サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

日本の森林

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 最近の山梨の報道はその多くは官庁御用達や良い所取りの報道が多くて、やりきれない。深層心理や根っこにある問題などまったく勉強や研究されていない。独自の意見を持たないし、一見そのように」見えても、やはり行政サイドの広報的報道となる。林業関係や世界遺産ともなれば加担してしまっていりからか、その問題の深さやそのために何が必要なのかも忘れての大合唱である。また何かといえば○○大学や○○特殊法人などが主権をにぎり、難しい言葉と数字だけ並べて補助金運営をしていく。富士山の世界遺産登録や南アルプス世界遺産登録など話題になる前にNPOが設立して、さもその方々がすでに県民の認知を受けているような形で言動する。
 いい加減にしなさい。報道もこうした特殊法人の活動や難解の論を報道で取り上げることに終始して、心底に迫らない。
 富士山など世界遺産になるわけがない。もしなったとすればそれはさらに富士山を傷つけることになり、環境を悪化するだけである。
 富士山湧水と富士五湖の汚染水とも誰もが触れない。しかし報道とはそうではなくて、しっかり調査して数十年かけて地元に湧き出す湧水や富士五湖の水質をいかに浄化するか、などの問題提起をすべきである。富士山湧水と富士山麓の水では途方もない違いがある。富士山のごみ問題もそうであり、年一回何十トンのゴミを片付け満足報道するようではいただけない。富士山を利用して恩恵を受けている企業や方々が率先してやるべきことで、民間ボランテイア活動では富士山は浄化できない。
 富士山は死火山ではない。いつ爆発するわからない。爆発すれば世界遺産は変わらなくても利用企業や産業は全て中止閉鎖される。人々の生活さえ為し得ないことになる。
 火山灰に覆われた富士山麓は映画「猿の惑星」のような姿が思い浮かぶ。

 最近のテレビなど、山梨県の少ない「良い所」報道を数社が手を変え品を変え報道しても、それは続かないし、かえって違和感が生まれる。テレビ報道が先立ち、「○○で紹介された店」などの看板を掲げた時点で客足は途絶える。やらせ報道にも見えるときもある。私も昔はテレビや新聞にお世話になったころがある。あのころはテレビや報道も真剣さがあり、それが行政批判であっても、堂々報道してくれた。
 私は度重なる出演で、年々自分のしゃべる言葉まで、原稿ができているようになり、そうしたことはNHKでも民放でも同じで、以来一切報道関係とは接触していない。

 昨年の山本勘助協奏曲や観光悪乗り報道を見るにつけて、山梨県の報道の拙さか、視聴者のレベル低下か、どうでもよいような報道や記事が目立つ。
 林業などまったく官庁広報と化してしまって、この山梨の危険水域をとっくに越えている現状も一切報道がなされない。
 山村の抱える諸問題も、その疲弊を救うとの特殊法人サイドの放映や報道となっている。そして林野庁や山梨県の拙い取り組みを一度だけ報道する。それは二度目は悲惨な現状を伝えることに耐えないからで、いつでも広報と表層報道となってしまう。
 企業の森や教育の森の現状を直視できずに、行政の垂れ流し報道に明け暮れる。だから都会から山梨に移り住んだ人々は「朝日新聞」の購読者が圧倒的になる。
 八ヶ岳山麓に移り住む人々は、私たちより豊かな知識がある。まともに相手をすればまずまける。大学教授・弁護士・企業エリートと目白押し。
 私は負けたことがない。それは私が職人であり、頑固であり、一徹だからであり、誰よりも森林活性化に命をかけているからである。

 富士山や山梨の森林それに山梨の水、山梨の川などを正面から捉え、今山梨に何が必要か新聞社の目で(静岡新聞のように)報道や刊行をしてもらいたい。

 山梨県の報道は不滅なのか、滅亡か、それは社と社員の山梨を思う強い心にかかっている。期待したい。
 
末尾の写真は堰堤脇であり保安林で、しかも山梨県事業であり。水源の森の切捨て乱伐の状況である。まさか国の事業で災害拡大要素の事業を実施している。山地の工事や森林事業は多くの人の目に見えないところで展開される。山梨県では一部を除いて、山地工事の残物の大半は捨て置きか埋めることが慣習化している。
やがて災害が起きたときに山地の乱雑さが拡大することは、これまでの多くの災害が実証している。
 これは富士山でも同じである。富士山を世界遺産にと唱えるのであれば、現在の富士山や世界遺産候補や周囲の取り組みを喚起できるのも報道のなのである。
 毎日毎日「富士山万歳」的報道は生きすぎであり、偏見である。行政の恥部企業の恥部に触れる勇気こそが富士山を救える少ない事柄でもある。
 
 


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