はじまりの世界創造所

当所の創作現主軸→世界創造・ROE・BM・おはなとしょうじょ/2017,8,8現在→8月24日は白月宅の看板娘アルジィ誕です♪

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***【Requiem of evilシリーズ】設定メモ***
 
 
という訳で、こちらは以前に更新した***【世界創造】設定メモ******【BM関連story・ルナーシリーズ】設定メモ******【BM関連story番外・お話シリーズ】設定メモ******【BM関連story番外・光の雨音】設定メモ******【BM関連story番外・青龍のカルロと白龍のイシュタルと】設定メモ******【アイスな女拾っちゃったシリーズ】設定メモ******【天音シリーズ】設定メモ******【しあわせのうた】設定メモ******【うたうむすめ】設定メモ******【おはなとしょうじょ】設定メモ******【魔女のやさしいハッピーエンドまで。】設定メモ******【カムイ戦記より・死涙の追悼−雨紅の哀友譚−】設定メモ******【お願い!シズメガミ様!シリーズ】設定メモ***に引き続きの、設定のまとめです♪
 
前と同じく作者の軽い設定メモみたいな感じですが、忘れないように考えたのをここにも置いておきます。
 
 こちらは、ただの単発の一話完結作品の予定だったのですが、ですが!
白月の気分により(←)、定期的にシリーズ&小説化することをこの度決定しました!
 
今後設定に追加・変更がある度に、メモ程度に追記します。
(あと、一部のお友達の為にキャラクター設定を公開しようと思って作成しました!)
気になる方は時々覗いて下さったりすると嬉しいです〜^^
(人によっては参考になるかも知れないので)良ければ参考までにどうぞ!
 
 
  
*** *** ***
 
 
<Requiem of evilシリーズの舞台は?>
 
  元々は緑溢れる非常に豊かな世界だったのだが、この世界を支配する魔王の手により崩壊、もしくは崩壊寸前になってしまっている所から物語が始まっている為、元はどのような世界だったかは詳しくは秘密!(笑)
 (一応決まってはいますが、ネタバレになるので伏せます←)
 
 ただ、非常に美しい、いわゆるRPGによくある剣と魔法のファンタジーの世界であったことだけは確かです。
 簡単に言うと、滅びる前は人間が住む場所と、RPGで言ういわゆる魔族の住まう魔郷(まきょう)という場所が存在し、人間と魔族が日々争い合う非常に混沌とした世界が舞台でした。
 また、この世界の魔族以外の存在からすると魔族は非常に危険な存在、という認識という設定です。
 
<魔郷について>
正式名称・『魔郷界アポクリファ(まきょうかいあぽくりふぁ)』。
 世界の北方から西方(主に北方)に位置する、魔族が住まう地域。魔郷と其処に住まう魔族を治める魔王家の者達が住まうのは、最北にある王都の魔王城です。冷帯にあるので魔族は総じて寒さに強い傾向があります。
 
<人間の住処について>
正式名称・『人間界アーカンジェル(にんげんかいあーかんじぇる)』。
 世界の南方から東方(主に南方)に位置する、人間が住まう地域。主に最南に多く人間が住まっており、温帯にあるので人間は総じて暑さに強い傾向があります。
 
 以上、詳細は未定なのですが、今後詳細をUPしないこともないと思います(笑)ので、いずれしっかりと決めて追記するかも知れません。
 また、しいて言うと、この物語以外の白月作の物語の舞台となるとある世界が、当作品で滅びた後の再生したあの緑溢れる楽園のような世界です、ということだけは明言します。(笑)


 
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 ※画像拡大推奨!

 
Requiem of evilシリーズの主な登場人物(キャラクター紹介)
 
また、例の如く↓↓↓のイラストは、これまで描いたそれぞれのキャラのイラストを切り貼りし、イメージ参考として添付しています。あしからず!
 

※この紹介には激しいネタバレが含まれます。
お読みになるなら少なくとも当作品の本編(***突発思いつき短編***〜『Requiem of evil〜命に会いたい〜』〜)』・『外伝(***突発思いつき短編***〜『Requiem of evil外伝〜命を繋ぐ為に〜』〜)』をご観覧の上でお読みになることをオススメします。
本文を読む前にこの先をお読みになると、読者様にとっては非常に不適切な事態を呼ぶ可能性があります。
くれぐれもお気をつけ下さい。
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***『Requiem of evil〜命に会いたい〜』(本編)メインの登場人物***
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<魔王>ソリティア&<勇者>ファラハ。
↓ ↓ ↓
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・ソリティア=アポカリプス(Solitaire=Apocalypse)<=魔王>
性別:男性/年齢:20歳/髪の色:闇夜のような漆黒の色/瞳の色:朱色/肌の色:濃いめの肌色
 一人称:私/利き手:両利き/身長:173cm/体重:平均範囲内
  誕生日と星座:9月18日生まれの乙女座/血液型:AB型
イメージ:RPGで言う『魔王』という敵役/イメージカラー:鼠色/イメージストーン:ブラッドストーン
 
