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東電の原発に対する上層部の根性が丸見え、原子炉に海水を注入することを躊躇したのは明らかに経済しか考えぬ上層部の判断、そして現場サイドは皆殺しにするつもりだろう。劣悪で疲労度の高い環境を作り事態の悪化があれば現場のせいにする為の処置であろう。会社や国全体のために頑張る彼らに手を差し伸べることも許さないのは上層部の保身の為。ちなみに東電の社長、会長ともに大学では経済学部である。技術より経済を優先した東電がまともなことをやっているはずがない。何故なら技術の知識が全くなく、口を開けば自分の得意な経済のことしか言わないからだ。どこぞの党の技術音痴の大臣さんが科学技術を否定し経済優先の仕分けをしていたが正に経済優先の生む、破滅の脅威を地で言ったのが福島原発であろう。ちなみに女川原発は無傷どころか避難場所になっていることをつけくわえておこう。
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