があったので、その影響がこの時点では心配された。

 後ろでは一組目の親子鷹である大東・奈良選手がかなり速い入り、1㎞3分00秒、2㎞6分15秒で突っ込み3番目の入りだ。思い切っていけという監督の指示通りの走りだ。3年連続山登りの上武・森田選手や実力者の上田選手を引き離している。このあたりの走りと今後には注目をしていたい。


大平台7.0㎞−箱根湯本2.5㎞=4.5㎞

参考:今井(81回)22分28秒
ここまでトップ:舘澤(東海)23分13秒

4位貞永(青学)15分28秒①
13位安井(早大)15分58秒②1:56
10位橋本(東洋)15分40秒③2:05
6位山田(順大)15分32秒④3:29
18位佐藤(帝京)16分15秒⑤3:51
17位大野(神大)16分10秒⑥4:17
19位江藤(創価)16分20秒⑥4:17
2位大塚(駒大)15分16秒⑧6:07
12位生澤(法大)15分42秒⑨6:30
1位細谷(中学)15分15秒⑩6:39
10位戸部(拓大)15分40秒⑪6:47
4位舘澤(東海)15分28秒⑫6:55
9位川口(日大)15分36秒⑬7:07
15位辻野(日体)16分02秒⑭7:26
3位森田(上武)15分26秒⑮7:42
14位奈良(大東)16分01秒⑯8:08
6位上田(山学)15分32秒⑰8:54
8位薮下(明大)15分35秒⑱9:37
16位市川(國學)16分07秒⑲11:24
OP廣瀬(連合)16分30秒(20)12:27
20位藤江(国士)16分22秒⑳17:25
 貞永選手がとてもいいですね。5㎞通過は想定より40秒早いらしく、とても快調だ。逆に安井選手の脚が動かず一気に30秒以上開き、後ろ橋本選手が迫ってきた。タイム順を見ると橋本選手が追ってきたというよりは安井選手が苦しかったか。足の張りがスタート直後からあったそうでその影響が出ていたようだ。この時点で早大は苦しいかと思われた。

 その後ろでは躍進が始まった山田選手が4位争いから抜け出した。先ほど並んでいた江藤選手、前にいた佐藤選手も交わした。佐藤選手が顔が苦しそうでちょっと心配な感じだ。また、駒大・大塚選手がさすがな走り、実は走り始めから足は重かったというか走力と適正は高い。法大・生澤選手を交わして、前は3分近く離れていたが一気に追い上げ始めている。

 なお、この定点間で一番早かったのは、なんと先ほどの定点間最下位だった細谷選手。元々登りに入ってから勝負ということだったが、この切り替えは見事、5㎞過ぎでは背後に迫っていた舘澤選手に実況が注目していたが、直前のCMよりもじわじわ差が広がっていた。舘澤選手もまだまだ勢いがあった中、驚異の走り、拓大・戸部選手もとらえて10位浮上でどうなるかと思われた。

 その後ろでは森田選手がいよいよペースアップ。奈良選手を交わすと、こちらも少し落ちてきた日体・辻野選手も背後に迫る。上田選手もリズムよく上っており、さらにその後ろリベンジを狙う明大・薮下選手もペースアップ。後ろからの追い上げも注目だ。後方の國學・市川、連合・廣瀬、国士・藤江選手は中々ペースが上がらず、この区間かなり厳しい結果になりそうな感じだ。


小涌園前11.7㎞−大平台7.0㎞=4.7㎞

参考:今井(81回)16分46秒

9位貞永(青学)18分34秒①
8位安井(早大)18分28秒②1:50
17位橋本(東洋)19分02秒③2:33
3位山田(順大)18分03秒④2:58
15位大野(神大)18分47秒⑤4:30
19位佐藤(帝京)19分19秒⑥4:36
18位江藤(創価)19分10秒⑦4:53