 イメージCV:下野紘さん
 
 >>>***突発思いつき短編***〜『Requiem of evil〜命に会いたい〜』〜(本編)主人公である、世界を支配する魔王。
 この世界において人間達と長年対立を続けて来た、世界の最北に位置する魔郷(まきょう)と呼ばれる場所に住まう、いわゆる魔族(まぞく)の長。
 その長の一族であるアポカリプス王家に生を受け、正統な魔族の王家の血を引く。魔族の魔王としては、この世界では彼で五十一代目。
 本来は魔王になるはずではなかったが、父王と母である王妃が早くに病死し、自分以外に十人もいた兄弟姉妹(兄が六人、姉が四人)が全員人間との戦いで死んだことから、第五十一代目魔王に任命された。
 前述にもあるように多くの兄弟姉妹の内末っ子なので、本来ならば王位が回って来るはずではなかった為、幼少期は家族から放任されて育ち、見向きもされなかった過去を持つ。
 元からの性質でもあるが、過去の所為もあって孤独になることに対して人一倍恐れを持っている。
 兄弟姉妹が人間に殺されたことから人間に対する憎悪や嫌悪が激しく強いが、元々臆病ないわゆるヘタレであり、「こんな奴に魔王を任せても大丈夫なのか」と臣下から囁かれることもしばしば。
 魔王らしく振る舞うことや、魔王らしい様相をすることなど、まずは形から魔王らしくなってみよう、と言わんばかりの提案を臣下から受ける程に『魔王らしい』とは言えない。恐らく、王座よりも平凡な暮らしが似合う青年。
 
 だが、王位に就いてみてから露見した意外な強さと魔力に、誰もが驚く程だった。
 
 自分の参謀であるモルゲンレーテとは自分が魔王になる前からの古い付き合いの友人であり、彼女に対しては心底から信を置いてあらゆることを任せ、頼っていた。
 幼少期よりも友として臣下として日々彼を気遣い、戦場でも傍で常に助言をしてくれていた彼女だけは自分の内心を理解してくれている、と信じていたからである。
 
 外見的には非常に魔王らしい外見であり、政治は兎も角として非常に高い魔力と攻撃能力を持ち、戦うことは実は相当怖かったが常に強大且つ圧倒的な魔法(魔力)で敵を一気に殲滅し、その度に「力で屈すことで自分を傷付ける相手はいなくなるんだ」と言い聞かせて戦い続けていた。それが、彼の精一杯だった。
 それが一般の魔族の目には頼もしく映っていたようだが、彼からすればそれはとんでもない認識だったという。それくらいけれんみのない豪快な太刀裁きで、軽々と大剣を振り回す大剣使い。保持属性は闇と炎。
 最も得意としていたのは、炎の属性の強力な攻撃魔法。
 魔王として人間を相手に戦わなければ自分の居場所はなくなる、魔王として誰も認めてくれなくなる、という恐怖心からも来ていたその戦い方は、主にモルゲンレーテ達忠臣からは痛々しく見えていた。
 感受性が強くも、非常に不器用で気弱。本人は否定しているが泣き虫で世渡りが苦手な性質。また、白色と雪が物心ついた時から好き。
 
魔王でありながら、とても濁りのない純粋な心と感性の持ち主である。
 
 いずれ人間が至る所にいる世界全てが自分を傷付けるに見えて来たことがキッカケで、それに加えて打算や欲望ばかりを大切にしているように見える生き物に嫌気が差し、いつしか世界滅亡を志すようになる。
 そうして、人間達と戦う日々の中で勇者ファラハが自分に頻繁に接触を始め、これ以上戦うのはやめよう、と顔を合わせる度に説得され、いつしか彼女に心を開き始めている自分に気付き、このままでは魔王として自分は駄目になる!役目を忘れてしまう!これではいけない、と強く思った結果、世界滅亡の計画が早まってしまう。
 
 その結果本編にて、滅びてしまった世界の中で数日間独りぼっちになり、何よりも孤独が一番怖い、と自覚した末に結局のところ唯一自分が手を下せずに命を拾ったファラハと再会し、思わず抱き着いてしまった末に彼女の優しさと彼女の温もりに感動し、心から涙した。
 後の世で、後に心を通じ合わせたファラハと結ばれて平穏な家庭を築く。しかし、自分の命を護る為に命を失ってしまったモルゲンレーテを一生涯忘れられず、一生涯その死を悼んだ。
 
 後の世では、とある神々に力を借りた上で魔王(ソリティア)の力と聖女(ファラハ)の力で滅んだ世界を再生し、緑溢れる楽園の世界を築く礎になったのだという伝説が、幾つもの歌になって残されている。
 
 本編での様子を見る限り、恐らくもう二度と世界を滅ぼそうなどとは考えないはずである。
 
《『ソリティア』=『孤独(独り遊び)』の意》
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↑↑↑魔王ソリティア様の武器設定画!↑↑↑
 
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・ファラハ=ラビ(Falah=Rabbi)<=勇者>
性別:女性/年齢:15歳/髪の色:薄く紫がかった銀色/瞳の色:露草色/肌の色:健康的な小麦色
 一人称:わたし/利き手:右手/身長:152cm/体重:平均よりも軽め
誕生日と星座:4月15日生まれの牡牛座/血液型:AB型/イメージ:RPGで言う『勇者』という職業
  イメージカラー:黄金(こがね)色/イメージストーン:イエロートパーズ
 
