サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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<写真は山梨県某地>
 再び訪れ唖然とした。そこには植林した桧ではなく、「桐」の木が林立していた。婦人の小河川には残木が押し込まれ、山地は大型機械で切り刻まれ、周囲には鹿が食い荒らした既桧植林地帯が広がる。外来植物も見られる。
 こうした実態を把握していない林野庁はさらに事業を進め、山地を破壊していく。その目的は何なのであろうか。すべてがこうした状況ではないにしても、国民の目の届かないところでの事業展開はあきれてしまう。民間ではありうることであるが、国家事業が自らの郷土を破壊する行為は、さらに拡大する。何でも大型機械ではなく、場所を選んで施行指導しないと飛んでもない山地ができる。列状間伐にしても傾斜地や樹幹間の狭い地域へ大型機械を入れると、樹木の根を傷め、軟弱地の水抜きも無いままの施行はいっきに荒廃が進む。涵養林の間伐や皆伐採などの事業は慎重な事前調査や、切り倒したり木は必ず安全の場所や山地から持ち出さないとならない。いかに国の指導事業であっても「事故米」の農林水産省の管轄である。民間だったらとっくに倒産である。
 水と緑の資源国日本を守ることより破壊と崩壊を繰り返す林野庁は誰が諌めるのか。
 それは石破大臣しかいない。

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ランダムから来ました。
あまりの惨状にびっくりしました。これほど山林が荒廃してしまってはどうにもならないですよね・・・植林したはずなのに実は荒れさせてます、というのはあまりにもひどい。
大臣はそこまで知らないのでしょうね。ぜひ知っていただかないと!

2008/11/8(土) 午前 7:59 [ ねこ太郎 ]


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