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THE 舶来寄席 ブログ

大阪といえばお好み焼!お好み焼といえば「大阪ぼてぢゅう」!!!

大阪ぼてぢゅうは、昭和28年創業以来ナンバを本拠として、食いだおれの街・大阪はミナミで「おいし〜い♪」お好み焼を提供している大阪の味自慢のお店です。
今回は、「THE 舶来寄席 2018 観賞チケットと「大阪ぼてぢゅう」のお得なセットプランをご用意しました!
笑いと驚きがいっぱいの舶来寄席公演と、「ぼてっ」とひっくり返して「ぢゅう」と焼く「ほんまもん」のお好み焼を是非セットでお楽しみください!
 
◆セットプラン紹介
①大阪ぼてぢゅう「お好み焼セット」1,436円 (ミックス玉・わらび餅・ウーロン茶)
②大阪ぼてぢゅう「お土産セット(四人前)」1,080円
③「THE 舶来寄席 2018 観賞チケット」一般4,700円・学生2,900円
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→①+②のセット(2,516円相当)に③の観賞チケットがついて、なんと
【一般5,200円・学生4,500円】になるお得な特別プランをご用意いたしました!!!
※実質、一般は約2,000円分・学生は約900円分オトク!!!
 
◆販売期間
各公演日の2日前18:00まで
※上限数に達し次第終了となります。
 
◆注意事項
・半券お預かりにて有効となりますので、紛失等でチケットをご持参されないお客様はご利用いただけません。尚、半券は弊社にて保管いたします。
・チケットご購入後のキャンセル・変更は致しかねます。
・お食事のご利用は、6/15(金)〜6/30(土)まで有効。ご利用可能店舗は下記2店舗ございますので、ご利用1時間前までにお電話にてご予約をお願いします。

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○大阪ぼてぢゅう本店 大阪市中央区難波3-7-20 TEL06-6643-4410
○大阪ぼてぢゅう西店 大阪市中央区難波4-3-21 TEL06-6632-3635
※営業時間 11:00〜23:30 (日曜日は23:00まで)
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(左:本店、右:西店)


チケットのご購入はこちら→ http://yoshimoto.funity.jp/
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大阪ぼてぢゅうHPはこちら http://www.osaka-botejyu.com/
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【お電話ご予約限定♪】tel06-6633-0600
ご不明点、ご質問がございましたらお電話にてお問合せ下さい。
お部屋の空き状況等もお気軽にどうぞ!!

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「世界のスゴ技パフォーマー×吉本新喜劇」の特別公演
「THE舶来寄席 第6弾公演」チケット付プラン♪
【チケットの手配もヒラリーズにお任せ下さい♪】
ご宿泊代とチケット代がセットになった期間限定プラン♪
※通常:大人4700円/枚、学生(大学生以下)2900円/枚

大阪に泊まって「THE舶来寄席」を観るならこちらのプランがお勧めです!!

【特典:朝食(ホテル1階カフェ)】/am6:45〜am9:30】(通常800円)
朝食バイキング/お弁当のテイクアウトのどちらか
お好きなものをお選び頂けます!!
※お弁当はご予約制となります。(毎日5食限定)

ヒラリーズからだと「なんばグランド花月」まで歩いて10分もかかりません!!
たっぷり笑って大阪をご満喫下さい♪

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<チケットに関するご注意>
■「THE舶来寄席」チケットご手配後のキャンセル(返金)は出来ませんので
予めご了承下さい。
■ご予約時にご希望観覧日を必ずお伝え下さい。
 (空席状況を確認後、ご予約が成立となります。)
■お座席の指定は出来ません。(全席指定)
■チケットは当日「なんばグランド花月」団体窓口でお渡しさせて頂きます。
【お支払方法】
当プランはご予約成立後、内金のお振込をお願いしております。予めご了承下さい。
空席状況を確認後、お客様へ最終確認のご連絡をさせていただきます。