 イメージCV:喜多村英梨さん
 
 『Requiem of evil外伝〜命を繋ぐ為に〜』の主人公であるゼファーの幼馴染であり、ゼファーが寄り添うように傍にいて守っていた勇者。勇者、と言うにはいささか可愛らしい、ウサギのような印象の外見。
 ゼファーとは十二年来の幼馴染みで、元はゼファーと同じとある世界の最南に位置する小さな農村の一村人として生まれた一般人で、普通の人間。ゼファーにとってはいつも傍にいる相棒的な存在。
 父子家庭育ち。一人っ子であることもあり、昔はゼファーのことを「ゼファー兄さん(幼少期は「ふぁーにいたん」と言っていたこともある(笑))」と呼んで兄のように慕っていた時期もあり、幼馴染らしく非常にお互い仲が良い。
 ゼファーにとっての一番の良き理解者でもあり、誰よりも信頼出来る相手。
 
 だがある日、彼女が『魔王の手から世界を救う聖女たる勇者』、と予言者によって予言されたことでゼファーとその他の仲間達を伴い、魔王ソリティアの手から世界を守るべく、勇者として旅立つことになる。
 予言通りの聖女であることに間違いはなく、この世界の創造神から授けられたのだと言われている偉大なる聖なる力で魔を浄化する特殊な能力を生まれ持つ。(※但し、予言を受けるまでは自らの能力に自覚はなかった)
 
 とても察しが良く頭の回転が早い少女で、先読みすることが特技。そんな特技を持つが故に非常に芯が強く落ち着いた性格をしており、その様子から冷たい性格のように思われがちだが実は心には熱情を秘めている。
 非常に饒舌で、思ったことはハッキリとそのまま口に出すタイプ。若干性格に天然が入っており、且つ純粋で、時々ストレートな天然発言を発するが、全て無自覚。(笑)
 ソリティアと同じくらいの純度を誇る心の持ち主で、非常にひたむきで精神的に強い、人格者。
 語り口が非常に理屈っぽく難解で冷淡に見える反面、必ず有言実行する生真面目さを持つ。思ったことをそのまま口に出す上、言い回し冷たい印象で、あまり表情も変わらない不器用な性質ゆえ、余計に誤解されがち。
 だが、そんな彼女に、“気にしなくていいよ、それでもファラは誰よりみんなを想っているいい子じゃない”、と明るく笑いかけてくれていたのは唯一幼馴染のゼファーのみであった。
 
 冷たいと言われても平気な顔をしていたが、矢張り彼女も年若い少女。聖女、勇者、など名ばかりで本当はそんなもの等じゃない、と思っていたが、自分のことを分かってくれるゼファーの為にもと気丈に振る舞っていた。
 元々誰が相手であれ分け隔てのない優しい性格である上に人一倍責任感も強く、予言者からの予言を受けたこともあって「わたしがみんなを守るべきだ」という気持ちが強く、勇者としての自覚が強い。
 (勇者としての自覚が強いと言うよりは、大切なものを守りたいという気持ちが誰よりも強い、とも言える)
 だが、元々ただの人間である自分には大したことが出来る訳でもない、とも思っており、世界平和よりも何よりも目の届く誰かを守れれば、目の届く場所で起こる戦いを止められればいい、と考えていた。
 
 また、元々実家が剣道の道場を営んでいる為、剣術の腕前は大人顔負けで流石勇者、と言っても遜色はない長剣使いの魔法剣士。
 魔法に関してはゼファーから旅の中で何度も習い、回復魔法ならば並以上に扱える。保持属性は光と大地。勇者一行の中では、勇者なだけあって総合的な力量の程は少女ながら一行中堂々の一番である。
 だが、父子家庭であることもあり、旅に出る前は家の家事一切を取り仕切っていたことから(意外に)家事が得意でそれが趣味ともなっている家庭的な一面も併せ持つ。また、剣術も趣味の一環。
 男勝りな少年口調が特徴的だが、それは元々男所帯(父と、剣道場に居候していた父の弟子である門下生(男ばかり))で育った結果だったりする。その影響もあってか男らしく身なりは着られる物があればそれでいい、という認識であまり気を遣わず、地味好きでもある。センスもない。
 勇者として予言された時も、村娘な自分はまずは姿から勇者らしくなろう!と考えた結果今の衣装を選択したが、ゼファー曰く「もっと可愛い服を着てもいいのにー」とのこと。(笑) ぶっちゃけ田舎者丸出し←。
 
 旅路の中でソリティアと何度も対面し、その内面の弱さや一欠片でも存在するかのように見えた心の温かさに気付き、何とかしてこの戦いを終わらせることが出来ないか、と何度も何度も説得を繰り返して来た。
 その甲斐あってか、旅の中で徐々にソリティアが自分へと心を開くようになる。
 そのことを陰ながら心底喜んでいたが、そんな彼女に流されて魔王としての役割を忘れてはいけない、と焦ったソリティアが世界滅亡の計画を早めてしまい、結果的に世界は滅亡の道へ急進してしまうことになる。
 
 だが、最終的に彼女を殺めることが出来なかったソリティアと、彼女を守ろうとしたゼファーとゼファーに賛同したモルゲンレーテの活躍により命を拾い、後に心を通じ合わせたソリティアと結ばれて平穏な家庭を築く。
 しかし、自分の命を護る為に命を失ってしまったゼファーを一生涯忘れられず、一生涯その死を悼んだ。彼女にとっても、ゼファーは一番の理解者に他ならなかったのだという。
 
 後の世では、とある神々に力を借りた上で魔王(ソリティア)の力と聖女(ファラハ)の力で滅んだ世界を再生し、緑溢れる楽園の世界を築く礎になったのだという伝説が、幾つもの歌になって残されている。
 
 《『ファラハ』=『喜び』の意》
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↑↑↑勇者ファラハの武器設定画!↑↑↑
 
