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特定非営利活動法人 NPO白州町観光協会設立趣意書
1 趣旨
私たちは今、地域人口の減少、農地の荒廃、山林の崩壊、急速な高齢化社会の進行等を抱え、他地域よりいちはやく多くの不安を抱えております。この様な中で、町でも近年20年前に多くの資金を投入した観光施設に力を入れてきましたが、最近際立って沈滞傾向にあります。
この様ななかで、自然風景、農村風景、収穫体験等をとおして観光客の集客活動を行い地域の活性化を図り、豊かな街並み、まちづくりをとおして多くの人が町を訪れる、安心して白州に定住することができるような環境づくりをする事が急務となっています。
こうした状況下で、白州町に於ける観光事業を更に積極的に推し進め、観光客の集客による地域活性化を計らなくてはなりませんが、現在は観光施設の点検を行う一方、改修、増設、新設について市と相談、陳情、これらの補完を行い、その他についても調査、研究を行ってきました。
これらをより一層積極的に取り組むためには、具体的な観光客の集客活動をおこなう必要があります。そのためには、エコツアーを立ち上げます。恵まれた自然、渓谷、農村、温泉を利用した対話型のエコツアーの開発、これに伴うガイド養成を行い、様々なエコツアーをつくり、滞在型集客事業を積極的に取入れ、地域活性化に努めます。又北杜市指定管理者委託事業の観光関連事業の受託により、駐車場の増設及び管理、観光案内所の管理、等を行い、独立した運営と積極的な地域づくり活動拠点として、「特定非営利活動法人、白州町観光協会」を設立します。
2 申請に至るまでの経過
観光協会の役員会において、会ある毎に活性化、並びに集客について、討議してきましたが、なかなか妙案が出ず、堂々めぐりの状態でした。又集客方法については、ツアーづくりの研修、視察も行ってきました。そんな時、今年1月13日に山梨県主催の「富士緑の休暇村」でエコツアーの研修会が開催され、これをきっかけにエコツアーの機運が高まり、早速に役員会を重ね、2月23日の役員会で、エコツアー事業、並びに指定管理者委託事業の受託を踏まえ、当会を法人にすることを出席役員10名全員の賛成により議決、設立準備委員会を設置、その準備に入り、3月28目に臨時総会において法人化を議決、4月12日に「特定非営利活動法人 白州町観光協会」を設立することになりました。
平成18年4月12日
非営利活動法人白州町観光協会
設立代表 北枕市白州町白須107 山本 彦仁
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