2位大塚(駒大)18分02秒⑧5:35
1位細谷(中学)17分56秒⑨6:01
6位生澤(法大)18分22秒⑩6:18
4位川口(日大)18分04秒⑪6:37
10位戸部(拓大)18分37秒⑫6:50
11位舘澤(東海)18分38秒⑬6:59
5位森田(上武)18分06秒⑭7:14
12位辻野(日体)18分41秒⑮7:33
14位奈良(大東)18分46秒⑯8:20
7位上田(山学)18分27秒⑰8:47
13位薮下(明大)18分45秒⑱9:48
16位市川(國學)18分49秒⑲11:39
OP廣瀬(連合)19分29秒(20)13:22
20位藤江(国士)19分32秒⑳18:23
 このあたりに入って貞永選手はさすがにペースは落ち着いてきたか。それでも中野ジェームス氏の体幹トレーニングが効いているか、安井選手との差は詰めさせない。橋本選手はやや失速気味で急遽任されたのも影響しているか。後ろ覚醒してきた山田選手がかなり迫っている。

 なお、その山田選手をはじめ、かなりいいタイムで登っている選手が5人いる。ペースの上がらない5位争いを一気に追い上げている大塚選手、更にこの定点間でもトップで唯一17分台を記録した細谷選手が大塚選手を追い上げる展開だ。8位だった法大・生澤選手もいい走りをしていたものの順位を下げている。

 その直後も驚いた。早々13位へ順位を落としていた日大・川口選手が、いつのまにか戸部・舘澤選手を交わして11位へ浮上。登りの適正ありで自信をもって送り出した選手がここでさく裂、また森田選手も辻野選手を交わして14位へ浮上。前も見てきており、まだまだ順位の変動がありそうな状況だった。
 

芦之湯15.8㎞−小涌園前11.7㎞=4.1㎞

今井(81回)14分26秒

12位貞永(青学)16分17秒①
6位安井(早大)15分46秒②1:19
2位山田(順大)15分29秒③2:10
11位橋本(東洋)16分15秒④2:31
15位大野(神大)16分26秒⑤4:39
4位大塚(駒大)15分38秒⑥4:56
18位江藤(創価)16分46秒⑦5:07
19位佐藤(帝京)16分52秒⑧5:11
1位細谷(中学)15分27秒⑧5:11
9位生澤(法大)16分04秒⑩6:05
5位川口(日大)15分45秒⑩6:05
3位森田(上武)15分35秒⑫6:32
10位戸部(拓大)16分05秒⑬6:38
13位舘澤(東海)16分23秒⑭7:05
8位辻野(日体)15分55秒⑮7:11
7位上田(山学)15分55秒⑯8:25

14位奈良(大東)16分25秒⑰8:28
16位薮下(明大)16分31秒⑱10:02
17位市川(國學)16分44秒⑲12:06

OP廣瀬(連合)17分24秒(20)14:29
20位藤江(国士)17分59秒⑳20:05
 トップ貞永選手はちょっとペースダウン。入りが早かったがここで少し疲れが見えたか。逆に宮ノ下から自分のリズムで走れるようになったという安井選手が詰め寄り始める。もう一波乱ありそうな展開だ。また3位は勢いが止まらない山田選手が橋本選手を交わして上がってきた。長門監督が入学時からいつか山に起用したいと思っていた選手だというが、これほどまでに仕上がっていたのは驚きました。前の早大とも1分切って切る健闘ぶりだ。

 また、大塚選手が3分ほど離れていてた前のチームをついに捉え6位に浮上、大野選手も視界に入っている。さらにその後ろ、登りの定点間は全部トップの走りだった細谷選手も江藤・佐藤選手を捉えて浮上、順位を上げてひたひたと追ってくる。注目があったのは下りに入ってからだが、登りで一番輝いていた選手だ。

 後ろはテレビ中継はなかったが大きな動きがあった。川口選手が10位に浮上、森田選手も12位に上げた。舘澤選手がペースが落ちてきて、ここにきてあげてきた辻野選手が背後に迫る。更に、上田選手が奈良選手を捉える親子鷹同士が交える場面も。このあたりのクロスもとても面白い、本当に大古銭になっていた。

