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白州町の食生活 昭和52年 団子

団子は、 マルメモン・オダンス・オマル・オマルメ・マユダマ・オメェダマなどと呼ばれる。マユや俵・野菜(カボチャ・モロコン)の形につくることもある。米粉を熱湯でといて丸め、ふかす。また、平たくのばして中にアンコを入れたりする。
小正月には、団子をいろいろな形につくり、ヤナギやダンスバラ、カツの木にさし、神棚に飾った。この団子は十六日に降ろし、アズキ粥や雑煮に入れるか、焼くかして食べた。また、戦前には、秋蚕があがった日に、氏神さんにお神酒と団子を供えた。
他に、トオカンヤ・十五夜・八十八夜。彼岸あけ・二十三夜講・秋葉講・セン地蔵祭り・葬式などに作られた。


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