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香港旅行INDEX(作成中)
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さて、搭乗開始になり搭乗口前でノンビリした後 GHさんに搭乗券を渡すと と言う鈍い音(笑) 私は思わず 「あっ!!」 と言ってしまいました。。 するとGHさんが、 と こんな搭乗券を渡されました(汗) 成田で全ての搭乗券の発券をしていたので、カウンターはどこも寄らなかったので この様な事が起こってしまいました。。 エコノミーでもブッキングクラスが非常に低い運賃でこんな厚遇をされるとは 全く予想しておりませんでした。 しかも、復路は夜中発早朝着。。 本当に嬉しかったです そう言えばCXでは今までに *SIN-HKG-TPE-KIX-(ANA)-HNDと言うルートを1日で乗ろうとして、 SIN-HKGの便が遅れる事が確定したらSIN-HNDのSQのCに振替 *HKG-HNDがダイバートで(笑)、HKG-ICN-HNDになったり と普段味わう事のない経験をさせて頂いておりますが、それぞれが大変素晴しい対応だと思います。 もしかして今回はダイバートのお詫び?と思っちゃいました(嘘) と言う事で疲れが一気に吹き飛び(←単純なヤツ) 機材の写真を撮り 機内に入り自席へ 新リージョナルシートの機材でした。。 座席は通路側。。 夜中の便なので全然問題ありません。 ウェルカムドリンクサービスがあり、帰国後運転が無いので ほぼ定刻に離陸し、ベルトサイン消灯後 ドリンクサービスがありましたが シャンパンのまま、 食事メニューを配られましたが しばらくして メイン以外がトレーで提供されます。 どうして日系でもガーリックブレッド提供してくれないのかと思っちゃう位の美味しさなのですが・・・。。 デザートのチョコレートタルト 食後にアールグレイティと一緒に頂きましたが 濃厚で美味しかったです。。 そして メインはビーフ 一緒に付いてきたこのチリソースを加えるとまた美味しく頂く事が出来ました。。 帰りも当然エコノミーだと思っていたのでCXラウンジで腹一杯に食べてしまっていました。。 でも、こんな厚遇をして頂いたので無理して全部食べ 〇一〇一〇、 もとい腹一杯一杯です(笑) 食事が終わると 機内が暗くなり ライフラットの機材ですが、エコノミーでシートが倒せない座席から考えると雲泥の差、 後ろに気兼ねなくシートを倒し、 忙しない旅の中で一番リラックス時間だったような気がします。。 しばし仮眠を取っていると そして夜明けと同時に 成田空港に無事に着陸。。 降機時に乗って来た機材をもう一度撮影 定刻8分前の到着だったようです。。 ここからリムジンバスに乗り帰路へと就きました。。 初めての0泊2日の弾丸香港、結果的に乗り鉄の旅に近いものになってしまいましたが、 結構充実した旅、そして最後に嬉しい事がありました。。 今年も既に発売しておりますが、さすがに老体には堪える為1泊2日の旅にしようかなぁ〜と 思案中です。。 これにて0泊2日香港の旅 おしまい
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コメント(51)
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まず、前回の記事で最後にチェックインを済ませ・・・って書きましたが、 間違っておりました(スミマセン・・・汗) 実は羽田のCXチェックインカウンターで今回のチケットを全て発券して貰っていました。。
(羽田-香港、広州ー香港、香港ー羽田) 発券時に香港の往復だけだと思っていたGHさんに広州ー香港の別切りチケットが有る旨を伝えたところ 「すべてのチケット発券しておきますね」 と言われておりました。。 これも、チェックインカウンターに寄らずに時間短縮する為の有効な手段でした。。 また、広州ー香港から香港ー羽田便に乗継する情報をインプットして頂いたので、万が一機材故障等で遅れた場合も何らかの対応をしてくれるだろう(ダイバートの経験より・・・笑)と言う事も考えて・・・(汗) どうやら 制限区域内にあるのは こちらの供用ラウンジ。。 色々な航空会社で供用している様です。。 ですので、ラウンジ内の撮影は自粛。。 ミールやドリンクはごく一般的な品揃えと言った感じでした。。 チョットした飲み物とおつまみ程度を頂き搭乗開始時間になりましたので この様な通路を通り この路線ですが、香港ドラゴン航空が1日2往復飛ばしております。。 香港までの距離は200kmほどしかないのですが、所要時間1時間。。 