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C型肝炎・ジェノタイプ2型の闘病記録 ソバルディ.リバビリン治療で再燃し、マヴィレットの治験で2016年12月に完治しました!

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今日は定期検診のためTの門病院分院に行きました。
 
午前中にエコーと採血、午後から肝臓科と精神科の診察を受けました。
 
肝臓科
血液検査の数値は、AST42、ALT44、AFP18、血小板14.5万で前回よりトラアミが若干増大していましたが、
AFPは変化ありませんでした。
また、エコーからは、肝臓の内部が粗で、肝硬変の状態にあるものの、がんは見られませんでした。
血小板は14.5万で、12万を切っていないため、慢性肝炎の段階だと思うと主治医のK田先生はおっしゃっていました。
ちょうど、肝硬変と肝炎の間にいるのかもしれません?
 肝硬変の場合のウィルス排除の治療の有効性について伺いました。
IFNでは肝硬変の場合、治療効果に影響するのですが、、○フォスブビルは治療効果に影響しないということでした。
 
ところで、本日の診察の情報から、○フォスブビルは、2型用経口の治療薬として、来年の3月頃より、使えるようになるらしいです。薬価が、ちょっと・・というお話が出ましたが、アメリカよりは安く設定しないと保険会社がつぶれちゃうからとか・・・。気になります。
なお、、○フォスブビルの申請はこの6月末にされましたので、かなり、早く使えるようになるのですね。
あー良かった!
 もし、来年の3月に使えるとしたら、今は、2ヶ月に1回の診察なので、後3回診察を受けたら、使えることになります。待ち遠しいです。どうか、それまで、肝機能が維持できますように。
 
なお、精神科は、睡眠薬と睡眠導入剤で、継続となりました。
KZ先生は「もしも、次の診察前に体調が悪くなったら、電話をください。診察を入れましょう」ということでした。
 
 
今日も、日中、暑かったですね。
でも、帰宅した時は、心地良い風が吹き、気持ちよかったです。
 

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