 
 
***Requiem of evil外伝〜命を繋ぐ為に〜メインの登場人物***
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勇者一行の<魔法使い>ゼファー&魔王の<参謀>モルゲンレーテ。
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・ゼファー=オルドレッド(Zephyr=Aldred)<=魔法使い>
性別:男性/年齢:享年21歳/髪の色:鮮やかな猩々緋色/瞳の色:綺麗な瑠璃色/肌の色:褐色
  一人称:オレ/利き手:右手/身長:182㎝/体重:平均よりも若干軽め
   誕生日と星座:4月15日生まれの牡牛座/血液型:O型
 イメージ:RPGで言う『魔法使い』という職業/イメージカラー:真朱色/イメージストーン:紅水晶
 
 イメージCV:小野坂昌也さん
 
 【ゼファー→モルゲンレーテイメージ詩】→ 君がいた永遠〜魔法使いが見た夢〜
【キャラに未来を想像させる20の質問】→ キャラに未来を想像させる20の質問〜ゼファー兄さん編〜 
 
 『Requiem of evil〜命に会いたい〜』(本編)の準主人公の、勇者ファラハの仲間の一人。ファラハとは十二年来の幼馴染みで、元はファラハと同じ農村の一村人として生まれた一般人。普通の人間。
 ファラハとは、永年ご近所付き合いをして来た近しい間柄。家族構成は、両親と弟と妹が一人ずつ。ファラハのことを「ファラ」と愛称で唯一呼び捨て、旅中のファラハにとってはいつも傍にいる相棒的存在。
 
 だがある日、前述のように『魔王の手から世界を救う聖女たる勇者』、と予言者によって予言されたファラハの旅に、真剣について行こうとする他の勇者一行の面々を尻目に「面白そうだから」という軽薄な理由で同行。
 元々12歳の頃から「楽しそうだから」という理由(笑)で、独学で勉強していた多種多様な魔法が使えることから、一行の魔法使いとして戦闘に参加していた。しかし、思った以上に厳しく理想とは違う旅路に、真剣に旅と向き合う仲間やファラハを揶揄することもしばしばだった。
 元より性格的に元々楽しいことがひたすら好きで、好青年とは真逆とも言える軽薄で軟派(=チャラい)な性質であった為、仲間内から反感を買い、あまり信頼されていなかった。
 例え重要な局面でもチャラさを忘れないのも、信頼されない大きな要因←。
 ただ、そんな彼の本質を幼馴染であるファラハのみが理解し、“何だかんだ常について来てくれて、わたしのことを守ってくれる素敵ないい人だ”、“わたしはこの人以上に優しい人を知らないぞ”と常に豪語してくれていたこともあり、ファラハのことは本当に大切に思い、まるで妹のような存在としていつも傍でファラハを支えていた。
 この子だけは絶対に自分が守ってあげなくてはいけない、と心に決めており、本当は何度も旅を投げ出して故郷へ帰ろうとも考えたが、ファラハを支える為にと思い留まっている。
 若干素直でない照れ屋というだけで、本来は友情に厚く心優しい人物。普段の軽薄でチャラい口調も、素のようでいて実は照れ隠しの面が強い。常にふざけたような、おどけたような態度も同様の理由。
 元々一家の長男であることも手伝って、ファラハからすればとてもいいお兄ちゃん、という認識。
 
 また、知能指数は中の下で軽薄な癖に勇者一行で二番目の技量を持つことも、仲間内から反感を買う一つの理由だったのかも知れない。ただ、それは理想と現実の違いに悩む一方で、ファラハの力にだけはなってやろうと必死だった彼が、仲間の目を盗んで懸命に魔法の修練に励んでいたからであることに他ならない。
 そのことを知っていたのは、そんな彼を影から見守っていたファラハと、度々勇者一行の偵察に来ていたモルゲンレーテのみだった。
 それ故、鍛え抜かれた男性らしくたくましい身体付きをしている。それはファラハ以外の仲間からすれば意外なことであるらしい。
 
 因みに、何気に魔王の参謀モルゲンレーテとは旅に出た当初から非常に微妙〜な(笑)間柄(恋愛的な意味で←)。
 敵同士であるにも関わらず、彼側から彼女への猛烈な恋愛的なアプローチが何度も何度もあるのだが、本気かどうか判別がつきがたく、モルゲンレーテからは否定の嵐。それでも懲りない軟派さん。(笑)
 ぶっちゃけ(笑)好色家で、「魔王様の為にも!」と最も多く彼含む勇者一行に接触して来たモルゲンレーテに対し、何度もモーションをかけて叫ばせる日々だった←。
 モルゲンレーテが年下でもあることから、「レーテちゃん」とちゃん付けで愛称呼ばわり。また、基本敵味方関係なく友好的であり、仲間内で反感を買っているにも関わらず誰に対してもフレンドリーで壁を感じさせない。
 無類の女好き&とってもフェミニストだがスケベ&確実に男より女に優しい女尊男卑(三拍子揃えるなアホ状態←)。純粋何ソレオイシイの?←
 当然ながら趣味はナンパ←。
 悪く言うと自分勝手で自由過ぎ、良く言うと柔軟で大らかな気質の持ち主。戦うことも、分け隔てない性格のファラハの気持ちを汲んでか実は否定的。敵とはいえ好きで傷付ける等ということはしたことがない。
 
