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C型肝炎・ジェノタイプ2型の闘病記録 ソバルディ.リバビリン治療で再燃し、マヴィレットの治験で2016年12月に完治しました!

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Ⅰ定期診察
 
7月30日に、Tの門病院で、肝臓科と精神科の定期診察があり、フィブロスキャンとエコーの結果、新薬について、聴いてまいりました。
 
以下は先生とのやりとりです。
 
(肝臓科) 
K先生 「ほら、治験センターから、○験の返答が来てる。」
 
画面上には、「ペグ・リバ未実施、β中止、副作用あり、ア○ッド適用外。」との文字が読めました。
 
私「これは、○験に、参加できないという意味ですか?」 
K先生「そう、エントリーできないということ。」 
私「そうですか↓ で、β3剤の○験はどうですか?」 
K先生「まだ、分からない。」
 
私「で、エコーとフィブロスキャンの結果は?」 
K先生「フィブロスキャンは11Kpa、よくない、がんは、エコーには映らないし。」 
私「そうすると、私の肝炎のステージは、いくつになるのですか?」 
K先生「F3−4] 
私「F4て肝硬変ですね。じゃあ、もう、肝硬変の一歩手前ということですね。F2ではないんですね。」
(私:先生、この間、F2位って言ったばっかりなのに、それに、K病院でもそう言われたのに)
K先生「そうだね。あれから、10年だから・・ね。」
 
私「先生、私の場合、前回のβ3剤で隔日投与で、再燃しましたね。
β3剤の○験では、1か月後のβを連日投与にするということは可能ですか?」 
K先生「いや、○験は、マニュアル通りだから。」
 
私「先生、後、いくつか、お聞きしたいのですが、いいですか?」 
K先生「いいよ。」 
私「この間、講演会でGS7977の話が出ました。それは、何ですか?」 
K先生「PSI7977のことでしょ。」 
私「リバビリンとの2剤併用の治療ですね、治癒率は?」 
K先生「海外で、?相で、100%、2型には効くけど、1型には効かない。」
私「先生、それ、日本では、治験はやらないんですか?」
K先生「僕はね、やりたいんですよ。もともと、あちらの製薬会社がベンチャーから1兆円で買ったんです。
で、日本で、1億円で、どうかって、製薬会社に声をかけたんだけど、どこも、買うって言わないんです。」
(先生、買ってくれればいいのに。)
 
私「もう一つ、お聞きしてもいいですか?」
K先生「何?」
私「この間、講演会で、IFNを投与すると、リンパ球からIFNλが出て、最終的に自前のIFNλが、ウィルスを攻撃するという話を聴きました。私の場合はどうでしょうか?」
K先生「どうって、あなたは、ちゃんと、λは出てるよ、ここは、全部、調べてるから、大丈夫・・。
あなた、風邪ひいたら、ちゃんと、治るでしょ。 それは、IFNλが出てるってことだよ。IFNλの出が悪い人なんか、10%位しかいないよ。」
(私:10%もいるんだ)
 
 その他、もろもろ、開発中の新薬の2型への適用について、伺いました。以前は、2分くらいで、診察室を出ながら、質問していました。だから、質問の敷居がとびきり、高かったのですが、ここ最近は、ゆっくりと、質問に答えて下さるようになりました。そして、何と、今回は、アイコンタクトもできました。
 先生、お忙しい中、ありがとうございます。
 
 ジェノタイプ2型の新薬情報については、それは、時間があれば、そのうちに、表にでもしますね。
 
 ところで、今まではエコーの目的には”スクリーニング:慢性肝炎”と記載されていましたが、、今回のエコーとフィブロスキャンの目的には”スクリーニング:発がんの疑い”と明記されていました。
それは、肝臓の評価のレベルが上がったためなのか、私の肝炎の段階が危険域に達したためかは、不明です。
が、一つだけ言えるのは、年月の経過とともに、肝炎は確実に進行していて、できる治療を進めて行った方がよいということだと思います。
 次回の診察は1か月を待たずに、あります。そこで、今後の治療について、先生と話し合いたいと思います。
 
エコーとフィブロスキャンの結果と血液検査の数値、治療経過を下記に示しておきます。
 
イメージ 1
 
・エコー:高性能になったためか、前回までは記載されていなかった項目が加わりました。
 
半年前の項目と同様の項目:edge dull ,suraface irregular,内部租(前回はやや租)、嚢胞、SOLなし、
径2mm高エコー斑・低エコー斑多数(前回はなし)
 
今回の新規な項目:肝表面の静脈(無)、P−Vshant(無)
 
・フィブロスキャンの測定結果
11.0kPa(肝臓の弾性;肝硬変に近いです) 198dB/m (脂肪肝のパラメーター)
Vs 1.76m/s(肝臓の硬さ:肝硬変は3m/s))
 
(精神科)
MZ先生「いかかですか?」
私「はい、11時までに、床に入れば、6時間は連続して眠れるようになりました。」
MZ先生「それは、よかったです、ところで、○験の方はどうなりましたか?」
私「私が、入れる可能性がある○験は、まだ、当分、先になりそうです。」
MZ先生「それでは、次の診察までは、○験のことは、考えなくてよいのですね。」
私「そういうことになりますね。先生とのお話では、アモバン(睡眠導入剤)を半粒にしてみましょうということで、
今は、大丈夫になりました。もっと、減らしたいのですが、どうでしょうか?」
MZ先生「焦らない方がいいです、じゃあ、まず、土日でも、アモバンなしで、様子をみてください。」
私「そうですね。土日になしで、眠れる自信がついてからにした方がいいですね。そうしてみます。」
 
というわけで、現在、服用している薬は、ベンザリン(睡眠剤)とアモバン半量です。不眠における薬の調整って、デリケートなものだなとつくづく、思います。でも、MZ先生から、いただける助言で、先の見通しが持てることは、ありがたいです。
 
Ⅱ 暑気払いお仲間会
 
8月11日に暑気払いがありました。トマトっとさんが企画して、ブログでよびかけてくださいました。
SVRとなったみなさんと祝杯をあげました。
naemaさん、どらみさん、トマトっとさん、アレイさん(夏風邪で欠席でした)、アナログさん、おめでとうございます。
 
お仲間さんから、フルートの演奏をしてほしいと、内緒コメントをもらいましたので、吹かせてもらいました。
マラカスやタンバリンで、みんなにも応援してもらいました。曲目は以下の通りです。
おしゃべりと演奏、暑さも悩みも軽くなりました。ありがとうございました。
  
①イエスタデイワンスモア:カーペンターズ
②明日にかける橋:サイモンとガーファンクル
③星に願いを:ディズニーの映画”ピノキオ”の主題曲
④アベベルム・コルプス:モーツアルトの晩年の作品、モーツアルトの作品の中で最も美しい小品と言われる
 
みんなの願いは一つです。もう、たくさん、苦しんだのだから、治って欲しい。
次も、また、SVRのお祝いができることを願って、別れました。
 
☆トマトっとさん、まだ、体調が悪いのに、幹事、ありがとうございました。
☆ノンさん、かわいいブーケ、うれしかったです。
☆naemaさん、どらみさん、akioさん、アナログさん、お会いできて、よかったです。
 
 
ブーケ                                   東京湾大花火祭(ノンさんより)               イメージ 2       イメージ 3

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