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THE 舶来寄席 ブログ



世界各国から集まったスゴ技カミ技のオンパレードは、まさにシアターサーカス!!
「THE 舶来寄席 2018」2018年6月15日(金)〜24日(日)

今回のキャストは、発明から製作まですべてこなす世界唯一のメカニカル・マジシャンとしてロボットのような動きと最先端の機械工学、
特殊効果音を融合させ、生きるロボット・マジシャンを実体化し、数々の受賞歴ラスベガスの超大物マジシャン「マイク・マイケルズ」。
2人の男性が支えるバーがしなり女性が空中高く放り出されて繰り広げられる驚異のアクロバット、ロシアン・バーで、
近年ミュージカル映画にも出演した「サンドゥ・トリオ」ほか世界一流のアーティストが登場し、6演目を披露。
そして、吉本新喜劇からは、座長川畑泰史を筆頭に人気座員アキほか、ゲストにすっちー、酒井藍を迎え実施、今人気絶頂の座員が新たな作品で参戦。
新喜劇とワールドパフォーマンスで構成され内容がさらにパワーアップ!
MCにはスーパーマラドーナ、祇園が日替わりで加わり大阪の新たなナイトエンターテインメントショーを目指します!
果たして今回はどんなステージが繰り広げられるのか!?乞うご期待下さい。

●第1部 吉本新喜劇
川畑泰史、アキ ほか
日替わりゲスト:すっちー、酒井藍 ほか

■ 第2部 ワールドバラエティエンターテインメント
Mike Michaels(マイク・マイケルズ)メカニカルマジシャン/アメリカ
Sandou Trio(サンドゥ・トリオ)ロシアン・バー/カナダ、アメリカ
Konstantin (コンスタンチン)キューブ・アクト/モルドバ
Chih-Han Chao(チーハン・チャオ)ディアボロ/台湾
André&LEO(アンドレ&レオ)シルウィール/ベルギー
Dani Lary Jr(ダニーラリーJr)イリュージョン/フランス

■MC
スーパーマラドーナ(6月15日〜18日、20日)
祇園(6月19日、21日〜24日)
ロバータ

「THE 舶来寄席 2018」公式サイト http://the-hakurai.com/

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大好評の『舶来寄席』大阪公演開催決定!!
待望の第6弾公演!!

今度の公演も”吉本新喜劇”と”ワールドバラエティーアクト”の2つが楽しめます。
世界各国から集まったスゴ技 カミ技のオンパレードはまさにシアターサーカス!
この熱い!公演をお見逃しなく!!

『THE 舶来寄席 2018』
場所:なんばグランド花月
期間:2018年6月15日(金)〜24日(日)
開演:各日程19:00〜
料金:一般4,700円 学生2,900円
発売日:2018年4月7日(土)10:00〜発売開始
ご購入
○チケットよしもと
○電話
0570-550-100(要Yコード 24時間対応)
Yコード:999-010
○店頭購入ファミリマート店舗/Famiポート
(トップメニュー「ちけっとよしもと」ボタンをタッチ)

※注意事項
·  ※学生料金対象者:幼稚園児、小学生、中学生、高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生
(条件)当日、学生証をご用意ください。(お忘れの際は学生料金対象外となります。)
小学生以下の学生証をお持ちでない方は年齢確認が出来るもの(保険証など)をお持ちください。
·  ※膝上でのお子様の観劇は、1名様のみ可能です。
·  ※16歳未満のお客様は、保護者同伴の場合のみ入場可。
·  ※場内飲食可
·  ※ビデオ・カメラまたは携帯電話での撮影禁止。
·  ※出演者は変更する場合がございますので予めご了承ください。※変更・払戻不可
·  ※観劇にあたっては吉本HP掲載の[チケット販売及び観劇約款]に従います。

