サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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森林を資源と生産の場と見たときに、そこから生まれる利益が誰のところへ行き、またどこへ補助金が流れるかでその目的が明確になります。
 行政がペレットストーブを推奨するときに必ず用途に応じたメーカーが位置します。
 本題ですが、簡単なことで、薪の生産者は山林所有者か仲介業者の利益が生まれます。ではペレット生産の世界で山林所有者のところへ利益が還元されるでようか。
 ペレットは本来の木材有効資源活用ではなく末端に位置するもので、木材の活用例は間伐材であっても無限にあります。
 何でもかんでもペレット用材として考えて最良の方策などと勘違いしている行政マンもいて驚きます。行政マンが業者の手代のように見えてきます。
 私の家のストーブは数万円のもので、オガクズでも木の葉でも枝でも燃料になります。本来なら誰でも燃料を求められ、安価で利用でき、里山森林の浄化にもなります。
 薪も生産すれば売れるのです。また剪定果樹木も立派な燃料になります。したがって、薪ストーブとペレットストーブは両立するもので、ペレットストーブ燃料製造や利用にまで補助金をつけるのは行き過ぎた行為です。
 なぜ山村の利益優先を考えられない林政ばかり展開するのでしょうか。そんなことより現在の荒廃した林地を正常にする得策は、木材のどこの部位でも資源にできる薪ストーブなのです。
 薪ストーブ万歳!!


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