元箱根18.7㎞−芦之湯15.8㎞=2.9㎞

12位貞永(青学)9分34秒①
3位安井(早大)9分00秒②0:45
7位山田(順大)9分17秒③1:53
13位橋本(東洋)9分38秒④2:35
2位大塚(駒大)8分58秒⑤4:20
6位大野(神大)9分15秒⑤4:20
4位細谷(中学)9分07秒⑦4:44

15位江藤(創価)9分42秒⑧5:15
15位佐藤(帝京)9分42秒⑨5:19

1位森田(上武)8分46秒⑩5:44
10位川口(日大)9分29秒⑪6:00
10位生澤(法大)9分29秒⑪6:00
9位戸部(拓大)9分28秒⑬6:32
5位辻野(日体)9分11秒⑭6:48
14位舘澤(東海)9分40秒⑮7:11
8位上田(山学)9分20秒⑯8:11
20位奈良(大東)10分50秒⑰9:44
17位薮下(明大)9分49秒⑱10:17
18位市川(國學)9分56秒⑲12:28
OP廣瀬(連合)10分21秒(20)15:16
19位藤江(国士)10分11秒⑳20:42
 1位と2位との差が一気に詰まっていた。貞永選手が下りでも走りが切り替わらなかった。解説で神野さんが序盤でアームウォーマーを付けていないことを指摘していたが、箱根山中で体が冷えてしまって動かなかったようだ。寒さ対策一つで走りが大きく変わるのが箱根の怖いところ。下りが得意な安井選手が一気に1分以内に詰めてきている。

 また、下りが得意な選手と言えば、上武の森田選手もそうで、そのタイムに注目していたが、見事にトップのタイムで走破している。下りで一気で川口・生澤選手を交わして、ついにシード権内10位に浮上、前の江藤・佐藤選手が苦しんでいるだけにまだ前もとらえられるかもしれない。他、大塚選手も順調に大野選手を捉えてさすがの駒大の4年生の走りとなっている。

芦ノ湖FINISH20.8㎞−元箱根18.7㎞=2.1㎞

6位貞永(青学)7分12秒①
3位安井(早大)7分00秒②0:33
14位山田(順大)7分43秒③2:24
8位橋本(東洋)7分17秒④2:40
1位大塚(駒大)6分53秒⑤4:01
9位大野(神大)7分18秒⑥4:26
4位細谷(中学)7分03秒⑦4:35
2位森田(上武)6分56秒⑧5:28
12位江藤(創価)7分37秒⑨5:40
10位川口(日大)7分22秒⑩6:10
19位佐藤(帝京)8分14秒⑪6:21
15位生澤(法大)7分45秒⑫6:33
5位辻野(日体)7分08秒⑬6:44
11位戸部(拓大)7分31秒⑭6:51
18位舘澤(東海)8分00秒⑮7:59
6位上田(山学)7分12秒⑯8:11
17位薮下(明大)7分52秒⑰10:57
20位奈良(大東)9分12秒⑱11:44
16位市川(國學)7分51秒⑲13:07
OP廣瀬(連合)7分56秒(20)16:00
13位藤江(国士)7分42秒⑳21:12
 最終的には貞永選手が最初に芦ノ湖FINISHとなった。薄氷を踏む思いではあったものの、復路に主力を温存しており、それでも往路優勝したのは最高の結果だったのではないか。安井選手が最終的に33秒差まで詰め寄り意地を見せたものの、貞永選手も最後に回復、流れは引き渡さなかっただろう。早大は一途の望みを繋いだ格好だ。

 3位は一時早大と1分以内とした山田選手が2分以上差となってやってきた。実は最後の2㎞は意識が飛ぶくらい苦しい走りとなっていたそうだ。最後の意地を見せた橋本選手がすぐ背後に迫っていた。それでも箱根ファンに大きなインパクト残したうえ、まだ2年生、伸び代たっぷりで今後楽しみな選手となった。

 5位は期待に違わぬ走りを見せた大塚選手がゴール。残り1㎞で「区間賞を取らなければいけないんだ」と大八木監督からの鼓舞があり、ペースアップし区間賞もゲット。見事に4区のブレーキをチャラに。マラソンへ弾みがついただろうか。6位はチームとしては大躍進の神大、2区からさすがに順位は落ちたが、大野選手が下りからは踏ん張った。7位には細谷選手が救世主の活躍を見せた中学大。全日本欠場した2人が4区5区を担い順位を上げた。プラスαが出てくれた。