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なんばグランド花月で開催、世界各地から集まった超一流のパフォーマーたちのスゴ技が見られると大好評のプログラム「THE 舶来寄席 2017 winter」。
2月24日(金)には、NSC6階大教室でスペシャルプログラムが行われました。出演者のひとり、超速ジャグラーのマリオ・ベロセックさんからジャグリングのレクチャーが受けられるというもの。ベロセックさんは、先ごろ世界で最も権威のある「第41回モンテカルロ国際サーカスフェスティバル」でブロンズ・クラウン賞を受賞したばかり。世界最高峰の技が体験できる上に、習得チャンスもあるというまさにスペシャルな内容です。
MC兼通訳を担当するロバータから呼び込まれて、「コンニチハ」とベロセックさんが登場しました。「こうして大阪でワークショップができることを光栄に思っています」と参加者のみなさんにご挨拶し、「いろんな秘密を教えますので、技を持って帰ってください」と懐の深さを見せるベロセックさん。まずは自己紹介を兼ねて、ご自身のバックグランドを語られました。
ヨーロッパで有名なサーカス一家として知られているベロセックさん。ルーツを遡ると、1756年にチェコでパフォーマンスを行ったのがはじまりだそう。「父がジャグラーで、僕の先生だったんだ」というベロセックさんは8歳で習いはじめ、9歳でもうステージに。以来、34年間ジャグラーとして活動されてきました。そして、「日本ではNGK(なんばグランド花月)という場所が有名と聞いていたので、(「THE 舶来寄席 2017 winter」に出演することで)ステージに立つ夢がかなったよ」と、誇らしげな表情を浮かべます。
次に道具について説明をされました。テーブルの上に並んでいるスティックを手にして、「僕が使っているのは、日本の竹から作られたもの。もう20年使っているんだよ」。「34年前までは木製が主流で、最近のプラスチックのものは15年前から使われるようになった」など、スティックの歴史を話します。「いつかオリジナルスティックを作ってみたいね。それを次世代に受け継いでもらえたら」とベロセックさん。夢を明かし少しヒートアップしてきたベロセックさんは、スティックをクルクル回すと「これから僕のやり方を教えよう!」と、参加者の皆さんとウォームアップを開始します。手の平を合わせ手首、肩を回し出しました。
ここであまりの熱気ぶりに入るタイミングを見失っていた、もりやすバンバンビガロが現れました。ワークショップ講師としてもりやすバンバンビガロは、「僕の歴史を言いますと......」とベロセックに倣って話し出しました。MCのロバータから「一緒にやっていきましょうか」と促され、ウォーミングアップのつづきです。肩・ひじを回し、屈伸と体の柔軟性を高めていきます。身体があったまったところで、ベロセックさんは手首のしなやかな動きでスティックを回転させます。「いつも出演15〜20分前にウォームアップしています」と、口にしながらも手の動きは止めることのないベロセックさん。もりやすバンバンビガロは頷きながら、その動きをスマホでちゃっかり撮影し「どないなってんの!?」と驚嘆しっぱなし。「ジャグリングの中でもクラブを扱うのは難しいんですよ」と言いながらも、さらりとスゴ技を披露するベロセックさんに「グッドゥ(good)。掴んでいる感じがしないんですよね」と、もりやすバンバンビガロは賛辞を贈りました。
スティックの本数を3本、4本と増やし、みんなを圧倒するベロセックさん。ついに5本目を手に。「50cmの長さで5本を1分間で240回キャッチ」「3本を30cmの高さで3回転させ、45秒で170回キャッチ」と、ギネス記録認定のスゴ技を披露していきます。繰り出されるテクニックに思わず歓声が上がり、みなさん目を見張るばかり。手元の動きが速すぎて、もりやすバンバンビガロも「何、これ」と驚きを素直に口にします。
つづいて、グループに分かれてジャグリング体験を行うことに。経験者の方も参加していたので、ベロセックさんのリクエストに応え少しパフォーマンスを披露、加えて、もりやすバンバンビガロも頭上の紙風船をスティックで割るネタを見せます。ベロセックさんからは、「ジャグリングを好きなのも伝わってくるし、(スティックをくぐらせ)脚を使っているのもいいね」とお褒めの言葉をいただきました。また「スピードアップの方法を知りたい」方には、スティックを握る位置が重要だとアドバイスも送っていました。
未経験者の方はボールでジャグリング。「まずは2つでできないと」と、ベロセックさん自ら丁寧に教えてくれます。脇を締め、立ち位置は固定。自分に引き寄せるように球を投げ練習を重ねたら、個数を増やして3つに。あっさりできる方、ちょっと難しそうな表情の方と、技の習得にみなさん大奮闘。ベロセックさんと、もりやすバンバンビガロが参加者に教えて回ります。
ひと通りレクチャーを終えてベロセックさんは、「ジャグリングはテンポ、早さが大切。はじめての方も、こんな短時間ですごくよくできていたのでビックリしました」と振り返ります。「こうやってジャグリング好きの方が増えていくとうれしいです。ジャグリングはスポーツでもあり、情熱的なもの。ここ大阪からどんどん日本に広まって欲しい」と期待を膨らませ、「脳にもいいし、リラクゼーション効果もありますよ」とさらにプッシュしていました。
ここで質疑応答タイムです。「人前でのパフォーマンスで意識されていることは?」と聞かれ、「失敗しない」とキッパリ答えるベロセックさん。「自分の情熱、気持ちを伝えることも大切にしています。観に来られた方が、家に帰っても楽しい思い出が残っているように」と心がけも教えてくれました。「テクニックのレベルアップを目指していますか? それともキープしていますか?」の問いには、「ミスしないようにスキルのキープをするのは大切。ステージ上で披露しなくとも、自分が向上するためにいろいろトライはしているよ」と熱っぽく答えます。「プロと趣味でするのとでは違ってくる。好きなものばかりをしていたら、上演時間が足りなくなっちゃうよ」とプロ意識をチラリ見せながらも、まだまだスゴ技が控えている様子です。もりやすバンバンビガロが「次はいつ日本に来られますか?」と投げかけると、「呼んでもらえたら、いつでも!」と明るく返すベロセックさん。次回の「舶来寄席」で、さらにスキルアップを遂げたベロセックさんのスゴ技を目にできるかもしれません。
ベロセックさんを囲み、もりやすバンバンビガロの「バンバーン」の掛け声で記念撮影を行い、ワークショップは終了です。経験者の方は憧れのベロセックさんのスティックを握ったり、竹製というスティックの構造を写した写真を見せてもらったり、ベロセックさんからは持参のパンフレットやポストカードのプレゼントも。参加者のみなさんは、最後までスペシャルプログラムを満喫されていました。