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【料金】
■シングル(1名様1室):通常13300円/室
 ⇒【平日土曜】9000円/室 【日曜】8000円/室

■セミダブル(2名様1室):通常20300円/室
 ⇒【平日土曜】13700円/室 【日曜】12700円/室

■ダブル(1名様1室):通常14000円/室
 ⇒【平日土曜】9700円/室 【日曜】8700円/室

■ダブル(2名様1室):通常21000円/室
 ⇒【平日土曜】14400円/室 【日曜】13400円/室 

■ツイン(2名様1室):通常22000円/室
 ⇒【平日土曜】14400円/室 【日曜】14400円/室 

■スタジオトリプル(3名様1室):通常24000円/室 ※Wbed+sofa bed
 ⇒【平日土曜】19100円/室 【日曜】18100円/室 

■トリプル(3名様1室):通常31500円/室
 ⇒【平日土曜】21600円/室 【日曜】21600円/室 

※ご宿泊者様に学生の方がいらっしゃる際の料金はお問合せ下さい。
 →宿泊代金から学生1名様につき300円引かせて頂きます。
※5歳以上または身長110㎝以上の方はお席が必要となります。
 (膝上でのお子様の観劇は1名様のみ可能です。)

詳しくは、ホテルヒラリーズのページまで

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世界各国から集まったスゴ技カミ技のオンパレードは、まさにシアターサーカス!!
「THE 舶来寄席 2018」2018年6月15日(金)〜24日(日)

今回のキャストは、発明から製作まですべてこなす世界唯一のメカニカル・マジシャンとしてロボットのような動きと最先端の機械工学、
特殊効果音を融合させ、生きるロボット・マジシャンを実体化し、数々の受賞歴ラスベガスの超大物マジシャン「マイク・マイケルズ」。
2人の男性が支えるバーがしなり女性が空中高く放り出されて繰り広げられる驚異のアクロバット、ロシアン・バーで、
近年ミュージカル映画にも出演した「サンドゥ・トリオ」ほか世界一流のアーティストが登場し、6演目を披露。
そして、吉本新喜劇からは、座長川畑泰史を筆頭に人気座員アキほか、ゲストにすっちー、酒井藍を迎え実施、今人気絶頂の座員が新たな作品で参戦。
新喜劇とワールドパフォーマンスで構成され内容がさらにパワーアップ!
MCにはスーパーマラドーナ、祇園が日替わりで加わり大阪の新たなナイトエンターテインメントショーを目指します!
果たして今回はどんなステージが繰り広げられるのか!?乞うご期待下さい。

●第1部 吉本新喜劇
川畑泰史、アキ ほか
日替わりゲスト:すっちー、酒井藍 ほか

■ 第2部 ワールドバラエティエンターテインメント
Mike Michaels(マイク・マイケルズ)メカニカルマジシャン/アメリカ
Sandou Trio(サンドゥ・トリオ)ロシアン・バー/カナダ、アメリカ
Konstantin (コンスタンチン)キューブ・アクト/モルドバ
Chih-Han Chao(チーハン・チャオ)ディアボロ/台湾
André&LEO(アンドレ&レオ)シルウィール/ベルギー
Dani Lary Jr(ダニーラリーJr)イリュージョン/フランス

■MC
スーパーマラドーナ(6月15日〜18日、20日)
祇園(6月19日、21日〜24日)
ロバータ

「THE 舶来寄席 2018」公式サイト http://the-hakurai.com/

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大好評の『舶来寄席』大阪公演開催決定!!
待望の第6弾公演!!

今度の公演も”吉本新喜劇”と”ワールドバラエティーアクト”の2つが楽しめます。
世界各国から集まったスゴ技 カミ技のオンパレードはまさにシアターサーカス!
この熱い!公演をお見逃しなく!!

