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長いこと又更新を怠ってしまいました、
今回は裏仕事?といっても悪徳商法や、薬物、拳銃の売買
と言った警察に捕まってしまうような仕事ではなく、事件物件(不動産)のそんなに難しくない
処理方法で設けるテクニック?をお披露目したいと思います。
裏仕事になってしまうが、今フィリピンでは不動産が面白い、、といっても普通に不動産を買って転売、、レンタルしてもそうは儲からない、、、
今から20年から30年ほど前家を担保に借金をするブームのような時代があった。
両親より子供たちへ財産譲渡、、仕事収入のない2代目に家 土地 を引き継ぎ
家賃の心配はもうないだろう、、なんて思いながら他界していく両親、こんな風景が思い浮かばれる、、
そこから2代目仕事がないために両親から引き継いだ家を担保にお金を借りる、、相場2M〜3Mほどの家を担保に 200000ペソほどの借金 つき利息が5000ペソ前後、、これくらいなら返済できるだろうと、、、しかし日はどんどん過ぎ去り元金はおろか利息も一度も入れないありさま、きずけば20年5000ペソの利息も、、120000ペソ、元金入れて140000ぺそ、、、
家の価値が2M、、、このままでは家は持っていかれる、、、こんな感じのオーナーがたくさん出ている。こんな担保がついた家など売れるはずもなく家族は最後は夜逃げ同様にいなくなってしまうそうです。 今回私が少し調べただけでも10件近くの家が私の住んでいるビレッジ内にあった。
2代目はこのまま持っていかれるのであればいくらかでも手にして田舎に帰ろう、、、と考える。しかしどこからもお金を借り入れできずに整理などできるはずもない、、
そこで家の価値2000000ペソ 借入金総額1400000ペソ 税金、他の支払い全てで1700000ペソ 残りは300000ペソ、、、半分の150000ペソ本人に支払い全ての書類を受け取り後は金融会社や市役所、税務署、バランガイ他と交渉支払い金額の半分で話しがつけば大成功、、、しかし現実はなかなかうまく行かず支払い総額が1,200,000ペソで話しがつき本人の支払い分入れても1,350,000ペソで土地付一戸建てを手に入れることができた。
金融やからしてみれば現金が帰ってくるのだから多少金利をね下げても話にのって来るし、、市役所もAMNESTY、、、(免除)的なシステムがありいくらか不動産税?をデスカウントしてくれる。同じくバランガイもまとめてアソシエイションを払うと値引き?てき処置をしてくれる。
税務署では売主が払うキャピタルゲイン(6%)、買主が払うドキュメンタリースタンプ(1,5%)があるが、、ここもイリーガルではあるが、、アンダーバリューで話ができる、、、
全て正規でやったとしても自分で処理できれば安く処理することができる。
これらの物件の裏取りは市役所内にあるRD,(レジスターオブディズ)で全て調べることができる。RDにコネをつけておくと簡単に情報収集と書類の整理ができるようになる。
日本のように不動産ライセンスを取るのは難しくなく3日間の講習で不動産ブローカーの資格を得ることができる。奥様、彼女にライセンスを取らせて不動産ブローカーを正規にやるのも面白いビジネスだと私は思います。
結局今回の物件は現在、土地他の値段も上がっていて整理して右左で売るだけで2,300,000ペソで売れた。
実質950,000ペソの儲けとなった、、
先行投資額は RDより手に入れる資料代(1件、250ペソ内)と移動のガス代ぐらいで約2ヶ月の時間を費やしただけである。
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