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見学ルートに沿って、見所をご紹介いたします!
※上の略図に記載してあります番号①〜⑪にそってご紹介します。
第1駐車場から入場トンネルを抜けるとそこがリフト乗場です。
①リフト乗場
リフト乗場の前には選手が実際に使用したジャンプスキーとウェアを展示してあります。
実際にジャンプスキーを履いてみてください!
「何て○○なんだろう!」とビックリすることでしょう。
○○はここにお越しいただいてからのお楽しみにさせていただきます。
スキーを履いてウェアを前に置いて、
ジャンプ競技場をバックにの記念撮影が人気です。
②ラージヒル最長飛行距離の看板
リフトにご乗車いただいて、まず左に見えますのが
ラージヒルの最長飛距離記録の目印板です。
ご存知の方も多いと思いますが、
1998年長野オリンピックで、
日本チームが金メダルに輝いたラージヒル団体戦におきまして、原田雅彦選手と岡部孝信選手が記録した137mは長い間やぶられることがありませんでしたが、2011年2月26日、岡部選手が140mを飛び、ご自身の記録を更新しました。
③
リフトを降りていただいて、まず圧倒されるのがスタートタワーです。
高さは約60m。リフト乗場のベースからは約130m
エレベーターで一気に4階まで上がりましょう。
(選手練習中は、選手のエレベーター優先乗車にご協力をお願いいたします)
④エレベーター
競技場〜白馬村〜戸隠などの山々がご覧いただけます。
エレベーター内は長いジャンプスキーが入るように
天井が高く設計されております。
⑤スタータワー4階
まずは4階。
エレベーターのドアが開くとまるで自分もジャンプ台を飛び出したかのような、大きなパネルがあります。 ビデオコーナー、白馬村ゆかりのアスリートの写真パネルが展示されています。
⑥スタートタワー内の階段
また、健脚のお客様は3階から2階そして1階へ・・。
案内板の5色のライン。『Road to Win』と書かれていますが、どこへ続いているでしょう。
その他、長野オリンピック&パラリンピックの
ポスターを展示しております。 ⑦ラージヒルスタート観覧ステージ
スタートタワー3階から渡り廊下をお通りいただいて
ラージヒルのスタート地点へ。
スタート地点には観覧ステージがございます。
まずはこの高さと迫力、そして「人間がここから滑るの?」と
ビックリなさることと思います。
⑧ノーマルヒルの階段
ノーマルヒルのスタート地点へ。 その前に、
高所がお好きな方はメッシュの階段から下をご覧下さい。
恐怖症の方は前と上を見て歩かれれば大丈夫です。
⑨ノーマルヒルスタート観覧ステージ
観覧ステージからの絶景をご覧下さい。
⑩白馬オリンピックギャラリー
閉館した「オリンピック記念館」に代わり、
平成26年7月より、スタートタワー内階段の2階と3階の間に、『白馬オリンピックギャラリー』としてオープンいたしました。
長野オリンピック&パラリンピックの金・銀・銅メダルをはじめ、当時使用されていた物や写真パネルなどが展示され、またオリンピック時のビデオ放映もされています。
階段の案内の5色のラインはここにつながります。
⑪ミニ聖火台とモニュメント
オリンピック開催時は聖火が灯っておりました。
ここで質問です。
「皆様、ご存知ですか?
オリンピック史上、日本人100個目の金メダリストは誰でしょう?」
ラージヒル団体戦の岡部・齊藤・原田・船木選手なんです!
この100個目の金メダル獲得を記念したモニュメントがございます。
昭和3年アムステルダムオリンピックで日本人初の金メダリスト
織田幹雄選手から始まり100個のメダリストの名前が刻まれております。
競技場内見学ルートの最後に、是非、ご覧いただきたいと思います。
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競技場の見学ルート ※更新
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