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C型肝炎・ジェノタイプ2型の闘病記録 ソバルディ.リバビリン治療で再燃し、マヴィレットの治験で2016年12月に完治しました!

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 渋谷で開催された17回肝臓病医療講演会(宮川記念研究財団)に、昨年に続き、2回目の聴講に行ってきました。久々に雨が降り、連日の猛暑が少し、やわらぎました。
 
日時: 2012年9月1日(土) 13:30〜16:30
場所: 日本薬学会 長井記念ホール(最寄駅は渋谷駅)
講演: 虎の門病院分院長 熊田博光先生
     「肝炎をめぐる最近の話題」
    − C型肝炎は全症例治癒を、B型肝炎は臨床的治癒を −
 
 演者は、昨年に引き続き、虎の門病院分院長、熊田先生です。 先生は見やすいパワーポイントで、
時々、参加者に視線を送りながら、ゆっくりとした口調でお話してくださいました。肝炎の治療の歴史から最先端の治験の話まで、内容は豊富で、とても、分かりやすいご講演でした。
 私たち患者も、しっかりとした知識を持った上で、治療に臨み、治癒を目指して欲しいという思いが伝わってくるようでした。先生は、テラプレビルの副作用や臨床試験が行われているお薬が薬として承認されるまでの険しい道のりについて、お話される中で、「私は、嘘は言いません。」、「私たちの仕事は、審査に上げるまでです。」とおっしゃっていました。長年、日本の肝炎治療の最先端を担ってこられた先生のもどかしい思いが、そのことばににじみ出ているように、感じました。
 
 B型肝炎及びC型肝炎1型については、トマトっとさんとakioさんが詳細にご報告されていますので、そちらを、ご参照ください。私は、テラプレビル3剤の治療とジェノタイプ2型について、報告いたします。
 
以下、☆は、筆者の意見及びある筋からの未公開情報です。
 
Ⅰ.テラプレビル・ペグIFN・リバビリンの3剤治療
 テラプレビル3剤の治療は、今まであった日本のお薬のタイムラグがなくなり、日本、ヨーロッパ、アメリカで、新薬として、同時にスタートできた記念すべきお薬だそうです。治療する際に、医師の経験と知識に基づくさじかげんが重要であることを強調され、くれぐれも、経験のある先生のところで、治療して下さいと言われていました。
 
☆ 副作用への対策が、整理され具体的に提示されたので、今後、少しでも、多くの人が、安全に治療できることが期待されます。なお、この3剤治療は、ジェノタイプ1型のみを対象としています。ジェノタイプ2型については、治験が行われている最中で、そろそろ、結果が上がってくる頃です。
 
1.テラプレビルの副作用への対策
 以下の早期対応で、治療を継続できる方が増加することが見込まれ、治癒率は、上がると思われる。
また、ペグIFNとの3剤治療で、鬱・吐き気などの副作用が出現した場合、体に親和性が高いIFNβに途中で切り替えて、治療を継続し、ウィルスの陰性は維持されている。IFNβへの切り替えなどの適切な対応により、年齢を含めて適用範囲は広げられ得ると考える。
 
☆IFNβは天然由来で糖鎖がついているため、体への親和性が高く、ペグIFNαに見られるような副作用が
緩和されます。例えば、鬱の発症は半減、不眠、脱毛などもかなり減ります。
しかし、ペグ化されていないため、不安定なので、週1回の筋肉注射で済むペグと異なり、注射の頻度は多くなります。連日から週3回の静脈注射が必要となります。
 
1)皮膚障害 
早期対応が重要で、早期に対応すれば、①で可となる人が多いとのことで、程度によっては、②,③の対応が必要となる。皮膚科との連携が必要。
①ステロイド(プレドニン)外用
②ステロイド(プレドニン)外用・抗アレルギー剤
③ステロイド内服
2)貧血
体重80Kg以下の人はテラプレビルを1500mg(6錠・日)で行う。
3)腎機能障害
①テラプレビルの減量:
虎の門病院で、テラプレビルを1500mgにて20名実施したところ、全員、クレアチニンが0.8以下であった。
②抗尿酸剤の内服
早めの対処でコントロールできる。
4)鬱症状(ペグIFNの副作用)
虎の門病院で治療中の270名中4名に鬱が発症した。
テラプレビルの終了後にIFNをペグIFN→IFNβ(フェロン)に切り替えたところ、経過は良好。
 