『THE 舶来寄席 2018』
場所:なんばグランド花月
期間:2018年6月15日(金)〜24日(日)
開演:各日程19:00〜
料金:一般4,700円 学生2,900円
発売日:2018年4月7日(土)10:00〜発売開始
ご購入
○チケットよしもと
○電話
0570-550-100(要Yコード 24時間対応)
Yコード:999-010
○店頭購入ファミリマート店舗/Famiポート
(トップメニュー「ちけっとよしもと」ボタンをタッチ)

※注意事項
·  ※学生料金対象者:幼稚園児、小学生、中学生、高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生
(条件)当日、学生証をご用意ください。(お忘れの際は学生料金対象外となります。)
小学生以下の学生証をお持ちでない方は年齢確認が出来るもの(保険証など)をお持ちください。
·  ※膝上でのお子様の観劇は、1名様のみ可能です。
·  ※16歳未満のお客様は、保護者同伴の場合のみ入場可。
·  ※場内飲食可
·  ※ビデオ・カメラまたは携帯電話での撮影禁止。
·  ※出演者は変更する場合がございますので予めご了承ください。※変更・払戻不可
·  ※観劇にあたっては吉本HP掲載の[チケット販売及び観劇約款]に従います。

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なんばグランド花月で開催、世界各地から集まった超一流のパフォーマーたちのスゴ技が見られると大好評のプログラム「THE 舶来寄席 2017 winter」。
2月24日(金)には、NSC6階大教室でスペシャルプログラムが行われました。出演者のひとり、超速ジャグラーのマリオ・ベロセックさんからジャグリングのレクチャーが受けられるというもの。ベロセックさんは、先ごろ世界で最も権威のある「第41回モンテカルロ国際サーカスフェスティバル」でブロンズ・クラウン賞を受賞したばかり。世界最高峰の技が体験できる上に、習得チャンスもあるというまさにスペシャルな内容です。
MC兼通訳を担当するロバータから呼び込まれて、「コンニチハ」とベロセックさんが登場しました。「こうして大阪でワークショップができることを光栄に思っています」と参加者のみなさんにご挨拶し、「いろんな秘密を教えますので、技を持って帰ってください」と懐の深さを見せるベロセックさん。まずは自己紹介を兼ねて、ご自身のバックグランドを語られました。
ヨーロッパで有名なサーカス一家として知られているベロセックさん。ルーツを遡ると、1756年にチェコでパフォーマンスを行ったのがはじまりだそう。「父がジャグラーで、僕の先生だったんだ」というベロセックさんは8歳で習いはじめ、9歳でもうステージに。以来、34年間ジャグラーとして活動されてきました。そして、「日本ではNGK(なんばグランド花月)という場所が有名と聞いていたので、(「THE 舶来寄席 2017 winter」に出演することで)ステージに立つ夢がかなったよ」と、誇らしげな表情を浮かべます。
次に道具について説明をされました。テーブルの上に並んでいるスティックを手にして、「僕が使っているのは、日本の竹から作られたもの。もう20年使っているんだよ」。「34年前までは木製が主流で、最近のプラスチックのものは15年前から使われるようになった」など、スティックの歴史を話します。「いつかオリジナルスティックを作ってみたいね。それを次世代に受け継いでもらえたら」とベロセックさん。夢を明かし少しヒートアップしてきたベロセックさんは、スティックをクルクル回すと「これから僕のやり方を教えよう!」と、参加者の皆さんとウォームアップを開始します。手の平を合わせ手首、肩を回し出しました。
