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素堂57才 元禄十一年(1698) 元禄十一年(1698)『茸狩り』

 戊寅の秋洛陽に遊ひ、一日鳴滝に茸狩して両袖にいたきて帰りぬ。
其片袖は都の主人にあたへ大津の浦の隠士安世のかたへ此三唱を添て送るならし。

  茸狩や見付ぬさきのおもしろさ
  松茸やひとつ見付し闇の星
  袖の香やきのふつかひし松の露


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