 補足;クレアチニンとは腎機能の指標で基準値は男性0.6−1.1、女性0.4−0.8
 
2.肝硬変への適用
3剤治療を肝硬変患者5名に実施したところ、4名がウィルス陰性化した。肝硬変に至っても、ウィルスの陰性化が可能であることは、大きな意義があり、ウィルスの陰性化により、肝機能が改善すれば結果的にがんの発生を抑える可能性も期待できる。
 
ⅡC型肝炎ジェノタイプ2型
1.ペグIFN・リバビリン2剤治療
①地域差 ペグリバビリンの2剤治療で、国内の著効率は東京86%、北海道76%、大阪75%、関東66%と地域差がある。原因は調査中。IFNβ・リバの2剤でも地域差あり。
②治療成績とIL28BSNPSとの関係
ペグ・リバビリン、IFNβ・リバビリン治療による著効は、IL28BのSNPSとの相関はないようである(聞き違いかも?)。
 
2.経口2剤の治験開始:アポッドNS3・NS5A(ABT450,ABT267)
1型で3相臨床試験実施中の、2型用の2相臨床試験が10名を対象に、日本国内で、
8月31日より開始された。12週での投与期間の終了を予定している。
 
質問 2a 患者より
①「ペグIFNが副作用により、使用困難な2型患者で、発ガンのリスクが高い慢性肝炎患者への治療法はどのように考えるか?また、現在、1型を対象に3相治験を実施しているBMS2剤は2型には有効であるか?また、IFNαの使用が副作用で困難な患者に関して、発がんの抑制目的での、IFN長期少量治療は可能か?」
→『 長期少量は、IFNαまたはペグイントロンでαのため、使用は困難と考える。テラプレビル・IFNβ・リバビリンの治験を12月より開始するので、治験を実施する予定の病院を探され、治験に入られることがよいと考える。BMSは2型には無効であり、その理由もほぼ、分かってきている。このため、アポッドの治験を開始した。』
 
②「肝臓がんのモニターとして、どのような方法が有効であるか?」
→『年2回のエコーと年1回のMRI・CTの実施が必要と考える。現在のエコーでは、がんの可能性ある組織を数ミリの大きさで見つけることは可能となったが、がんか否かの確定は困難である。MRIは、エコーで、検出できない領域を見るのに有効である。』
 
 
・2型治療の今後についてのまとめ
 
☆現在2型は、IFN単独もしくはIFNとリバビリンの2剤の治療のみが、助成対象となっています。しかし、ペグ・リバ2剤での著効は、地域差があり、66%の地域もあります。ジェノタイプ2型で、治癒できない人がいる理由は、まだ、解明されておりません。
 また、副作用や年齢などの理由から、ペグ・リバ治療が受けられない人もおられます。
IFNβとリバビリンの2剤による治療も助成対象となっていますが、ペグ・リバより、治療成績は低くなります。
このため、次のような新たな取り組みが始まっています。
 
・ペグ・リバ・テラプレビル3剤の臨床試験が、本年2月に開始された。 
・ジェノタイプ2型を対象とした経口2剤(ABT)の2相臨床試験が、8月31日に開始された。 
・テラ・ペグ・リバビリン治療が困難な人のために、この12月よりテラ・IFNβ・リバビリンの治験が開始される。
 
☆2型の経口2剤ABTの2相は、治療は12Wのため、11月末に終了、6か月後の5月にまで経過観察して、著効が高ければ、3相が、実施されることになりますが、順調に行くといいですね。 
 
補足:
なお、薬は、次のような経過で、新薬として承認されます。
基礎研究→1相臨床試験:健常者を対象とした安全性の試験→2相:患者を対象に量・期間を調整→3相:
全国規模で効果を確認→承認・審査(日本では通常2年かかる)→新薬誕生
 
