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ドミニカのアカデミーでプレーしていた二人のグアテマラ人が、今年いよいよマイナーリーグへ配属されるという話。
 その選手とは、2008年にパドレスと契約したMarlon Clavería投手と、2009年にオリオールズと契約したManuel Hernández内野手の事です。記事を見たところ、クラベリアの方は少し面白そうですね。常時90マイル超の直球に制球力を増したチェンジアップが持ち味とのこと。ドミニカアカデミーでの成績も昨年より上げてますし、どこまでいけるか見物です。一方エルナンデスの方はあまり成績が芳しくありません。一般に野球発展途上国の野手はあまり出世するイメージがないのですが、頑張ってスキルを上げてほしいところです。
 
二人のアカデミーでの成績↓↓
 

ペルー野球連盟の会長

 
ネットサーフィンしてて見つけたペルー野球についての記事。ちなみに2009年のもの。
日系人の野球連盟会長ジェラルド・マルイさんのはなし。
だいたいの内容↓↓
 
・マルイ氏は日本からの移民の第二世代、つまり二世
・父や兄の影響を受けていつからか野球を始める
・1957年の南米野球選手権にペルー代表の一塁手として出場。打順は2番を打つ。
・1965年のペルー国内の選手権まで現役として活躍
・教育省のスポーツ庁長官を経て野球連盟会長に
・現在ペルーの野球人口は推定3000人ほど
・2009年、ペルーのスポーツマンにとって最大の栄誉であるLaureles deportivosを受賞
 
マイナーでありながらそれなりに歴史があるのがわかります。
しかし3000人とは思ってたより多いですね。どの程度正確なのかはわかりかねますが。
ちなみにこの方は野球界の人間として初めて、ペルーの競技場Estadio Nacionalの外壁に名前を彫られたのだそうです。
どいういうこっちゃ?と思って調べたら、どうやらLaureles deportivosの受賞者はそこに名前を彫ってもらえるんだそうです。なるほど〜。

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