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<懲りない行政の愚挙>
必要のない施設を多額資金をかけて建設。赤字運営などごく当たり前である。行き詰ったら原点の戻れば0になる。必要のないものは閉鎖取り壊してもよい。縄文遺跡の成果などこの博物館の範疇ではない。山梨県には「考古博物館」「文学館」「美術館」もある。また県立図書館も予定されている。
こうした施設の活用は、本来県民向きあるものを、まったく関係ない入場者のためと、一部学者や研究者の窟となる。
中途半端な設計に中途半端な企画展など、県民は期待していない。中身が生きていない。また懲りずに「県立図書館」新設である。
そんな余裕など今の県政には持たない。勝手に作って買っての赤字を出してツケだけ県民に残す箱物はもういらない。
思い切って、県立図書館と博物館を合体してもよい。そのときには、現在の図書館と文学館の図書も包含してもよい。
本来博物館は県民の生涯学習の場としてつくったはずである。本来の目的にそって地道に山梨県の教育力のアップを図るべきであり、考古学はすぐにやめるべきである。また山梨県の崩壊していく民族資料展示や企画など、パソコン公開で十分である。
もしも黒字運営を願うのなら、経済的感覚者に委託すべきである。学者や研究者では無理である。
またこうした類の計画は頭の固い教育委員会から離して進めるべきである。
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