 本編内の描写にもあるが、モルゲンレーテからの印象=『魅力的な男性』なだけに、非常に整った顔立ちをした美青年で、『伊達男』とも呼ばれているだけにファラハとは対照的に派手で華美な衣装を好む。センスは抜群。
 黙ってさえいれば片田舎には勿体無い美男子(イケメン)で通るだろうに、口を開けば台無しになるとはまさにこの男のことを体現した言葉←。
 因みに、愛用武器は小剣。普通の魔法使いなら杖を媒体にして使うところを、「格好良さそうに見えるから」という理由でその短剣を媒体に魔法を使う異端魔法使い。(笑)
 
 魔王軍との最終戦において、単身ファラハを守る為に最後の最期まで生き残り、最期にはモルゲンレーテと共に結託し、魔王ソリティアと大切な幼馴染のファラハの命を守り切って最終戦の露と散る。
 本当はずっとファラハの傍にいてやりたかったし、何より死ぬのは怖くて嫌だったが、自分が死ぬよりもファラハが死ぬことが怖かった、というのがその道を選んだ最終的な理由である。
 
 後に、生き残ったファラハとソリティアが最もその死を悼んだ二人である彼とモルゲンレーテは、ただ最期まで、大切な友の為に力を尽くす仲間の中の仲間だった。
 その優しさと想いだけはこの世でたった二人、ファラハとソリティアの中から消えることはなかったという。
 
 外伝本編の最終局面で、モルゲンレーテへの想いが本気であったことが示俊されている。また、最も得意な系統の魔法は防御魔法。保持属性は風と雷。
 鳥が好きで、“生まれ変わるなら空を自由に翔け巡る鳥になりたい”、と思っている。
 
《『ゼファー』=『希望の西風』、『そよ風』の意》。
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↑↑↑魔法使いゼファー兄さんの武器設定画!↑↑↑
 
 
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・モルゲンレーテ=アブソリュート(Morgenröte=absolute)<=参謀>
性別:女性/年齢:享年18歳/髪の色:綺麗な黒色/瞳の色:淡い黒色/肌の色:フレッシュカラー
 一人称:わたくし/利き手:左手/身長:168㎝/体重:本人曰く「ノーコメントです!」(笑)
  誕生日と星座:1月23日生まれの水瓶座/血液型:A型
 イメージ:RPGで言う『参謀』という敵役/イメージカラー:赤紫色/イメージストーン:ムーンストーン
 
 イメージCV:水樹奈々さん
 
 【モルゲンレーテ→ゼファーイメージ詩】→ 貴方がいない永遠〜貴方の魔法で見た夢〜
【キャラに未来を想像させる20の質問】→ キャラに未来を想像させる20の質問〜モルゲンレーテちゃん編〜
 
 >>>***突発思いつき短編***〜『Requiem of evil外伝〜命を繋ぐ為に〜』〜準主人公。 『Requiem of evil〜命に会いたい〜』(本編)主人公の、世界を支配する魔王ソリティアの参謀。
 ソリティアの側近中の側近。魔族の中でも特に才色兼備の才女であり、魔郷の首都でも有名な貴族の名門・アブソリュート家の一人娘で、アブソリュート家次期当主。家族構成は自分と両親の三人家族。
 幼少期は、騒々しいことや争いごとから無縁の場所で育てられた。昔は非常に世間知らずのお嬢様で、今も若干そうだがその頃は引っ込み思案で、声を発することが少ない人見知りの少女だった。
 それ故に礼儀正しい懇切丁寧な敬語口調で話す女性だが、素は少女らしいとも言える女性らしい口調。
 だが幼少期に、放任されて独りぼっちで過ごしている当時まだ魔王になる前だった後の魔王ソリティアと出逢い、寂しげにしている姿を目撃し、“このままこの方を独りにはしたくない”、と当時まだ王でもなかった彼の傍へ行くことを、損得勘定など気にせずに決意した。
 それからは勉学と鍛錬に励む日々で、世間知らずだった過去など誰も信じられない程の智者へと成長する。
 
 ソリティアにとってはそれ以降ずっと傍にいる純粋な友人でもあり、一番大切な、信を置ける臣下。実際、ソリティアには誰を相手にするよりも優しく接している。
 
 ソリティアが王位に就いた時は、それを喜ぶ反面心から喜ぶことは出来なかった。彼が周りが思う以上に臆病で、気負いがちな性格であることを誰よりも理解していたからだ。
 彼女は誰よりもソリティアに幸せになって欲しい、彼の心を救いたい、とただ純粋に真っ直ぐそう願って彼の傍にいただけだった。本当は誰よりも王位など望んでいなかったのではないかと、心底から心配するだけだった。
 いつもいつでもソリティアの傍でソリティアを支えるべく、ソリティアの参謀となり陰日向と支え続けてもうどれくらい経ったか分からなくなった頃、ソリティアが世界滅亡を望んでいると本人から聞かされ、彼女は苦悩した。
 
 彼女自身は人間と魔族の争いなどどうでも良く、寧ろソリティアの心の平穏の為に争いなど無くなればいい!と思っていたからである。また、『世界滅亡』など決して良いことではない、と思っていたことも理由の一つ。
 しかし、そんな彼女の想いとは裏腹に激化してゆく争いは、最早彼女が留められるものではなくなってしまっていた。人間の勇者一行の最終戦を前にして彼女の中に強くあったのは、どうか事態が治まってくれるように、という願いだけだった。最初から最後までそれしかなかった。
 