 さて、8位にはテレビを見ていて驚いた上武・森田選手が16位から8人抜きでやってきた。残り1㎞地点で区間賞ペースとなったようだが、最後は大塚選手の力が勝ったか。それでも力を出し切って、出場9回目で初の往路一桁ターンに上武大を導いた。直後に2回目の出場で往路一桁となった創価大も見事。5区は予定の選手が貧血となったため仕方なかったが一桁で踏ん張ったともいえる。大躍進の2チームは復路でも粘れるのか。

 その後ろ10位に注目したが14位までが直線で見える大混戦。1区2区不発ながらも5区で取り返した日大がギリギリ10位、そして過緊張からか4位から一気にダウンしてしまった帝京佐藤選手が11位、4つ順位を落としたものの初エントリーから区間10位で粘った法大生澤選手が12位、終盤にうまくペースアップしてじわりシード権に迫った辻野選手が13位、予選を故障欠場から箱根一本に合わせてきた戸部選手が14位…10位から14位までわずか41秒差だ。

 その後ろは少し離されてしまった舘澤選手。最後はかなり疲れて往路15位。1年生の勢いや青学原監督の発言に、全体的に舞い上がってしまっていた…かもしれない。箱根はそう簡単に攻略できないと天下の険は私たちに再確認させたようだ。その後ろ、こちらも優勝候補と目された山学大。急造5区の上田選手は恵明学園から足が痙攣する苦しい走りだったが、何とか区間一桁。復路は駒はあるが、往路に来るべき選手が欠場している状況ではしっかりオーダーが組めるのかどうか心配された。

 そこからは一気に3分離れ、復路一斉スタート。最後は脚が止まったという薮下選手が17位、その後ろに大きく失速しジョギングのペースになってしまった奈良選手がやってきた。大東は3区まで8位だったが、4区5区で連続失速、今回は本当に1年生に厳しい箱根になっている。19位國學大市川選手は高校時代5千15分38秒、登り一本に絞ってきた選手だが、前を上げることができなかった。

 残りの2チームは5区でも80分かかってしまった。連合・廣瀬選手も高校時代5千15分台から関東学院大らしく這い上がってきたが、箱根山攻略までは至らなかった。最後、5分以上間があいて、国士・藤江選手。腰痛分離症で走れない時期も続いた。途中で立ち止まるほど苦しんんでここも前を追うことができず、3年前とほぼ同じ展開となってしまった。

 全体的には優勝は青学大が見事往路3連覇で復路も視界良好か。ただ、前回ほど断トツではなかったためか、16位までが時差スタートでシード権争いが見やすくなった。そのシード権争いは5位駒大から16位山学大まで4分11秒。サバイバルレース、生き残れるのはどこのチームか大変注目が集まることとなった。
 

参考サイト:
スポナビ
日テレサイト
【第93回箱根駅伝・区間・測定点別成績】
フリーダムTwitter(https://twitter.com/hakonankit) こちらもどうぞ※シード争いなどの様子詳しく!


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今年は昨年より風は少し落ち着きましたが、それ以上に山の入りと箱根山中の寒暖の差が大きく、選手にとっては厳しいコンディションだったと思います。
ただ、昨年走ったランナーがあまりその経験を生かせていないのは残念でした。安井は序盤足を動かせず、大塚は特に山頂付近で上げ切れず、襷の位置が良くなかったとはいえ藪下のリベンジが叶わなかったのも残念でした。
また薄着だった上田と奈良がそれぞれ足の痙攣に低体温症、自信をもって入った舘澤も大きく失速したりと、今年は非常に厳しい山登りとなりました。あと大野ですが思っていた通り適性はなさそうなので、来年はできれば平地で見たいです。

