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THE 舶来寄席 ブログ

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世界最速!超速ジャグリングに
もりやすバンバンビガロが挑戦!


THE 舶来寄席 2017 winter パフォーマンスの一つ「世界最速!超速ジャグリング」
世界でもっとも速いジャグラーとしてギネス記録を持つマリオ・ベロセック
大道芸芸人のもりやすバンバンビガロが挑戦します!


世界で最も速いジャグリングをする男
マリオ・ベロセック


1974年チェコ共和国のプラハで、何代も続く有名なサーカス一家に生まれたマリオ・ベロセック。両親もジャグラーで、1984年父からジャグリングを教わってから33年間ジャグリングを継続中。目で追うことのできないほどの速さでクラブを操り、世界で最も速いジャグラーとしてギネス記録を持っている。


9歳のときプラハで初舞台を経験し、99年モンテカルロフェスティバルで特別賞を受賞。祖父は1920年〜1951年までサーカス一座を構え、このサーカスが人気を博し国営化された。父フレディ・ベロセックは、ジャグリングのグループ「フレディーズ」を創設して活躍していた。

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ベロセック家は、1756年からなんと261年間も続いているんだとか!マリオさんは共産主義で大変な時代もあった中、ジャグリングが心の癒しとなったそうです。




超速ジャグリングに挑戦するのは
大道芸芸人もりやすバンバンビガロ!


超速ジャグリングに挑戦するのは、ピン芸人で大道芸芸人でもあるもりやすバンバンビガロ!NSC卒業後、テーブルマジックのアルバイトをしたことがきっかけで、ジャグリングなど大道芸をするようになったというもりやすバンバンビガロさんにジャグリングについて聞いてみました。


もりやすバンバンビガロ:
ジャグリングって誰でもできるんですよ。例えば、マジックだったら上手い下手に関係なく道具があれば、ある程度上手く見せられるものもあるけど、ジャグリングは嘘がきかない。パフォーマンスを見れば実力がわかります。そして、ジャグリングは練習すればするほど上手くなる。たくさん練習している人はやっぱり上手いです。今は、ジャグリングをする芸人は自分ぐらいしか居ないけど、練習すれば誰でも上手くなるからジャグリングする芸人が出てきたら嫌だなぁ。。」

真顔で心配するもりやすバンバンビガロさんにマリオさんの動画を見てもらいます。


もりやすバンバンビガロ:
マリオさんのジャグリング速いですね。しかも…クラブを投げた時にクラブを二回転させています。その分高度なテクニックが必要だし、見た目もさらに速く見えます。」

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「スピードを追求する上で大事なのは、素早い反射神経と素早い手さばき。スピードに関しては秘密は無くて、神様から授かったギフト(生まれ持った才能)だと思っている。」とマリオさん。かっこいい。


いよいよ超速ジャグリングに挑戦!


今回、挑戦してもらうのは2,000年のマリオさんのギネス記録、
48秒間で171回キャッチ(クラブ3本・長さ20㎝)に挑戦!
はたして結果は…?!


舶来寄席2017 ココを見て欲しい!


もりやすバンバンビガロ:
「僕もジャグリングをする時、普通のスピードや遅いスピードで展開して、一時的にすごく速いスピードのものを入れたりしますけど、マリオさんは「常に速い」というのがすごいと思います。そこを見て欲しい。でも、マリオさんの手首が腱鞘炎にならないかとても心配です。

今回の舶来寄席で、マリオさんの次に注目しているのが僕と同じピンでコメディをされている「どたばたトランポリン」プロフェッサー・ワッコーさんです。そして、今回のキャストを見ていると面白くて…

トランポリン、足人形、バーティカルダンス、バランスをしている吉本芸人がいますし、自転車は男女カップルということで男女コンビ、僕もジャグリングとバランス芸をしている。それぞれの吉本芸人がしている芸のすごい人版の人たちが集まっている感じですごく面白そうです。」

マリオ・ベロセックご本人からパフォーマンスの見所について「3本、4本、5本のクラブのジャグリングの時のスピードに注目して欲しい。」というコメントを頂きました!超速いジャグリングスピードはもちろんのこと、他のジャグラーにはない舞台を走り回るパワフルな動きは必見です!



最後にマリオさんプチ情報


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マリオさんの好きな日本の好きな食べ物は「寿司、しゃぶしゃぶ…日本食全て大好き。」という回答が。来日したら、技術や文化をはじめ日本の全てを観たいそうです。公演での来日で忙しい中だと思いますが、少しでも日本を楽しんで頂きたいですね!

マリオさんにチェコでおススメの場所を6カ所も教えてもらったので、簡単な説明と共にご紹介いたします!

●プラハ
チェコ共和国の首都で同国最大の都市。中央ヨーロッパ有数の世界都市。人口約120万人。世界を見て回った人がプラハが最も美しいと言われることも多々。

チェスキー・クルムロフ
チェコ・南ボヘミア州の小さな都市。クルムロフ城を含む優れた建築物と歴史的文化財で知られる。クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」を意味し、ドイツ語のKrumme Aueをその語源とする。

カルロヴィ・ヴァリ
チェコ・ボヘミア西部の都市。世界的に有名な温泉地。ドイツ名のカールスバート(Karlsbad,Carlsbad)という呼称もよく知られる。

オロモウツ
チェコ第五の都市。チェコ東部、プラハから270キロ(特急で3時間半)。プラハの次にチェコの重要文化遺産の一番高い密度を持っている。オロモウツ最大の見どころは巨大な聖ヴァーツラフ大聖堂。ネオゴシック様式の教会の二つの塔の高さは100メートル。オロモウツの聖三位一体柱(チェコ語:Sloup Nejsvětější Trojice v Olomouci)は、バロック様式のモニュメントで2000年にユネスコの世界遺産に登録。

カルルシュテイン城
チェコ黄金期の代表建築。プラハから南西へ列車で45分。山の上にそびえる城は数世紀以上前に建てられ、世界中からの観光客で賑わう美しい城。

マリオさんは、「...といった歴史もいいけどビールもね!」と、
世界各国のビールの主流ピルスナーの元祖「ピルスナー・ウルケル」や、
チェコの有名なビール産地にあやかって名づけられた「バドワイザー」の名前をあげていました。

「世界最速!超速ジャグリング」のマリオ・ベロセックさんを見にぜひ「THE 舶来寄席 2017 winter」に遊びにいらして下さい!

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