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想像を超える技を披露するパフォーマーたちが世界中から集結、驚愕のパフォーマンスを見せてくれるのが「THE 舶来寄席」。その第5弾として2月3日(金)から行われていた「THE 舶来寄席2017 winter」が、2月26日(日)にいよいよ千秋楽を迎えました。

今回も世界トップクラスの出演者が勢揃いし、あっと驚くパフォーマンスを披露。吉本新喜劇とともに、なんばグランド花月を大いに沸かせてくれました。最終日となったこの日も、開演前から大勢の観客が会場に詰めかけ、開演を今や遅しと待ち構えています。

まずは第1部。すっちー率いる吉本新喜劇のスタートです。タイトルは「すち子のOh!幸せに」。喫茶店のアルバイトとして働くすち子に絡むのは、従業員の信濃岳夫、マスターの島田一の介といったお馴染みの面々。今回は、なかなか嫁に行かない娘のことで悩んでいる一の介が余命半年と告げられます。すち子たちは、なんとか娘の恋人を見つけようとするものの...というストーリー。

冒頭、すち子が登場すると、会場はいきなり歓声に包まれます。そしてポケットからアメチャンを出すと大きな拍手が。あちこちにアメチャンを投げ、すち子もご満悦の表情です。

そこから烏川耕一の「何もくわえてない!」、Mr.オクレの「アホ〜」など、メンバーたちも得意のギャグを連発。そのたびに客席から笑いが起こります。

警官役の酒井藍は美声を披露し、客席を盛り上げます。が、それが気に食わず襲いかかるすち子の姿に会場は爆笑。さらに一の介も巻き込んでステージ上で暴れ回る様子にまた笑いが起こります。

それからも清水けんじ、諸見里大介、佐藤太一郎、新名徹郎といったおなじみのメンバーが登場。それぞれが持ち味を活かしたギャグ、すち子とのやりとりで、笑いを巻き起こします。

なかでも佐藤とすち子の全力の絡みは、会場に集まったちびっ子たちも大爆笑でした。

悪徳業者役の吉田裕、松浦真也の登場には、ひときわ大きな拍手が。まずは松浦のギターを使ったBGMネタで一発目の爆笑をゲット。

続いては、すち子と吉田のコンビが舞台のセンターに。「痛い目にあってもらうよ!」というすち子の声に拍手が起こります。それからも「毛細血管がいっぱい詰まってるとこ」「ワキー!」のコール&レスポンス、乳首ドリルでは手拍子も起こるなど、次々と繰り出されるコンビ芸に会場もいっしょに盛り上がります。舞台はハッピーエンドで幕を閉じ、会場は大きな拍手に包まれました。

続いて第2部「ワールドバラエティエンターテインメント」がスタート。最初に登場したのは、マディール・リゴロ。2014年の「THE 舶来寄席」以来、待望の再演でした。披露されたのは、ヤシの木の枝と羽根を使ったバランスの極致ともいえるパフォーマンス。荘厳な雰囲気が漂うなか、客席もその一挙手一投足に集中。最後は大きな拍手が起こりました。

