読めば必ず幸せになる「幸福の話」と「光明の波状攻撃」

順番に読むように書かれていますので、お手数ですが 2010年1月1日からお読み下さい

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神社の話

神社というのは
例えば○○の神というものが祀られていて
拝めばなにかご利益がある
等とと思っている方もおられるかもしれませんが
それは実は違うのです。


縄文自体には山や川や海の自然の恵み
弥生時代には作物の恵み

それらに対する「人間」の「感謝の気持ち」「礼拝する敬虔な気持ち」
その「具象化」として「形」にして表したのが神社なのです。

言い方は悪いかもしれませんが、本来はそうやって「形」にしたものに
古事記や日本書紀の神様を当てはめていったのです。

神様はすべてのすべて

ですから、神様に対するのに
特に「神社」という形式にこだわる必要がない。
というのも真実ですが

何の物質的欲望もなく、ただ礼拝する、ただ感謝する
そういう一種の行として、神社の参拝がある
と考えてもいいと思います。

ですから、昨年からさんざん神社にお詣りしてきましたが
私は、例えば何々をかなえてください
などという願い事は、一切してきませんでした。

昨日お詣りした日吉神社が
大山咋神という、山(縄文)と農耕治水(弥生)の神様であり
また、ご先祖様(笑)である天満宮が合祀されていることを知り
何かつきものが落ちたように
ああ、これで私の神社巡りも、終わったのだなあ。
などと思いました。

実は
なぜ、片田舎の小さなみすぼらしい(失礼)神社に限って
「天照皇」等というすごい名前がついているのだろう
などの謎についての考察もけっこう頭の中ではしてきたのですが
そういうことも、もうどうでもよくなりました。

また以前
季節がよくなったら小川原湖伝説の神社へ行く
とか
秋になったら、山奥の祠に行けそうだ
とか書いてしまい
もしかして期待していた方もおられるかと思いますが
それもなくなってしまいました。
ここで、おわび申し上げます。

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