現在、1型の経口2剤BMSは、3相臨床試験(治験)を実施中。3相治験がすべて、終了するのは、2014年
→2013年。
☆その後、承認・審査を経て新薬としての認可が下りるため、さらに、2年かかる可能性があります。先生としては、患者の高齢化を考えると、承認を急ぎたいところだと、考えられているとのことでした。
 
★casetsさんから、コメントがありましたので、上記の内容の、2014年を2013年に修正いたします。なお、いただいたコメントをそのまま、以下に、張り付けておきます。
  
「2014年。と書いてありますが私が当日聞いた内容と製薬会社の計画書から2013年5月に総合評価終了の様です、熊田医師は来年2013年の本講演会では申請をしたという報告が出来るかもしれない。そして順調に短時間で承認されれば2014年から使えるかも、長引けば2015〜2016年からか?要はお役所だから解らないけど高齢化故に急ぎたいという趣旨でした。ご苦労様でした。ICレコーダー記録から補足させていただきました。 」
  
  
☆講演会終了後に、お仲間さんと、お茶会、食事会をしました。お茶会をした某所では、演者の熊田先生とスーツ姿の謎の男2名、肝臓友の会、ブログお仲間が鉢合わせ。各々のテーブルで、盛り上がっていました。
 ブログ仲間のAさんが、「奥に熊ちゃんがいる!!」と青ざめていましたが、ブログお仲間テーブルは、演者と同じ空間を共有していることなど、気にせず、講演会の内容、エコー・フィブロスキャンなどの情報交換、家族とは何ぞやなど、濃い問題を熱く語り合いました。(熊田先生、たいへんですね。講演会の後も、茶店でお仕事のようでした。お水を入れに行ってさしあげたかったなあ・・。でも、たばこの煙がすごくて・・。)
 
 Aさんとは、渋谷駅で別れ、ノンさん、Cさん、私の女3人で、渋谷東急文化会館の跡地にできたビル、ひかりえイメージ 1で、アジアンテイストのディナーとよもやま話で、夜が更けるのも忘れて、話、再燃しました。フォーは、スープは豆乳、分量もたっぷりでヘルシーでした。治療を終え、講演会に参加していたmi-mi-さんは、いらっしゃれず、残念でした。
 
☆油絵、よちよち歩きの第2作目が  
完成しました。ギリシャの壺と象、オリエンタルな素材です。空の色や象の輝く感じを出すために、
絵の具を塗り重ねて行く作業が、とても、楽しかったです。
絵を始めて半年なので、できは、今一つ、ですから、お笑い・・下さい。
へたくそですみません。3作目は、シャガールの模写です。来週、開始です。
シャガールの美しい色彩が出せるといいなあ・・。
 

 

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yokobueさん、こんばんは(*^^*)
医療講演会へのご参加お疲れ様でした。
そしてありがとうございました♪

2作目の油絵の完成おめでとうございます。
子象がとっても可愛いですね♪
絵心が全く無いので、こんなコメントで申し訳ございません。
ゆっくりお休みくださいねzzz

2012/9/2(日) 午後 11:15 [ アナログ ] 返信する

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yokobueさん、こんばんは!
講演会の報告、ありがとうございました。
yokobueさんもakioさんも、専門的で、私のまとめ方とは、雲泥の差で、お恥ずかしい・・・

2型の治験、K先生にちゃんと公言させてyokobueさんは、さすがだと、改めて感心しましたよ。
沢山の症例、データからのK先生の話は、いつも説得力がありますね。
全症例治癒、K先生、お元気で頑張って欲しいですね。

絵心は私も全くないので、コメントどうしたら良いのやら・・・yokobueさんが、お忙しい中、持てるあらゆる才能を引き出しながら、沢山の趣味に打ち込まれていらっしゃること、素晴らしいと思います。
私も刺激を受け、そろそろ、ご無沙汰していた墨の匂いに没頭されようかしら・・・

お茶会、食事会、いつもありがとうございます。
楽しくて、昨日は舌の不調をあまり感じませんでした。例の本、Amazonで、早速ポチしました。届くのが楽しみです。 削除

