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C型肝炎・ジェノタイプ2型の闘病記録 ソバルディ・リバビリン再燃からの出発

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昨夜からの激しい雨☂が上がり、日が差してきています。
治療中から引きずっていたうつが、改善され、3錠服用していた抗うつ剤のサインバルタというお薬を卒業しました。4月から2ヶ月ごとに1錠ずつ減量し、9月始めの診察で、休薬し、様子を見ることになりました。9月始めの診察で、抗うつ剤を完全にやめると、うつの再燃が、多数見られるということでした。それから、約1ヶ月、気力、体力共に回復してきているようです。
フルートやお絵描きが、回復の後押しをしてくれているように感じます。
今日は、フルートの発表会に備えて、村松フルートにフルートの調整に行きました。快適な京王相模原線に乗り、ひさびさに新宿へ出かけました。

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昨日は、台風一過、素晴らしい青空でした。家の前の畑や木々の緑が美しいこと!
畑の作物が生き生きとしています。

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しっとり、秋の芸術気分、フルートを1日練習しました。
12月の発表会でソロで吹くのは、ピアソラ作曲のカフェというタンゴです。私には難しいので、夢中になって練習していたら、夜になってしまいました。そして、ギターとなアンサンブル曲の中のジブリをおさらいしようとしたら、音色が、かすれてどうやっても、上手く吹けません。
わぁ、お口がタンゴのお口になってしまったようです。
練習配分を気をつけなくては😣、反省です。

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先生の講評
何色ものグレーが描かれ、首輪や目の黒で締めていて階調がとても豊かです。
構図は、バランスが良くとれていますが、
右側の布に比べて左側の描きこみがあると良かったと思います。例えば、リスの脚や
布など。
なるほど、先生、ありがとうございます。

今回は、とても、楽しくデッサンが描けました。

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2日目はヘルシーな朝食を頂き、岡田美術館に出かけました。

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雨が激しくなりましたが、旅館の従業員さんが、美術館まで送って下さり、助かりました。素晴らしいホスピタリティにあふれた旅館でした。

岡田美術館は、5階建ての見ごたえのある美術館でした。

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喜多川歌麿の大画三部作「雪月花」や葛飾北斎、川合玉堂、上村松園などの作品の数々に眼を奪われました。歌磨呂の「雪月花」の3大作が壁一面に並べて天井からかけられていました。ていねいに繊細に描かれた1人1人の人物の振る舞いや着物の色彩の美しさ、「深川の雪」ではふわっと積もった雪の触感をじっくりと観ることができました。猫が室内を歩くさまからも当時の
生活を垣間見ることができました。ゴッホが影響を受けたと言われる輪郭線の明確なことに感銘を受けました。

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こういった日本画だけでなく、中国の天目・唐三彩・白磁・青磁・染め付け・ 赤絵などの古代から清朝までの陶磁器の名品を楽しみました。天目は黒く発色する釉をかけたもので、お茶の道具として用いられます。唐三彩は、唐時代に見られる緑・黄・茶の色彩からなります。染め付は、私達の日用食器の大半を占める藍色の絵の陶器です。

さらに、仏像や蒔絵(奈良時代にはっしょうした漆工芸)などの工芸・彫刻も多数展示され、半日では、とうてい見切れないほどでした。

何回が訪れて見たい美術館です。

今回の旅で、西洋や東洋のたくさんの作品に出会うことで、作家が人・動物・自然に向ける暖かく愛情あふれる感性で作品を生み出したことを確信したのでした。


追記
なお、後日、絵の先生に伺った話では、西洋画の伝統的な技法として、陰影で立体感や遠近感を現して来た。ところが、浮世絵は、輪郭線の強弱で現し、西洋画にみられる陰影は見られないにもかかわらず、絵として成立することに印象派の画家らは衝撃を受けたと言われる。

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旅の1日目は、ポーラ美術館に強羅からバスで行きました。
ガラス張りのきれいな美術館です。

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シャガールとピカソ展が美術館設立15周年を記念して開催されていました。
その他に、常設展示されているルノアール、セザンヌ、ゴッホなどの印象派の作品がたくさんあり、充実していました。
実はゴッホは病的な雰囲気が、今まであまり好きではありませんでした。しかし、自ら命を絶つ2日前に描かれた「アザミの花」という作品にいたく感動しました。薄いグリーンの上品な背景、絵の具をペタペタと塗り重ね、画面から飛び出してくるような葉、素晴らしくて、胸がキューンとなりました。

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旅館の夕食は、素材の旨味を引き出した創作日本料理と青森の純米酒田酒と共に堪能しました。
お料理は品数は多くても、量は控えめで、おなかにやさしいお食事でした。

前菜 車海老塩茄黄味酢掛け

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椀物 ぶんご梅うす葛仕立て

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お造り アラそぎ造り

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冷やし鉢 寄せ大山鶏冬瓜あんかけ

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飛騨牛陶板焼き

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冷汁飯 鯛・茗荷・万願寺

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蒸し物 海老のとうもろこし蒸し

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などなど
ご飯と続き、最後は旬の果物でした。

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温泉は重曹湯で、とても、滑らかでした。

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