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2011年6月10日 | 2011年6月12日
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白州町の食生活 昭和52年 煮コワ飯 アズキ御飯のことである。煮たアズキとアズキを浸しておいた水(またはアズキを煮た水)を米の中に入れていっしょに炊く。ふけあがるときに、砂糖と塩と水を打つ。自須では、アズキのかわりにうずら豆を使う。煮コヮ飯は、小正月・秋葉講・稲荷さんの祭日につくる。小正月には、この煮コワ飯を煮て粥をつく
白州町の食生活 昭和52年 オコワ(赤飯) 赤飯のことである。モチ米を水に一昼夜つけておく。 朝、釜に水を入れてわかし、モチ米をセイロ(蒸篭)の中へ入れてふかす。アズキを煮た水で三回くらい打ち水をする。アズキはセイロに御飯茶碗一杯くらい入れる。アズキは水を足しながら一時間くらい煮て塩と砂糖で味付けをする。煮たアズキは、モチ米をふかすときにいっしょに入れる。近頃はアズキの代わりにササグを入れる。自須では、うずら豆を使う。結婚式・葬式。日植え・山の神。祗園祭り。二百十日・エビス講などに作られる。葬式や法事のときには、アズキを入れない。また、山の神のときには、モチ米にチクワやニンジン・昆布を入れて五目赤飯をつくる。
白州町の食生活 昭和52年 団子 団子は、 マルメモン・オダンス・オマル・オマルメ・マユダマ・オメェダマなどと呼ばれる。マユや俵・野菜(カボチャ・モロコン)の形につくることもある。米粉を熱湯でといて丸め、ふかす。また、平たくのばして中にアンコを入れたりする。 小正月には、団子をいろいろな形につくり、ヤナギやダンスバラ、カツの木にさし、神棚に飾った。この団子は十六日に降ろし、アズキ粥や雑煮に入れるか、焼くかして食べた。また、戦前には、秋蚕があがった日に、氏神さんにお神酒と団子を供えた。 他に、トオカンヤ・十五夜・八十八夜。彼岸あけ・二十三夜講・秋葉講・セン地蔵祭り・葬式などに作られた。
白州町の食生活 昭和52年 オコワ(赤飯) 赤飯のことである。モチ米を水に一昼夜つけておく。 朝、釜に水を入れてわかし、モチ米をセイロ(蒸篭)の中へ入れてふかす。アズキを煮た水で三回くらい打ち水をする。アズキはセイロに御飯茶碗一杯くらい入れる。アズキは水を足しながら一時間くらい煮て塩と砂糖で味付けをする。煮たアズキは、モチ米をふかすときにいっしょに入れる。近頃はアズキの代わりにササグを入れる。自須では、うずら豆を使う。結婚式・葬式。日植え・山の神。祗園祭り 。二百十日・エビス講などに作られる。葬式や法事のときには、アズキを入れない。また、山の神のときには、モチ米にチクワやニンジン・昆布を入れて五目赤飯をつくる。
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