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白馬ジャンプ競技場【公式】
長野県白馬村の『白馬ジャンプ競技場』公式ブログです。見学情報・ジャンプ選手の情報・日々の出来事等を提供していきます

書庫ジャンプ台を作る男達

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圧雪車オペレーター

 
 
ジャンプ競技場の着地面(ランディングバーン)の整備は圧雪車(ピステンブーリー260)で行います。
当競技場では国内最高レベルのオペレーターが指先の感覚で機械を操作して鏡のような雪面に仕上げます。
難しいのは37°の傾斜した着地点から水平なブレーキングトラックまでの円を作ることです。
並のオペレーターでは水平を作ることもできません。
国内のスキー場には何百人もの圧雪車オペレーターが居ますが、その中でもトップクラスの技術者です。
 

 

助走路の整備

今日から長野県強化指定選手の合宿が始まりました。
 
早朝から競技バーンの整備をしました。
 
■助走路
 
  初めは平らなバーンを作ります。 緑色の機械は『インラン整備機』 雪面を平らに削るブルドーザー。
イメージ 1
 
 
                   次にジャンパーが滑る2本のシュプールを削ります。 
イメージ 2
 
 最後の仕上げは手作業。 
 写真右のスタッフが手に持っているのは左官屋さんが壁を塗るコテ。シュプールの中を綺麗に仕上げます。
イメージ 3
 
                   素晴らしい競技バーンが出来ました!
               (手前味噌ですが、世界一の整備技術だと自負しています)
イメージ 4
 
 
今冬の初ジャンプの動画
夜間の雪作るが始まりました。 競技用のバーンは天然の雪ではなく、硬い人工雪で作り上げます。
 
 
 
 
まずはノーマルヒルのランディングバーンから作業を開始しました。
イメージ 1
 
 
写真中央下に写っているのはスタッフです。 水に濡れながら腰まで積もった雪の中を突進中!
イメージ 2
 
 
天然の雪とは違い、水分の多く含んだ硬い雪を作っています。
イメージ 3
 
 

ジャンプ台の衣替え

11月11日でサマージャンプ台がクローズになり、
ウィンター用に衣替えが始まりました。
 
サマージャンプ台は人工芝の上を滑走するために
そのままでは雪も滑って落ちてしまいます。
 
そこで競技バーンの全面を雪止めネットで覆います
イメージ 2
 
 
 
 
36°の急斜面をロープを頼りに取り付け作業を行っています。
イメージ 1
(白馬ソイル工業のスタッフの方々です)
 
 

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