 しかし、ソリティアは唯一例外としても、敵である勇者一行相手のみならず味方の前でも(ソリティアの為にも)冷徹一貫を貫き、仲間からは『氷の参謀(こおりのさんぼう)』とも呼ばれるくらいにそんな想いを決して悟られないようにと、あくまで勇者一行の敵として毅然と振る舞っていた。
 だが、ある時ゼファーに目敏く見破られ、その後彼との関係が非常に微妙〜な(笑)ものとなる(恋愛的な意味で←)。超 絶 不 本 意 な が ら!←
 敵だというのに馴れ馴れしく、と言うより自分には比較的誰よりも優しく、気遣うように接して来るゼファーに、いつしか心を砕き始めているような気がする自分が超悔しい←。(※激しいツンデレ)
 彼に惹かれている所が全くなかった、と言えば嘘になってしまう、と内心で思うくらいにはゼファーのことを意識していたが、その彼が常に軽薄で軟派な態度だった為、腹が立って素直になれない。(笑)
 普段は冷静で取り乱すことがほとんどない彼女だが、彼の前ではくるくるくるくる変わる表情。(笑) ゼファーとしてはそれを見るのが面白くてふざけていた面も確実にあると思われる←。
 
 性格的にも元々控えめな淑女タイプであり、且つ非常に生真面目で、一度決めたら最後までしっかりとやり通さないと気が済まない性格。また、若干完璧主義の気もあるかも知れない。
 本編内の描写にもあるが、ゼファーから『美しき参謀』と言われているだけに、ストレートの長い緑の黒髪が印象的な少しだけ儚げな印象の美人である。
 
 魔王軍との最終戦において、単身ソリティアを守る為に最後の最期まで生き残り、最期には前述の通りゼファーと共に結託し、大切なソリティア、そしてゼファーの頼みによりファラハの命を守り切って最終戦の露と散る。
 それは何よりソリティアを守る為であったが、その次に自分を何度も気遣ってくれたゼファーの願いを最期くらいは聞いてもいいだろう、と思った結果なのかも知れない。
  
 後に、生き残ったファラハとソリティアが最もその死を悼んだ二人である彼女とゼファーは、ただ最期まで、大切な友の為に力を尽くす仲間の中の仲間だった。
 その優しさと想いだけはこの世でたった二人、ファラハとソリティアの中から消えることはなかったという。
 
 外伝本編の最終局面で、ゼファーへの想いが紛れもない恋情であったかも知れないことが示俊されている。また、優秀な魔法使いでもあり、最も得意な系統の魔法はゼファー同様防御魔法。保持属性は水と自然(樹木)。
 武器は宙に浮かぶ魔法の水晶球で、それを媒体にして魔法を使う、と思いきや基本的にその水晶球は(何故か)浮かぶ鈍器として活用←。とても痛い。
 大方この浮かぶ鈍器に狙われるのはゼファーだが、毎度毎度ヒラリとかわされて悔しいお年頃←。そうしている間に、いつの間にかゼファー用の鈍器になりかけていることに本人は気づいていないご様子。(笑)
 また、(本人は「恥ずかしいから」という理由で隠しているが)意外に可愛いものが好きで、趣味は読書と裁縫。
 
《『モルゲンレーテ』=『僅かな光』の意》。
 
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↑↑↑モルゲンレーテちゃんの武器!↑↑↑
 
 
 
 
また、彼らの関係性を相関図で表すとこうなります!
(※尚、この中にはまだ紹介していないキャラも含みますが、後々当作品の設定メモ第二弾を作成して紹介しますのであしからず!)
  ↓  ↓  ↓
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(※右クリックで画像拡大推奨です!)
 
詳細は先日更新したこちら!
↓  ↓  ↓  
 
 
 
 
 
 
***ソリティア様&ファラハ&ゼファー兄さん&モルゲンレーテちゃんへそれぞれ10の質問!***
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***ソリティア様&ファラハ&ゼファー兄さん&モルゲンレーテちゃんで、テーマ自由の反省会質問!***
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***ゼファー兄さん&モルゲンレーテちゃんで、オリジナル男女カップルについて50の質問!***
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***ファラハ&ゼファー兄さんテーマ&エヴァーライトで、なりきりトリオに30の質問!***
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***ROEキャラ6人全員で、オリキャラを比較する30の質問!***
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<物語の簡単ストーリー解説>
 
 突発的な思いつきによりジェットスピード(笑)で作成された、設定を特に深くは練っていない短編です。(笑) 呼びやすくする為、略称は「ROE」としてあります。
 
  因みに、『Requiem of evil』というタイトルの直訳は『悪への鎮魂歌』。
 
 一般的なRPGではなかなか、敵役のキャラクター達が「滅ぼす」と言っても、俗に言う勇者達が阻止する為、滅びない世界が多いと皆様は思いませんか?
 これは、「じゃあ実際滅びたらどうなるかな?」という作者の考えが生み出した物語です。(笑)
 第1作目では滅びた世界で魔王と勇者が、第2作目では滅びる直前の世界で勇者の仲間の魔法使いと魔王の参謀が、それぞれ自分達なりの感覚でその後の世界へと導く設定の物語となっています。
 
 前述の通り、その世界が滅びる前は人間が住む場所と、RPGで言ういわゆる魔族の住まう魔郷という場所が存在し、人間と魔族が日々争い合う非常に混沌とした世界が舞台となっており、勇者と魔王が対立して争い合うRPGならではの背景設定でした。そこに白月なりのエッセンスを加えたのが当作品です!
 
