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【photo:ナショナルジオグラフィック協会】
今月の満月のお名前は
それにしても・・Heyって。(笑)なんとも軽い満月だな〜〜(笑) そんな軽い名前に似合わず・・山羊座にピタッと!重なる満月です♪ ちなみに・・ 「山羊座さんの性格」12/23〜1/20生 とにかく勤勉で真面目、何事にも慎重で注意深い。でも滅多な事ではへこたれません♪ そんな真面目な山羊座さんと重なる満月「Hey Moon」の今夜 七夕とかぶりました〜〜〜。。
つぎは・・19年後! なんちゅ〜素晴らし〜夜なの〜〜!! これは1000%月光浴だぁ〜〜!! 今からテンションあがる。。MAIです。。 イベント事にはバンバン参加しちゃう私。。 七草粥・キャンドルナイト・ハロウィーン・クリスマスetc・・。 その中でも好きなのが「七夕!」 七夕ってすごいんだよ〜〜!!!! 「万葉集」に130以上も歌われてるほど! 昔からず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとあるんだよ!! 私が七夕が好きな理由〜〜始まり始まり〜〜(^○^)
彦星=牽牛星(けんぎゅうせい)。わし座のアルタイ星です。。
とっても光が強いので肉眼で見えます♪
織りひめ星=織女星(しゅくじょせい)。こと座のベガ星です。
頭の真上に見える星。こちらも肉眼で見えるよ♪
この二つの星が「夏に現れる天の川」の両サイドにみられます。
実は天の川・・冬にも表れます!でも薄いので肉眼では難しいかな?
この七夕は・・貴族社会で始まって。。その当時は
女の子が「手芸の上達」を祈る星祭りだったんだと・・。
それを民間人がマネをして「文字の上達」を願ったと言われているそうです。。
そしてその後七夕=「お盆」になったらしく・・。
今でも7月に盆を迎える地域もあるそうです。
**ちなみに〜〜私の母の実家「熊本県山鹿市」も7月です♪**
そして私が七夕をこよなく愛す一番の理由・・
それは・・「万葉集」に130以上書かれている七夕の歌。
どれも素敵なの。綺麗なの〜〜。
いくつか紹介します♪
「秋されば 川霧(かわぎり)立てる天の川 川に向き居て 恋(こ)ふる夜ぞ多き」
柿本人麻呂
【意味】 秋が来て 川霧のたつ天の川に向かいながら 恋する夜が多いのです。
く〜〜〜〜。泣ける〜〜。
七夕に出会った夏の日も過ぎ・・秋になると寂しさがグッと膨らむ2人・・。
こんな素敵な歌を夜空を見上げ歌ってるのです。
さすが!柿麻呂ちゃん♪
そしてそしてこんな歌もあります。。
「七夕の逢はぬ心や雨中天」
松尾 芭蕉
【意味】 今日は七夕、彦星と織り姫はうまく逢えれば「有頂天」だろうけど
あいにく今日は雨で逢えない。「雨中天」とでも言うべきか。
さすが芭蕉・・。 そんな昔の偉人たちも「七夕」の夜空を眺めながら 好き勝手に歌っている。。 そんな七夕が大好きなのです。。 今日は満月なのであいにく星は見えないかもしれないけれど こんなミラクルな夜空を見逃すわけには行かないよ! どうぞ今晩もhappyな夜になりますように♪ **みんなの「七夕の短冊のお願い事」は私が責任を持って お願いしときます〜〜♪ヽ(^o^)丿まかせて〜〜♪**
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