2012/9/3(月) 午前 0:14 [ トマトっと ] 返信する

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アナログさん、おはようございます。

さっそくのコメントありがとうございます。
1年前は、アナログさん、ばんばんさん、akioさんと、ランチとお茶会をしたんですよね。1年前の同じ日、私にとっての初めてのお仲間ランチ会デビューで、とても、緊張したことを、思い出しました。
akioさんと、「去年は、暑い中、喫茶店を探し回ったね、Hbが下がった治療中のアナログさんとしっしょに。」何て、お話してました。
アナログさんの著効がいただけて、ほんとに、よかったとしみじみ思いました。
絵は、子象に見えましたか?、よかった〜、で、あれば大成功、うれしいです、ありがとうございました。
では、また

2012/9/3(月) 午前 7:41 [ yokobue ] 返信する

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トマトっとさん、おはようございます。

コメント、ありがとうございます。
トマトっとさんの素早い報告があったので、今回、ゆっくり、書けました。
先生のご講演、今回は口調もゆっくりで、参加者を見ながら、
説明されていましたね。パワーポイントもすっきりして、分かりやすかったです。私たち、患者も、しっかりと、知識を持って、各々の主治医と、治癒に向けての歩みを進めてほしいというお気持ちを感じました。講演中、「私は嘘は言いません。」とおっしゃっていとところに、きゅーんとなってしまいました。
絵は、まだ、塗り足りないところだらけで、遠近感もぜんぜんの、お恥ずかしい物ですから、コメントは難しいですよね。
でも、いつも、ばたばた、過ごしている私には、黙々と対象と向き合える数時間が、過ごせることは、発見と癒しの時間です。

書も、すてきですね。黒と白のシンプルな世界、憧れです。
トマトっとさんが、どんな書を書かれるのか見たいです。
ぜひ、書かれたら、見せて下さいね。

では、また

2012/9/3(月) 午前 10:12 [ yokobue ] 返信する

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早速のレポート、ありがとうございました! とてもためになった講演会で、居眠りせずに聞けましたが、なにせ三歩歩くと忘れるので、しっかりと詳細を確認できて大変助かりました。
講演会の後は、いつもながら楽しかったです。おしゃべりに力を使い果たして?昨日は討ち死でした(笑)。
絵、ステキですね! 壺の土っぽさと、象の置物の硬質さが感じられます。病院待合室でiPhoneなので、帰宅したらPCで見てみます。
あ、お薦めの池澤夏樹の本は『南の島のティオ』でした。海の光と空気の透明感…ステキな物語です!! 削除

2012/9/3(月) 午前 11:30 [ ノン・トロッポ ] 返信する

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yokobueさん、こんにちは〜♪
みなさんが詳しくレポートしてくださって本当に感謝です。
ありがとうございます。じっくり読ませていただきますね。

女性三人、どんな話で盛り上がったのか、興味深々です。お食事も美味しそう〜♪

yokobueさんは多趣味でいらっしゃいますね。この絵も素敵で、私好きです。小象の可愛さがよく描けてますね。2作目だなんて思えません。シャガールの模写も楽しみにしています♪

私もみなさんに刺激されて何か始めてみたいなあ。

2012/9/3(月) 午前 11:55 guu*ara**ko12 返信する

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yokobueさん、またお邪魔します。
入力ミスを見つけちゃったのですが・・・。薬品名や検査物質名は重要なのでお知らせしといたほうがいいかな〜・・。
もしこちらが間違っていたら、ゴメンナサイ!です。

「プレゾニン」は「プレドニン」ではないでしょうか?
ステロイド系抗炎症薬の一つがプレドニゾロン(=一般名)で、その商品名の一つが「プレドニン」かと・・。「ブレドニン」以外の商品もありますよね。
また、「クレアチン」は「クレアチニン」ですよね?
クレアチンの代謝産物がクレアチニンで、腎機能を調べる血液検査項目かと・・。
す、すみません、まさしく老婆のお節介・・老婆心でした〜(汗)。 削除

2012/9/3(月) 午後 4:02 [ ノン・トロッポ ] 返信する

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ノンさん、こんばんは!