 この物語では魔王、そして魔王の参謀は敵役設定とはいえ、間違いなくメインキャラクターの1人です。更に言えば、魔王に関しては当作品では主人公という設定です。
 (6人の登場人物がいますが、総合的に見ると主人公は魔王) 
 
 また、当作品には登場人物の苗字は(作者の表現の意向により)登場させなかったのですが、設定上では別にいいか、ということで↑↑↑には書いてあります。良ければここだけの話、把握してあげて下さい。(笑)
 
 
 ただの単発の一話完結作品の予定だったのですが、作者の白月の気分(笑)により、ちまちまと定期的にシリーズ化することをこの度決定し、専用書庫を作りました!
   
 次回作は次の作品が浮かび次第執筆してUPします!
 
 
 
 
 
 因みに、当作品にも勿論当所の物語お決まり!のイメージソング&イメージBGMがあります!
 そちらの方については【Requiem of evilイメージソング・イメージBGM集】にありますので是非ご覧下さい!
 
 
 
 
 
 
 


 
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イメージ 2 
 
―――たった今、一つの世界が滅んだ。
 
これまであったはずの世界が、もう“ない”ということ。
この手で滅ぼしてしまったということ。
もう何もなくて、自分“独り”しかいないということ。
誰かの温もりがもうないということ。
それがどういうことなのか。
 
―――世界が滅ぶまで、一刻の猶予もない。
 
滅んでしまうその前に、“残せるもの”は何なのか。
自分の手で、一体“まだ何が出来る”のか。
これまでのことに“意味”が、“理由”が、“価値”があるのか。
“戦う理由”が、あるのか。
 
“それがどういうことなのか”。
 
 
 
滅んだ世界、そして滅びゆく世界で彼らは選択する。
 
 
滅んでしまった後のことなど考えたことがあるだろうか。
どうせ滅んでしまうのだから、と思うばかりで後先など考えない者がほとんどではないだろうか。もしそのような滅んだ世界に自分が取り残されたら、そしてもし自分の大切な者が取り残されたなら、どんな想いになるだろうか。
 
 
かの世界の魔王は思う。
 
(ああ、滅びるとは、こういうことなのか)
 
 
かの魔法使いは思う。
 
(最期くらい、出来る限りのことやってやろうじゃないの!)
 
 
 
彼  ら  は  選  択  す  る  。
 
 
 
この世で最後の最期に、自分達が選択すべき道を。
 
 
――――それは、一体、彼らにとって、
 
どういうことなのか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
in the・・・ Requiem of evilシリーズ!
↓  ↓  ↓ 
 
 
*** *** ***
 
 
以上、現時点ではこんな感じで設定をまとめています!
追記事項があったらまた追記します!
 
最終更新日:2017年/5月18日

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閉じる コメント(9)

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設定メモきたぁぁぁ!(゜▽゜*)これでアイホロとの絡み話も作りやすくなるよ!
しかし元がどんな世界だったのか、再生した世界が他の作品に繋がってるってどういうことなのか、気になるネタが早くも沢山あるよ相棒!!ネタバレになるなら明かせないのも仕方ないが…ああああ気になる!!気になる!!!ヽ( ^ω^)ノヽ( ^ω^)ノヽ( ^ω^)ノヽ( ^ω^)ノ


しかもシリーズ&小説化とな!!このお話好きだから私嬉しいよ!!(〃▽〃)
世界が崩壊する寸前&滅んだ後、っていう設定だから苦労しそうだけど、思い立ったが吉日とも言うし!頑張ってね相棒!!^^*



魔王様ことソティリア様、ファミリーネームや外見の特徴まで書いてあってすごくイメージしやすくなったよ!(なぜか魔王キャラは様付けで呼びたくなる不思議ww)

2015/5/9(土) 午後 4:49 零下 返信する

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(そして当然ながら続くのであるヽ( ^ω^)ノ)

イメージカラーやイメージストーンまで書いてあるとは…!ググらずにはいられないじゃないか…!!!ヽ( ^ω^)ノ
「ブラッドストーン」っていうくらいだからてっきり「赤黒い水晶みたいな宝石なのかな?」と思ったら、ああいう石なのね!ソティリア様の外見設定とマッチしててすごく良いわぁ…!(・ω・*)

イメージカラーが鼠色っていうのがすこし意外だったけど、真っ黒でもなければ白でもない、まして血のような濃い赤でもないっていうのが寂しがりなソティリア様らしくて良いと思うよ!一般的な魔王様って黒とか赤のイメージが強いけど、鼠色の方がソティリア様らしくていいね!(・ω・*)

2015/5/9(土) 午後 4:50 零下 返信する

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(また続いたwヽ( ^ω^)ノ)

にしてもソティリア様、「力で屈すことで自分を傷付ける相手はいなくなるんだ」と言い聞かせて戦い続けていた」って…そりゃあレーテちゃんからしたら痛々しいだろうなあ(´・ω・)臆病なソティリア様の心情や昔の姿を知っているなら尚更…ね。

しかし本編のラストで孤独を味わったことで、もう「世界滅亡」なんて言いそうにないみたいだし安心したよ。ファラハちゃんと一緒に過ごすソティリア様を見れば、レーテちゃんも安心すると思うなあ(・ω・*)