ここでMCのテンダラーとロバータが登場。まずは今のパフォーマンスで使われたヤシの木の枝を観客に持たせ、その軽さを確認。飛び抜けたバランス感覚に改めて感心しきりでした。それから、客席を分けて歓声の練習を行うなど、会場といっしょになってパフォーマーたちを盛り上げていきます。

二番手はコメディトランポリンのプロフェッサー・ワッコーが、客席から登場です。そのコミカルな動きに、客席は最初からテンションアップ。観客をステージに上げて、パフォーマンスの手伝いをしてもらうなど、会場中が一体となっていきます。もちろんトランポリンを使っても、笑いの要素がてんこ盛り。ヨーロッパのサーカスフェスティバルやテレビ番組などで披露したそのアクロバティックな技を惜しげなく見せてくれました。

続いてはウクライナからやってきたヘレナ・リーマン。ウクライナの妖精という異名どおり、圧倒的な美しさで一瞬にして会場を魅了します。ポールダンスにアクロバット、バレエの要素をミックスした動きは官能的でパワフル。重力を感じさせない浮遊感のあるパフォーマンスに、会場からは拍手が起きていました。

「美しかった〜」「妖艶でしたね〜」とMCの3人もため息混じりです。そのあとプロフェッサー・ワッコーの年齢が明かされ、テンダラーの2人がビックリというひと幕もありつつ、浜本がトランプを使った芸を披露することに。「ファンタスティック!」と自画自賛する姿に会場は笑いに包まれます。

続いてポップなBGMにのって登場したのは、足を使ったユニークな劇を行うアンネ・クリンゲ。自由自在に動く人形に見えるのは、実は彼女の足の裏。1人で演じているとは思えないパフォーマンスに会場も目を奪われていました

次はリス・メリー・デルガオ、ダリエン・フラガの2人が行う、自転車を使ったアクロバチックなデュオライド。息ぴったりのパフォーマンスは、世界中を回っている夫婦ならではのもの。パワフルさと繊細なバランス感覚が両立したステージを、すっかり堪能させてくれました。そして、いよいよ千秋楽最後のパフォーマーが登場です。

世界で最も早いジャグラーとしてギネス記録も保持しているというマリオ・ベロセックがステージに現れました。アップテンポのBGMに乗り、凄まじいスピードでジャグリングするその姿に、会場からは自然と拍手が起こります。シルバーに輝くクラブを自由自在に操る圧倒的なパフォーマンスはすばらしいのひと言。最後はフルスピードで宙を舞うクラブに会場中が一体となりました。

これですべてのパフォーマンスが終了し、パフォーマー全員がステージに集合。千秋楽を迎えたこともあり、会場はひときわ大きな拍手に包まれました。世界中から卓越した技術を持つパフォーマーがやってくる「THE 舶来寄席」。次回以降の開催にも期待が高まります!

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THE 舶来寄席 2017 winter
2/24(金)当日券購入者限定!
プレミアムフライデー
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「プレミアムフライデーキャンペーン」として、2/24(金)THE 舶来寄席 2017 winter当日券を買い求めの先着30名様「スタイリッシュなボトルが魅力の低アルコール飲料、スミノフアイス」お渡しいたします!仕事終わりの皆様、"スミノフアイス"で一杯飲んで『舶来寄席』を楽しもう!

※※2/24(金)『THE舶来寄席2017winter』なんばグランド花月チケット窓口での当日券購入者が対象となります。

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当日券は、なんばグランド花月のチケット窓口でご購入いただけます。
開場 18:00/開演 18:30

  一 般   4,700円 (税込) 
 
中学生以下 2,900円 (税込) 


第1部
吉本新喜劇


信濃岳夫、島田一の介、岡田直子、烏川耕一、Mr.オクレ
清水けんじ、諸見里大介、佐藤太一郎、新名徹郎、吉田裕
松浦真也、酒井藍、井上安世、金原早苗、今井成美

第2部
ワールドバラエティエンターテインメント

・バランス芸/マディール・リゴロ/スイス 
・バーティカル・ダンス/ヘレナ・リーマン/ウクライナ
・自転車アクロデュオ/デュオ・ライド/キューバ
・超速ジャグリング/マリオ・ベロセック/チェコ
・足の人形劇/アンネ・クリンゲ/ドイツ
・どたばたトランポリン/プロフェッサー・ワッコー/ロシア


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