コメントと誤字の指摘ありがとうございました。修正しました。
講演も声も、ほんと、よかったですね。
確かに、ノンさんがおっしゃっていたように、熊田先生の声って、よく通る声です。診察室の厚いドアを通過して、熊田先生の患者さんと話す声だけが、いつも、聞こえてきます。

いつもながら、茶話会と食事会、楽しかったですね。男性の染色体にある遺伝子上には、プラ〇〇とかが〇〇と相関するSNPSが、多いんでしょうね。

ところで、壺と象の質感の違い、感じていただいてありがとうございます。空と草はルソーぽく仕上げる予定だったのですが、試行錯誤を繰り返している内に、時間が足りす、途中で終わってしまいました。後で、水色の上に、黄色を薄く塗ると、ルソーの青緑の空になると、先生から、教えてもらいました。色の世界も、また、深いです。

『南の島のティオ』、楽しみです。ありがとうございました。

では、また

2012/9/3(月) 午後 10:11 [ yokobue ] 返信する

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YUKOさん、こんばんは!

コメント、ありがとうございます。
情報の宝庫のようなご講演でした。東京は恵まれて、感謝です。
ふじゅうぶんな記事ですが、少しでも、お役に立てれば、うれしいです。

女3人、キャラが、それぞれなので、楽しかったですよ。お互いを尊重しつつ遠慮がない関係なので、どんな話をしても、盛り上がりますが、毎回出る話は、男性論&家族関係論です。ぜひ、YUKOさんも、参加して、コメントをしてください。スカイプで、テレビ会議何て、どうでしょうか・・。あっ、どこからか「いやあ、女性は強いですね」何て、話が聞こえてきませんか。まったく、ね。

象さん、ほめていただけて、光栄です。
シャガールのあたたかい雰囲気、出せるように、頑張ります。楽しみです。
では、おやすみなさい。

2012/9/3(月) 午後 10:28 [ yokobue ] 返信する

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yokobueさん 講演会のまとめを有難うございました。じっくり読み返して、自分で得てきた情報と照らし合わせて、再確認しています。今回の講演では、今まで聞き流していたB型やyokobueさんのような同じC型でも私と違った2型の治療についても、関心を持って聞いてきました。得ることの多い講演会でした。

超高齢者の私が、軽い貧血以外の副作用に見舞われることもなく、あと1週間でテラ3剤の治療が終わろうとしていることは、大変珍しい症例なのでしょうか。長い間「肝炎」の研究に携わって
来られ、多くの患者さんを治療してこられた頑固先生には、改めて感謝の思いを実感しているところです。

yokobueさんも早く治療に入れると良いですね。熊田先生も威信にかけて、1日でも早く良い方法を提供してくれると信じています。

何時も一所懸命なyokobueさんから頂くものがいっぱいです。有難うございました。 削除

2012/9/4(火) 午後 3:15 [ はるうらら ] 返信する

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はるららさん、こんばんは。

コメント、ありがとうございます。
はるららさんも、講演会にいらっしゃっていたのですね。
ごあいさつしたかったです。あのグレーのお帽子をかぶっていらっしゃったのでしょうか?
次の機会に、お茶会でもごいっしょできたら、うれしいです。

後、1週間で、治療が終わられるのですね。ウィスルスが陰性のまま、終了を迎えられること、心から、お慶び申し上げます。
治療後も、良い状態が、持続されますように。

テラへのネガティブな面が強調された時期とはるうららさんの治療が重なったことも、精神的におつらかったと思います。
頑固先生との二人三脚で、いよいよ、ゴールですね。

はるうららさんのブログを通して、リアルタイムで3剤治療の経過を伺えたことは、私にとって、ありがたいことでした。
こちらこそ、勇気を頂き、ありがとうございました。
では、また♪♪

2012/9/4(火) 午後 9:37 [ yokobue ] 返信する

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yokobueさん、こんばんは〜♪
講演会のまとめ、ありがとうございます。
さすが、況燭望椶靴yokobueさんですね〜!
況燭蘯 垢妨‘い気譴討い討茲ったですね。

それにしても、この前は楽しかったです。
この前教えていただいた「rare job」を検討中で〜す!
2次会は、さらにさらに盛り上がったでしょうね〜!