個人的にMVPは大塚か森田にあげたいのですが・・・上記の点を踏まえると、MVPは細谷ですね。序盤抑えて入り登りから切り替えて芦之湯まで全てトップ通過、素晴らしいです!!また山田の攻めの走りもお見事、あと2年間すごく楽しみです。
しかしながら、最後は全てを出し切った大塚と山の忍者こと森田がそれぞれ区間賞と区間2位、最後の箱根路に掛ける4年生の気迫の走りが光りました。同世代として誇りに思います。

2017/1/17(火) 午後 4:02 [ sub***** ] 返信する

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しかし改めて、元祖山の神・今井正人さんは凄すぎますね。今年のニューイヤーも区間2位と流石の走り、ラスト4キロの気迫の走りには惚れ直しました。世界陸上とオリンピックの代表、狙って欲しいですね!
長文大変失礼致しました。

2017/1/17(火) 午後 4:03 [ yut***** ] 返信する

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疑問点が多すぎる5区でした。
まず駒澤、区間賞を取れたとはいえ大塚選手は果たしてこれで良かったのか?大八木監督の育成や起用に関しては色々ありますがここで言うことではないですね。
次に早稲田で安井選手は仕事をしましたが果たして登り向きなのかが疑問です。来年は山から外した方がいい気がします。
最後に明治。果たして薮下選手は5区以外無かったのか。前半凌ぐけどならばエースの力がある彼を何故にここなのか…

うーん、山を甘く見てる選手が多すぎる気がするんです。距離が短いとはいえ気持ちだけで走れる区間ではないです。

やはりここの細谷選手がMVPですね。山の登り方を理解していますし研究してます。体が万全であれば区間賞間違いなしという走りでした。秋山隊長並みにピークの合わせた方が謎な選手です。あとは森田選手と川口選手は隠密でした。

そして細川選手や城越選手を使わなかった法政はシードに入れる予感はありました。(佐藤選手の爆走は想定外でしたが)主力を平地にフルで注ぎ込んで山を耐えた法政は来年のダークホースと思います。まだ矢嶋選手や本多選手も控えてるので。(ただ、89回のようなフロック 削除

2017/1/17(火) 午後 5:48 [ りっく ] 返信する

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法政ファンとしては佐藤君の爆走が無ければ生澤君が文句なしのMVPでした。
定点を見ても、やはり上りが得意と言うだけの走りはしていますね。下りは一寸苦手だったようですが(笑)

それでも、四年間で主要レースは全日本予選にエントリーされたエントリーされたのが(当日変更)のが一度きりという選手。
最後の箱根で四年間のすべてをぶつけてくれて本当に感動できました。

上の方の言われるように、フロックにならないよう、選手・監督、スタッフとともに、ファンもしっかり応援していきたいところです。

2017/1/17(火) 午後 7:57 [ izu**ru09*5 ] 返信する

早稲田は、対・青学で2分は勝ちたかった区間。
短・5区で最後に行われた81回大会の区間7位相当、やはりあと1分程度は伸ばしたかった。

また、東海大の舘澤、大東大の奈良ともに、注目されて入りが速かった1年生は自滅でしたね。
このあたり、監督の冷静な指示が欲しかった。

2017/1/17(火) 午後 8:57 [ さすらいの巨匠 ] 返信する

私も法政ファンとして一言。。
直前に各選手から生澤は秘密兵器という話がちらほら出るまでは
生澤選手がエントリーされたこと自体??ではありました。

山登り、山下りについては走力もそうですが
かなり適性が左右しそうですね。

それを見定められる監督コーチの手腕、10000Mの記録だけでは読み切れないところがも箱根駅伝の醍醐味だと改めて思いました。。。

2017/1/17(火) 午後 9:12 [ sao*in*72*00 ] 返信する

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素直に言えば、大エースを投入する前コースよりも、じっくりと努力した職人気質のランナーが走るのが似合う今年からのコースのほうが個人的には好きです。ただし、やっぱりタイムを見ると差が出やすい区間であることには変わりないと感じました。

