サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 最近??表彰が目白押しである。なかには尊敬するに値する研究や活動が認められるものもあるが、中にはどう考えても不思議な表彰もある。

私など日本でも最高の活動と研究開発・調査研究提言して、その活動日は年間300日に及んでいる。にもかかわらず一向に表彰の対象とならない。その日本木材の普及と啓蒙活動など貴人とすれば最高活動と自負している。本当の意味の表彰であれば林業関係では私以外には考えられない。でもここからが難しい。私は私以上の活動をしている人や団体組織以外からはいただきたくない。したがって私を表彰できるものは存在しない。
 ただ私が各地を歩いて見て、この方を全国に紹介して天皇陛下から表彰していただきたいと考える林業従事者は多く居られる。しかし不思議に対象とならず、山を断腸の思いを背負って没していくのが現実である。

教育行政で校長や教育長などがその対象となるが、それは教育者がその関係で所得を得てさらに表彰などはおかしい。当たり前のことで表彰の対象とはならない。同じく林業関係でも林野庁や外郭団体関係者が表彰されるが、それは辞退すべきもので、机の上で鉛筆を転がしている方々より、将来の見通しの見えない中でも、森作りに尽くしている人々こそ表彰の対象となる。林業組合関係などでも、職責以外の顕著な活動があった場合のみ適用されるべきである。
 高額な給料を頂き、さらに外郭団体で想像もつかない高額で再雇用され、退職時には高度表彰を受ける仕組みなど過去の遺物である。
 私は山地を放浪しながら、山をつくり山を育てている人々に数多く出会った。その方々は表彰なsど眼中に無い。育った森がすべてである。それが表彰状である。内部表彰などありえない、飽くこと無き不祥事の続く農林水産省関係の出身者や関係者はこの際すべての表彰を辞退して、余暇は森林地の育善作業に勤しむことが求められる。その活動がみちめられて初めて被対象者となるのである。机の上には山地はない。


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