さて、ぞうさんの絵も可愛いです。ルソーのイメージだったのですね。
何となく、セザンヌやゴーギャンっぽい気がしています〜!
ではまた〜♪

2012/9/4(火) 午後 11:03 [ akio ] 返信する

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yokobueさん☆こんにちは〜♪
前回記事から度々お邪魔しては、スゴスゴ退散してた・・・めぐです★
すいませんでしゅ・・・ペコ・・・(m m)

通院&医療講演会と、お疲れ様でした☆
・・・K先生の診察、緊迫したなかにも信頼関係の感じられる風景・・・
K先生☆yokobueさんに最良となるよう、お考え下さってるのですね♪
それでも、待つのはお辛いですわね(; ;)

そして、医療講演会の記事、有り難うございます♪
分かりやすく纏められていて、読み応え満点でした☆

話、飛びまくってますが、
油絵も素敵♪ 次回、シャガールの模写も楽しみにしています☆

・・・で・・・
↑のakioさんの「rare job」に食いつく私!!!!
主人もコッチが良さそう・・・仕事でレッスン料、無駄にしっぱなっしですもの★

2012/9/6(木) 午後 2:06 [ めぐ ] 返信する

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akioさん、こんばんは。

講演会の後のお茶会、いつもながら、楽しかったですね。うふふふ、XY染色体お一人で、いごこちが、悪くなかったら、よかったです。
また、言いたい放題、言ってしまいました。
演者の方、地獄耳でないといいのですが・・。
・・次の診察がこわーいです。

rare job仲間が増えたら、うれしいです。
もし、受講されたら、活用情報、教えて下さいね。

絵は、確かに、言われて見ると、象の重たい感じ、暗めの赤い葉はゴヤ風、セザンヌ風ですね、象と壺は、写生なので、私流です。空の色と草はルソー風に、描いてみたかったのです。が、まったく、時間が足りませんでした。ルソーのあの、緻密な絵は、初心者には歯がたたないということを、学習しました。

次のシャガールは、どうなることやら。

では、また♪♪

2012/9/6(木) 午後 9:22 [ yokobue ] 返信する

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めぐさん、こんばんは!!!

コメント、うれしいです。
そんなに、緊迫した雰囲気が漂ってましたか?
ここだけの話、K先生、きつい性格な方だと思います。ながーい付き合いなので、K先生に何を期待したらよいか、理解が進みました。
ですから、信頼関係は、あるような、ないような、こわい不思議な関係でしょ。でも、ついて行くしかないから、頑張ります!!!

油絵は、診察でのストレスの解消に、とても、役立ってます。ひと筆ひと筆に怨念が解けて行く感じです。2か月後に、アップできるといいのですが・・。

めぐさんは、体調、よくなりましたか。こちらは、夜になると、虫の声、秋はすぐそこです。

では、また♪♪♪

P.S.
講演会のまとめ、分かりやすかったですか、うれしいです。
ありがとうございます。

rare jobいいですよ。私、毎朝、やってます。25分ですが、とても、よい刺激になります。お試しください。

2012/9/6(木) 午後 9:52 [ yokobue ] 返信する

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現在、1型の経口2剤BMSは、3相臨床試験(治験)を実施中。3相治験がすべて、終了するのは、2014年。と書いてありますが私が当日聞いた内容と製薬会社の計画書から2013年5月に総合評価終了の様です、熊田医師は来年2013年の本講演会では申請をしたという報告が出来るかもしれない。そして順調に短時間で承認されれば2014年から使えるかも、長引けば2015〜2016年からか?要はお役所だから解らないけど高齢化故に急ぎたいという趣旨でした。ご苦労様でした。ICレコーダー記録から補足させていただきました。

2012/9/20(木) 午後 6:38 [ casets ] 返信する

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casetsさん、補足ありがとうございました。本文中に、補足しておきます。

2012/9/20(木) 午後 8:16 [ yokobue ] 返信する

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