そして勇者様ことファラハちゃん!!ファラハちゃんもこの設定メモのおかげで外見がイメージしやすくなったよ!(・∀・*)身長150センチ前半て私とほぼ一緒じゃないかやっほう!ヽ( ^ω^)ノ

黒髪赤目なソティリア様と対照的に、紫がかった銀髪に露草色の目っていうのも対照的でいいね。露草色、ググってみたらすごく綺麗な色で驚いたよ!(゜▽゜*)

ファラハちゃんはイエロートパーズか…ブラッドストーンとは対照的に黄金色に輝く水晶みたいな宝石なんね。これも2人の立場の違いが表れてるみたいでいいなぁ…(*´ω`)

2015/5/9(土) 午後 4:51 零下 返信する

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(またも続くヽ( ^ω^)ノ)

ファラハちゃんは初めから勇者だった訳じゃなくて、予言で勇者として旅立つ事になったんだね。でも勇者として祭り上げられて孤独になるよりはいいかなあ(・ω・*)そうだったらゼファーさんと幼馴染になれてたかもわからんし…。
というか「ふぁーにいたん」てwwかわええwwwヽ( ^ω^)ノやべえ見てみたいwwヽ( ^ω^)ノ←

男勝りな口調なのは男所帯で育ったからだったのか!なら仕方ないねヽ( ^ω^)ノ剣道場なら男勝りになっちゃうよねそりゃww


ソティリア様は、大剣使い、ファラハちゃんは長剣使いの魔法剣士か…φ(・ω・*)フムフム
もしかしてソティリア様って、「軽々と大剣を振り回す」って書かれてるのを見ると大剣を片手で扱ったりするのかね?(・∀・*)
もしそうだったら私が萌えるヽ( ^ω^)ノ大剣や両手剣を片手で扱う男キャラ、好きなんだ!

2015/5/9(土) 午後 4:52 零下 返信する

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(まだ続く!ヽ( ^ω^)ノ)


ゼファーさんもゼファーさんで、チャらいように見えて実は照れ隠しの面が強かったり、実は心優しくて友情に厚かったり、ファラハちゃんの力になろうと仲間の目を盗んで修練に積んだり…くっそ、ニクイネこの色男!(*^▽^)←
しかもそれを知っているのがファラハちゃんとレーテちゃんだけっていうのがね…なんか、いいよね!(*^▽^)

しかしチャラさゆえに仲間から良くは思われてなかったみたいなのがちょっと悲しい…(・ω・;)チャラいだけの人じゃないのよ!!と声を大にして叫びたい!叫びたい!!

女好きでスケベで女尊男卑www歪みねえなこの人はほんとにもうwwwヽ( ^ω^)ノ顔は整ってるのにそれじゃ台無しじゃないかwww


あと「猩々緋色」って何かと思ったら「しょうじょうひいろ」って読むんね!(・ω・*)イメージカラーの色もなんだか朱色っぽくて柔らかくて優しい感じがする赤だ…(・ω・*)

2015/5/9(土) 午後 4:52 零下 返信する

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(もちっと続くヽ( ^ω^)ノ)


そしてレーテちゃん!!レーテちゃん18歳だったのね!(・ω・*)しっかりしてるからもっと年上かと思ってた(・ω・;)

独りぼっちだったソティリア様を見て損得勘定なしについていくことを決めた、ってさらっと書いてあるけど凄い決断したよね、彼女。
損得なんて抜きにして「この人を独りにしたくない」って心から思ったんだろうなあ…。ソティリア様もレーテちゃんの存在に救われてる部分があるだろうし、この時の彼女がこの決断をしてくれて良かったよ、ほんとに…!^^*

そしてゼファーさんへの感情がwwそりゃまあふざけてる人にしてやられてて、しかも自分が心を砕き始めてる気がしたら不本意だろうねwwヽ( ^ω^)ノ
しかしものすごいツンデレだなこの子wwツン9割のデレ1割くらいじゃないだろうか。かわええwwヽ( ^ω^)ノ

2015/5/9(土) 午後 4:53 零下 返信する

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(この辺りで終わるかな?ヽ( ^ω^)ノ)

イメージソングの「フレイム・オブ・レッド」はまだ聴けてないから、このコメントが終わったら休憩がてら聞いてみるね!(・ω・*)
「レクイエム・オブ・レッド」は身内企画の時にレッドくんイメージで聴いてたけど、今度はこのお話イメージで聴いてみるかな!ヽ( ^ω^)ノ


設定メモ公開してくれてありがとうよ相棒!!イメージしやすくなって読み手としても助かるし、アイホロとのネタも浮かびやすくなって書く側としても凄く助かるよ!!!(゜▽゜*)
いろいろなネタも知ることができて感謝感激!!ヽ( ^ω^)ノ本当にありがとうねー!!^^*ナイスっす!

2015/5/9(土) 午後 4:57 零下 返信する

おぉおおおお!!
それぞれの人物が魅力溢れていて良いですね!!
にしても享年と言うのが切ないです!!
イメージソングも、チェックしてみます!

ナイスです!

2015/5/9(土) 午後 9:06 夢渡 返信する

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続くんですか!!
これ続くんですね!!!
すごく嬉しいです(^^♪
モルゲンレーテちゃんがすごく好きなので、本当にうれしいです!!!

それに、この物語の主題とか雰囲気とかすごく好きなので、これから楽しみにしてますね(●´ω`●)

2015/5/10(日) 午後 3:39 さくら 返信する

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