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詳細
2010年05月19日
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一般の皆様はジャンプしていただくことが出来ませんので、
イメージと感覚だけでも体験していただきたいと考えました。
選手が滑って飛んで着地までを写真に収めました。
皆様もちょっとだけジャンパー気分を味わいください。
※選手やコーチなどの関係者以外は競技バーンに入ることはできません。
模擬体験ツアー【ラージヒル編】スタート 今日は天気も良いし風も微風・・。 絶好のジャンプ日和・・。
まずは、スタートゲートへ
スタートチェアーに座って、
いざ、スタート・・。
【※写真左側の傷ついた人工芝は、現在張替え中です。7月上旬には綺麗になります】
さぁ〜カンテ(踏切地点)が見えてきた
【※写真左側の傷ついた人工芝は、現在張替え中です。7月上旬には綺麗になります】
タイミングを合わせてジャ〜ンプ
ここでのスピードは時速94km
ここではまだ着地地点が見えず・・。
ようやく着地地点(ランディングバーン)が見えた!
でもまだまだ空の上・・。
P点(90m)を眼下に、まだまだ空の上・・。
下に見えるのがK点(120m)
まだまだ行けるそう・・。
K点(120m)も超えて・・。
K点の向こうに見えるのが130mライン
そろそろ着地の準備・・。
テレマークも決まり着地。
飛距離は132m!!
後はブレーキをかけて止まるだけ!
今、ジャンプしたラージヒル。
132m やったー!!
模擬体験ツアー【ラージヒル編】終了 ※選手やコーチなどの関係者以外は競技バーンに入ることはできません。
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この書庫では、白馬ジャンプ競技場に訪れた選手のインタビューと紹介を綴ります。
今シーズンの練習開始は来週からになります。
ご期待くださいませ!
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見学ルートに沿って、見所をご紹介いたします!
※上の略図に記載してあります番号①〜⑪にそってご紹介します。
第1駐車場から入場トンネルを抜けるとそこがリフト乗場です。
①リフト乗場
リフト乗場の前には選手が実際に使用したジャンプスキーとウェアを展示してあります。
実際にジャンプスキーを履いてみてください!
「何て○○なんだろう!」とビックリすることでしょう。
○○はここにお越しいただいてからのお楽しみにさせていただきます。
スキーを履いてウェアを前に置いて、
ジャンプ競技場をバックにの記念撮影が人気です。
②ラージヒル最長飛行距離の看板
リフトにご乗車いただいて、まず左に見えますのが
ラージヒルの最長飛距離記録の目印板です。
ご存知の方も多いと思いますが、
1998年長野オリンピックで、
日本チームが金メダルに輝いたラージヒル団体戦におきまして、原田雅彦選手と岡部孝信選手が記録した137mは長い間やぶられることがありませんでしたが、2011年2月26日、岡部選手が140mを飛び、ご自身の記録を更新しました。
③
リフトを降りていただいて、まず圧倒されるのがスタートタワーです。
高さは約60m。リフト乗場のベースからは約130m
エレベーターで一気に4階まで上がりましょう。
(選手練習中は、選手のエレベーター優先乗車にご協力をお願いいたします)
④エレベーター
競技場〜白馬村〜戸隠などの山々がご覧いただけます。
エレベーター内は長いジャンプスキーが入るように
天井が高く設計されております。
⑤スタータワー4階
まずは4階。
エレベーターのドアが開くとまるで自分もジャンプ台を飛び出したかのような、大きなパネルがあります。 ビデオコーナー、白馬村ゆかりのアスリートの写真パネルが展示されています。
⑥スタートタワー内の階段
また、健脚のお客様は3階から2階そして1階へ・・。
案内板の5色のライン。『Road to Win』と書かれていますが、どこへ続いているでしょう。
その他、長野オリンピック&パラリンピックの
ポスターを展示しております。 ⑦ラージヒルスタート観覧ステージ
スタートタワー3階から渡り廊下をお通りいただいて
ラージヒルのスタート地点へ。
スタート地点には観覧ステージがございます。
まずはこの高さと迫力、そして「人間がここから滑るの?」と
ビックリなさることと思います。
⑧ノーマルヒルの階段
ノーマルヒルのスタート地点へ。 その前に、
高所がお好きな方はメッシュの階段から下をご覧下さい。
恐怖症の方は前と上を見て歩かれれば大丈夫です。
⑨ノーマルヒルスタート観覧ステージ
観覧ステージからの絶景をご覧下さい。
⑩白馬オリンピックギャラリー
閉館した「オリンピック記念館」に代わり、
平成26年7月より、スタートタワー内階段の2階と3階の間に、『白馬オリンピックギャラリー』としてオープンいたしました。
長野オリンピック&パラリンピックの金・銀・銅メダルをはじめ、当時使用されていた物や写真パネルなどが展示され、またオリンピック時のビデオ放映もされています。
階段の案内の5色のラインはここにつながります。
⑪ミニ聖火台とモニュメント
オリンピック開催時は聖火が灯っておりました。
ここで質問です。
「皆様、ご存知ですか?
オリンピック史上、日本人100個目の金メダリストは誰でしょう?」
ラージヒル団体戦の岡部・齊藤・原田・船木選手なんです!
この100個目の金メダル獲得を記念したモニュメントがございます。
昭和3年アムステルダムオリンピックで日本人初の金メダリスト
織田幹雄選手から始まり100個のメダリストの名前が刻まれております。
競技場内見学ルートの最後に、是非、ご覧いただきたいと思います。
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■名 称:白馬ジャンプ競技場
■所 在 地:長野県北安曇郡白馬村北城3609
■電話番号:0261-72-7611
■設 立:平成4年11月完成
平成5年11月オールシーズン化完成
■総 工 費:約85億円
■敷地面積:119,708㎡
■リフト
運行期間:4月中旬〜11月30日/12月下旬〜3月31日
(4月上旬、12月1日〜12月下旬は、リフト点検により運休)要問合せ
往復料金:大人460円 小中学生280円
●ノーマルヒル(旧70m級) ●ラージルヒル(旧90m級)
・K点:90m ・K点=120m
・ヒルサイズ:98m ・ヒルサイズ:131m
・全長:318m ・全長:385m
・標高差:197m ・標高差:138m
・最大斜度:36.5° ・最大斜度:37.5°
・テイクオフスピード: ・テイクオフスピード:
80㎞/h〰83㎞/h 90㎞/h〰94㎞/h
※K点とは
ジャンプ台の建築基準点のこと。ドイツ語で建築基準点を意味するKonstruktionspunkt (英: construction point)に由来し、大会時は飛距離に対する得点はK点が60点を基準とします。
※ヒルサイズ(HS)とは
スキーのジャンプ競技で、踏切台の先端地点から安全に着地できる地点までの距離。これ以上飛んだら危険とされる地点をヒルサイズ(HS)と言います。
※長野オリンピックでは原田選手と岡部選手がヒルサイズを6mもオーバーして137mを記録しました。
ジャンプ競技の詳細は↓
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