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素堂58才 元禄十二年(1699)『芭蕉庵六物』その三 小瓢 素堂著。 その三 小瓢 帯はさみ 東都松木紋水にあり 許子は捨て、顔子は用う。これらの人、用捨てに分別なしとはいへども、用りかたにていはば、人みな陸地に波をおこして、世にわたる事、阿波のなるとよりもあやふし。 このひさごのごとく、世にかるうわたるをりは、風波をのかれて、平地をゆくべし。 かたちはすこし奇なれとも、大なるはたらきなからましや。中流に舟をくつかへす時、一瓢干金の心なるをや。 桔瓢蚤か茶臼をおふこころ
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