私は山梨学院の上田選手を早い段階で5区と予測していましたが、来年のメンバーを見る限り、1区か4区でゲームチェンジャーの役割の可能性が高いかもしれません。
最後に順天堂の山田選手は文字通り「かくし球」でした。来年は塩尻、栃木、山田は青山学院とガチで勝負できると思うので、中堅層の成長しだいでは、打倒青山学院の1、2番手になるかも?です。タイムだけでは見えない強さがある順天堂だけに、こっそり期待します(今年9位予想してたので、あまり大きいことは言えない立場ですので😓)。 削除

2017/1/17(火) 午後 9:16 [ たけぽっぽ ] 返信する

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安井選手は「前半脚が動かなかった」というコメントどおり、上り始めての箱根湯本から大平台までのポイントでタイムが上がらなかったのが早稲田大が往路優勝できなかった原因の1つだと思います。

2017/1/17(火) 午後 9:59 ペトロナス 返信する

青山学院は貞永がリードを守り切って往路優勝が出来た事で、想定以上の結果となり、復路のメンバーにも精神的余裕が少しは出来たと思います。

早稲田は差を詰める事は出来ましたが、やはり往路優勝したかったでしょうね。

5区の距離が元に戻った事で以前のように職人的なランナーが走る区間になるのか、アドバンテージが大きい区間ですから、エースを置いて一気に順位を上げようという区間になるのか。

来年以降、各チームの監督がどう考えるのか楽しみです。

2017/1/17(火) 午後 10:38 [ yoshinori1212 ] 返信する

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5区は貞永が堅実な走りで区間8位と最終的に安井を振り切り、貞永が中盤までは秒差を広げた感じに見えました。この辺りはタブレットワンセグマップで秒差と感覚を見ていました。順大山田は栃木の勢いを加速して長門駅伝監督からは「お前の動きが今井に見えるぞ」と向上した感じでした。大塚は湘南海岸の闘いでのビバインドを跳ね返す走りで4人抜きと本人は「71分台で走りたかった」と。法政は細川・城越・東福の3人を復路に回す闘い。また、山梨学院は佐藤欠場と次に上村を使った時点で不安が残っていました。 削除

2017/1/18(水) 午後 1:04 [ 駒澤特急 ] 返信する

>sub*****さん
確かに、大塚・安井選手はもう少しなところもありますが、
気象条件が前回より悪い中で、前回より区間順位を上げてきているので、
力を出したのかなと思います。
初挑戦で期待されたもののうまく走れなかった選手が
複数いたことを考えると、しっかり経験は出せたのかなと。

その中で区間3位で走った細谷選手はすごいと思います。

>りっくさん
まあ、安井選手はトータルでまとめる力があるということでいいのかなと思います。
他に5区の候補の選手が出てきてほしいですね。
明大は故障者が複数出ていますし、他に5区がいたのかどうか…

細谷選手は怪我がなければとても素晴らしい走りをしそうですね。
1年後もう一回合わせてほしいろところです。
法大は自信があっての配置でしたね。素晴らしい躍進です。

>izu**ru09*5さん
生澤選手はある意味ドキドキでしたが、細川選手以外で区間10位以内で
結果的に走れる選手が出てきたのはとても大きかったですね。
次年度は次年度のチームですので、更に上がれるようになってほしいですね。

2017/1/24(火) 午前 10:35 [ hakonankit ] 返信する

>さすらいの巨匠さん
そうですね。青学が区間8位で留まった区間ですし、もう少しいきたかったですね。
青学が往路優勝した時点で復路もいく気配でしたね。

まだスタミナが2年生以上に比べて不足していると思われる
1年生が序盤から突っ込むのはちょっと危険だったのかもしれません。


>sao*in*72*00さん
生澤選手が山を凌げる算段が立ったのはとても大きかったですよね。
距離が戻ったことで、スペシャリストが脚光を浴びることが増えていきそうです。


>たけぽっぽさん
私も今回の4区と5区の方が落ち着いてみれますかね。個人的にも勝負が面白く感じます。

順大は本当に躍進しましたね。山田選手の走りは私も予想付かず、
10位予想してしまっていました。往路の順位が良く、
とても勢い付きましたね。優勝も目指せる戦力になりそうです。

2017/1/24(火) 午後 2:21 [ hakonankit ] 返信する

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