ここであまりの熱気ぶりに入るタイミングを見失っていた、もりやすバンバンビガロが現れました。ワークショップ講師としてもりやすバンバンビガロは、「僕の歴史を言いますと......」とベロセックに倣って話し出しました。MCのロバータから「一緒にやっていきましょうか」と促され、ウォーミングアップのつづきです。肩・ひじを回し、屈伸と体の柔軟性を高めていきます。身体があったまったところで、ベロセックさんは手首のしなやかな動きでスティックを回転させます。「いつも出演15〜20分前にウォームアップしています」と、口にしながらも手の動きは止めることのないベロセックさん。もりやすバンバンビガロは頷きながら、その動きをスマホでちゃっかり撮影し「どないなってんの!?」と驚嘆しっぱなし。「ジャグリングの中でもクラブを扱うのは難しいんですよ」と言いながらも、さらりとスゴ技を披露するベロセックさんに「グッドゥ(good)。掴んでいる感じがしないんですよね」と、もりやすバンバンビガロは賛辞を贈りました。
スティックの本数を3本、4本と増やし、みんなを圧倒するベロセックさん。ついに5本目を手に。「50cmの長さで5本を1分間で240回キャッチ」「3本を30cmの高さで3回転させ、45秒で170回キャッチ」と、ギネス記録認定のスゴ技を披露していきます。繰り出されるテクニックに思わず歓声が上がり、みなさん目を見張るばかり。手元の動きが速すぎて、もりやすバンバンビガロも「何、これ」と驚きを素直に口にします。
つづいて、グループに分かれてジャグリング体験を行うことに。経験者の方も参加していたので、ベロセックさんのリクエストに応え少しパフォーマンスを披露、加えて、もりやすバンバンビガロも頭上の紙風船をスティックで割るネタを見せます。ベロセックさんからは、「ジャグリングを好きなのも伝わってくるし、(スティックをくぐらせ)脚を使っているのもいいね」とお褒めの言葉をいただきました。また「スピードアップの方法を知りたい」方には、スティックを握る位置が重要だとアドバイスも送っていました。
未経験者の方はボールでジャグリング。「まずは2つでできないと」と、ベロセックさん自ら丁寧に教えてくれます。脇を締め、立ち位置は固定。自分に引き寄せるように球を投げ練習を重ねたら、個数を増やして3つに。あっさりできる方、ちょっと難しそうな表情の方と、技の習得にみなさん大奮闘。ベロセックさんと、もりやすバンバンビガロが参加者に教えて回ります。
ひと通りレクチャーを終えてベロセックさんは、「ジャグリングはテンポ、早さが大切。はじめての方も、こんな短時間ですごくよくできていたのでビックリしました」と振り返ります。「こうやってジャグリング好きの方が増えていくとうれしいです。ジャグリングはスポーツでもあり、情熱的なもの。ここ大阪からどんどん日本に広まって欲しい」と期待を膨らませ、「脳にもいいし、リラクゼーション効果もありますよ」とさらにプッシュしていました。
ここで質疑応答タイムです。「人前でのパフォーマンスで意識されていることは?」と聞かれ、「失敗しない」とキッパリ答えるベロセックさん。「自分の情熱、気持ちを伝えることも大切にしています。観に来られた方が、家に帰っても楽しい思い出が残っているように」と心がけも教えてくれました。「テクニックのレベルアップを目指していますか? それともキープしていますか?」の問いには、「ミスしないようにスキルのキープをするのは大切。ステージ上で披露しなくとも、自分が向上するためにいろいろトライはしているよ」と熱っぽく答えます。「プロと趣味でするのとでは違ってくる。好きなものばかりをしていたら、上演時間が足りなくなっちゃうよ」とプロ意識をチラリ見せながらも、まだまだスゴ技が控えている様子です。もりやすバンバンビガロが「次はいつ日本に来られますか?」と投げかけると、「呼んでもらえたら、いつでも!」と明るく返すベロセックさん。次回の「舶来寄席」で、さらにスキルアップを遂げたベロセックさんのスゴ技を目にできるかもしれません。
ベロセックさんを囲み、もりやすバンバンビガロの「バンバーン」の掛け声で記念撮影を行い、ワークショップは終了です。経験者の方は憧れのベロセックさんのスティックを握ったり、竹製というスティックの構造を写した写真を見せてもらったり、ベロセックさんからは持参のパンフレットやポストカードのプレゼントも。参加者のみなさんは、最後までスペシャルプログラムを満喫されていました。

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