ただ、鉄道などと違って香港空港に直接到着しますので、空港内で乗継手続するだけで済むので、当初の予定では、ある意味時間のロスは少ないと考えました。 今回は初めての弾丸でしたので時間の使い方が上手くいかず失敗しましたが、 次回同じ様な旅程を組んだ場合、今回の反省を踏まえてスムーズに移動し美食の街広州で飲茶を楽しみたいと思います。。 搭乗開始になり機内へ もちろん経済席です。。 殆ど搭乗する人が居ないと思いきや 機内サービスは何も無いと思ったら ここで、乗り継ぎのレーンに進んで保安検査を受けた後 時刻は23時15分でした。。 早速、 汗(冷や汗を含む・・・笑)も掻いていたので その後 経済席の機内食に備えて ちょっとノンビリし 搭乗開始時間になりましたので つづく・・・
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え〜っと、0泊2日弾丸旅行記が頓挫しておりますので続きを・・・ 香港チェなんたら空港到着後 今回は国境を越え広州で飲茶を頂いて香港に戻ろうと言う魂胆で 出来る限り時間短縮の為に乗ったのが これが大失敗のルートでした。。 移動した鉄道のルートは こんな感じです。。 (黒い線で書き込んだのが実際乗ったルート) 青衣から何度かMTRを乗り換え ホンハムへ そして 結局なんだかんだ言って国境の駅羅湖に着いたのは 午後4時ちょっと前でした。。 香港空港から羅湖まで実に3時間掛かりました。。 香港空港からバスで上水(羅湖の1個手前の駅)そしてMTRに乗って羅湖へ向かうルートなら たぶん1時間で行ったと思います。。 車は渋滞があると言う先入観で外してしまいましたが、考えてみたら横切る様なコースで 街中を走る事も無いので渋滞は殆ど無いとの事。。 次回の課題にしたいと思います。。 前回は地下鉄でしたが、 切符売り場へ 外国人はパスポート提示し窓口で購入しなければいけないので面倒です。。 外国人用の窓口があるので英語が通じるかと思いきや中国語のみ(汗) こういう時に便利なのがスマホの翻訳機能 画面を見せて理解してくれた様で 無事に切符購入 ここでまた時間のロス。。 しかも、マナーと言う言葉が殆ど無い本土の方々が割り込みするし・・・(笑) あの事故以来全土に亘って区間によって速度が制限されている様です。。 速度制限の問題では無く本質的な運行システムに問題があると思うのですが・・・。。 さすがに1等車なので車内は静か・・・・ ではありません(笑) まあ、何の用だか分かりませんが自席で電話をする輩が多い事。。 こういう方々が日本に来て新幹線に乗ったらどんな行動をするか見てみたい気もします(笑) さて、飲茶のお店が多数ある 黄沙駅行きを断念しました。。 さて、広州東駅で食べる事を全く考えていなかったのですが、考えるよりも歩いて見つけた方が良いと思い、 通り過ぎてしばらくすると 私はその中で この時点で時間はPM8時 香港からの飛行機の便出発まであと5時間 しかし、この地下鉄が曲者で 広州東駅から広州白雲空港まで10駅なのに所要時間が1時間掛かります。。 この地下鉄の時間を予め調べておいたので飲茶を断念したのですが、 駅数が少ないので普通の感覚なら15分程度だと考えたら間違いなくアウトでした。。 カウンターでチェックインを済ませて出国です。。 つづく・・・
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さて、一旦ホテルに戻った後 晩飯の為に尖沙咀に向かいます。。 尖沙咀の駅を降りてすぐのところにある この時期はやはり上海蟹ですね!! さて、メニューは こんな感じのJCBのコースを頼みました。。 5%OFFなので日本円で約6700円(税・サービス料抜き) まず最初に 蟹肉と蟹味噌入りフカフレスープが運ばれてきました。。 そして食事の途中で別注文した 北京ダック搭乗、もとい登場。。 お店のスタッフが 手際よく皮と身を捌いていきます。。 北京ダック そして メインの上海蟹が茹で上がりました。。 早速解体して 身の周りについているミソを頂きます。。 いやぁ〜、この為に香港に来た甲斐がありました。。 食べた方はご存知だと思いますが、臭みはなく濃厚なタマゴの黄身を食べていると 言う表現が一番合っているかなぁ〜って個人的には思います。。 小籠包は写真を撮り忘れました(汗) そして、 蟹おこわ これはあまり正直期待していなかったのですが、 良い意味で期待を裏切る 大変美味しいおこわでした。。 蟹を食べると体が冷えると言う事で 最後に生姜茶を頂きお食事は終了。。 さっさとホテルに戻りました。。 つづく・・・
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