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2013.3.13
昨年お越し頂いた信州民家の会の方からご連絡を頂き、我家の事を「建築士ながの」の3月号(№579)ふるさとの民家に掲載して頂いたとの事でした。お越しいただいたときの写真と、その後雪が降った後に、大雪の中、我家の正面まで田んぼの中をラッセルして撮影されたという写真が掲載されていました。記事の内容は次の通りです。
茅葺き屋根と囲炉裏の民宿「民宿マル七」は、青木湖の東側にある白馬村の長野オリンピッククロスカントリー・ノルディック複合競技会場「白馬スノーハープ」から徒歩5分の内山集落にあります。大正9年に養蚕農家として建てられ、延床面積450㎡の見事な船鎧(せがい)造りの2階建て民家です。昭和38年に現当主が学生村民宿を開業してから50年になろうとしていますが、今もなお学生時代に宿泊した方々と交流があり、「マル七」の魅力が計り知れないものであることを感じます。玄関戸を開けると土間があり、正面の御上(オエ)では、ご当主が囲炉裏で沸かした湯でお茶を入れて出迎えてくれました。夕食には前にある畑の自家製野菜を使った料理を頂き、夜遅くまで囲炉裏を囲み語り合う楽しいひと時を過ごす事が出来ました。昔と変わらない風景と、そこに暮らす人々は「ふるさとの民家」そのものです。是非、四季折々のふるさとの民家と、その暮らしを体験してみませんか。
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雑誌記事
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家に入ると爺さん(父)が「この写真はどうだ?」と言って、上がり端(あがりはな)にある写真を指さしました。囲炉裏端で婆さん(母)が爺さん(父)にお茶を注いでいる写真でした。
我家のお客さんが囲炉裏端で撮った写真が、雑誌「家の光」の主催したフォトコンテストで優秀賞を受賞したとの事でした。
もしかしたら雑誌「家の光」に載るかも知れないとの事でした。 |
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2009.8.15
墓参りの後は、家内と娘は夕飯の支度の手伝いを始めたので、私は草刈りでもしようと思っていたのですが、婆さん(母)が「お盆に草を刈るもんじゃない!」というので、家の内外をうろうろしてみました。先日、発売された小学館のアウトドア雑誌「BE−PAL9月号」の撮影に使われた場所を探して写真を撮ってみました。 トヨタのiQを撮影したのは、家の下の道のこのあたりです。撮影した日はちょうど茅葺き屋根の補修作業中でした。
ヤマハのサイレントバイオリンSV130が撮影されたのは、奥座敷の書院の前です。
セガトイズのホームスターPRO2ndEdition(家庭用プラネタリウム)が撮影されたのは、前座敷の障子の内側です。
アサヒスーパードライの8種類の缶が並べられたバックに使われたのは、前座敷の障子の外側です。
100円均一の洗濯物干しが撮影されたのは、縁側の物干し竿です。
七輪や、新富士バーナー(SOTO)のG−STOBE STG−10が撮影されたのは、犬走りの洗い石の上です。
スノーピークの焚火台Mが撮影されたのは、表玄関横に立て掛けてある大八車の車輪の前です。
モンベルの野点セットが撮影されたのは壷庭でしょうか?
スノーピークのワンアクションちゃぶ台が撮影されたのは、庭の端の方のようです。
新宿中村屋のカリーパンや、スノーピークの雪峰椀セットSETW−001が撮影されたのは、囲炉裏端です。さすがに今日は暑いので囲炉裏の火はついていません。
カシオの電子キーボードが撮影されたのは、玄関の上がり端(あがりはな)の欅(ケヤキ)の板の上です。この下は、もろになっていて、奈良漬やネギやジャガイモなどが入っています。
タカラトミーのトランスフォーマーオルタニティーA−01 NISSAN GT−Rが撮影されたのは奥座敷です。撮影した頃はまだ掘りごたつがつくってあったので、掘りごたつの上での撮影でした。
鋸(ノコギリ)や鉋(カンナ)刷毛(はけ)などの大工道具が撮影されたのは、前座敷前の表玄関の式台の上です。
軍手の撮影に使われたのは、庭の砂利石の上のようです。
普段気にもしないような、家の内外の到る所が撮影に使われており、カメラマンさんのセンスの良さを感じました
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2009.8.10
今日発売の「BE−PAL」ビーパル9月号(小学館)の58〜62ページに我家が掲載されました。この取材は、田植えが行われていた5月16日〜17日にかけて行われたものです。今回は爺さん婆さん(両親)は登場せず、特集の「モノ作りの国から生まれた温故知新道具考」の道具撮影の背景として、我が家の各所が使われました。
前座敷の机の上に置かれたセガトイズのホームスターPRO2ndEdition(家庭用プラネタリウム)です。
縁側の物干竿にぶらさがった、100円ショップの洗濯物干しです。
囲炉裏端に置かれた漆器です。
その他、色々なものが我家の室内、室外を問わず、様々な場所で撮影されていました。撮影協力で我家の名前と電話番号も載っていました。その他にも興味深い記事が目白押しなので、是非ご覧になってみて下さい。
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2009.8.10
今日発売の「BE−PAL」ビーパル9月号(小学館)の58〜62ページに我家が掲載されました。この取材は、田植えが行われていた5月16日〜17日にかけて行われたものです。今回は爺さん婆さん(両親)は登場せず、特集の「モノ作りの国から生まれた温故知新道具考」の道具撮影の背景として、我が家の各所が使われました。
まず58ページは、トヨタ自動車グローバルデザイン統括部長のサイモン・ハンフリーズさんと、国内最大級のデザイン会社、コボのアドバンスデザインディレクターボブ・スリーブさんの二人が囲炉裏端で対談しているカットです。トヨタの方と、デザイン会社の方とは聞いていましたが。こんな偉い方だったとは、今日ビーパルを見て初めて知りました。サイモンさんは終始笑顔で、私たちの事を気遣ってくれました。ボブさんは日本カーオブザイヤーの選考委員を15年もやっているというから驚きです。
59ページ目からは色々な「モノ」の紹介がされていました。まず、我が家の畑へ向かう道に止まっているトヨタのiQです。この車はボブさんが乗ってきたものです。小さな車から大きなボブさんが降りてきた時にはびっくりしました。
奥座敷の書院の前に置かれたヤマハのサイレントバイオリンです。
前座敷の机の上に置かれたセガトイズのホームスターPRO2ndEdition(家庭用プラネタリウム)です。
その他、色々なものが我家の室内、室外を問わず、様々な場所で撮影されていました。撮影協力で我家の名前と電話番号も載っていました。その他にも興味深い記事が目白押しなので、是非ご覧になってみて下さい。
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