こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
白州町の食生活 昭和52年 団子 団子は、 マルメモン・オダンス・オマル・オマルメ・マユダマ・オメェダマなどと呼ばれる。マユや俵・野菜(カボチャ・モロコン)の形につくることもある。米粉を熱湯でといて丸め、ふかす。また、平たくのばして中にアンコを入れたりする。 小正月には、団子をいろいろな形につくり、ヤナギやダンスバラ、カツの木にさし、神棚に飾った。この団子は十六日に降ろし、アズキ粥や雑煮に入れるか、焼くかして食べた。また、戦前には、秋蚕があがった日に、氏神さんにお神酒と団子を供えた。 他に、トオカンヤ・十五夜・八十八夜。彼岸あけ・二十三夜講・秋葉講・セン地蔵祭り・葬式などに作られた。
すべて表示
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
小川菜摘
浅香あき恵
シルク