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白州町の生活用水の歴史(「白州町誌」)河川利用と伝染病 一度伝染病が流行すると、この用水を通じて蔓延したものである。この悩みをたくすため、井戸を堀さくし飲料水の確保につとめたが、どうしても井戸が得られない所もあり、ようやく共同井戸を堀って利用している地区もあった。 ○鳥原地域の水利用 一例を鳥原集落にとってみると、一見水は豊富に恵まれている地区に思われるが、集落中央を流れる用水は、飲料水とかんがい用水に使われ、水田に水が使われる時期になるとそれこそ水の分配に大騒ぎとなる。雨が降って用水の水が濁っていても一家の主婦は朝早く起きて飲料水の確保にやっきとたる。 農の最盛期には飲料水にこと欠くときがしばしばあるという現状を考え、当時の渡辺喜久治区長らが先頭にたって、当局に陳情したり、区有林等から財源を確保し、昭和二十九年(1954)十月十日簡易水道の認可申請が行なわれたのが白州町の水道の始めであった。以後各集落は水道の設置に努力したので、各集落にそれぞれ水道がひかれ飲料水は勿論生活改善にも大きた影響を与えた。
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