サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 私も少年団活動に手を染めて、多くの子供や指導者それにそれを管轄する組織や運営者とともに活動してきた。
 だから子供への接触には多少自身がある。
 そんな中で「子供の目線」とか「自然についての子供の目線」を考えてみると、このあたりは大人の一方的な導きが多くある。言葉では子供といいながら、実際は大人でも理解できない話や教本が現れる。
 特に「自然」という言葉使い方が間違っている例が多い。自然と辞書を引けば、自身や風水害など天災も自然に入る。しかし一般的には自然は人のためにあるような印象持ったり言葉にしてしまう。
 その中で森林と子供を結びつけることは難しい。生長期間も人の人生と同じくらいな樹木は永年の付き合いをして始めて理解できるもので、地形や植生をすっかり変えて植林する行為を教育とはいえない。それはその行為の結果が数十年後にならないとわからないからで、野菜などとは少し事情が異なる。
 また教える側文献教材型が多く、机上空論教育に陥りやすい。まったく経験のないこうした指導者が先頭にたつとおおよそ結果は好ましくなる。いわゆる教本の隙間を補う経験試料がないために大きな失敗を繰り返す。
 山梨県で実施している「教育の森」はすべてみていないが、いつも子供の目線にない場所での展開ではあまり効果はない。
 大きな看板の下であえいでいる植林樹木を目にして、子供の目線にはどんな風に見えるのであろうか。冬の間はじっくり観察して報告したい。
 子供の目は厳しいもので、現在のような生半可な事業展開では先行きが心配なものもあ る。植林から有効活用まで路線がない中の山梨県の取り組みは玄関施策ばかりで、玄関から上れない。それは見通しの少ない林業展開に起因している。
 いま行政が子供にしてやる森林教育は、普段目にしたり触れたりする場所での、格好をつけないものが望まれる。
 事業実施より継続維持には補助金が出ないか少ないかの時代に、あまり構えない地域の人が地域に子供に与える「教育の森」こそが子供の目線のと視野範疇の大人の行為ではなかろうか。
 山梨県や北杜市ではこうした事業が多い。しかし本当に目的を達成できるものがあるのであろうか。これからも子供の目線で見守って行きたい。


 


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