読めば必ず幸せになる「幸福の話」と「光明の波状攻撃」

順番に読むように書かれていますので、お手数でも2010/01/01「幸福の話」からお読みください

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八戸植物公園のブナ

私は樹木の名前とかにあまり詳しくありません。
林や森を散策したとき、ぱっと「これは何の木だ」とわかったら
さぞかし楽しいだろうな、とは思っていました。
樹木の図鑑とかを買ってはみても、それですぐに「これは何の木だ」とわかるものでもありません。
そんな中、当地には八戸公園(こどもの国)の中に植物公園があることを思い出しました。
そこなら樹木に名前がちゃんとふってあるので、とりあえずは「ああ、これは何々のきなのだなあ」と思いながらウォーキングができる。まずはここからだ、と思って本日行ってまいりました。
さらに、縄文を勉強するようになって、ブナ林というのが縄文に非常に重要だった、ということを知りまして、ちょっと憧れに似た感情をブナに対して持つようになっていたのですが、例えば八甲田山の山越えの時などに、もしかしたら目にしていたかもしれませんが、「これがブナだ」という確実な情報の元に「ブナ」というものは見たことがなかったので、八戸植物公園にあればいいなあ、という思いもありました。
というわけで「ユリノキって葉っぱが大きいなあ」などと散策していたのですが、先日八戸公園の脇道でみつけた神社が柵の外に見えました。
そして、すぐに「ブナ」を発見!
白くのっぺりした幹です。
イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3



「ブナ」は悪く言えば見栄えはあまり良くないのですが、
素朴さや暖かさを感じる木です。

イメージ 4






ここら辺の四、五本がブナです。
これで、別の場所で見ても「あ、ブナだ」とわかるかもしれません。

イメージ 5





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