サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 八ヶ岳清里、一時期は俗歌の波が押し寄せ、津波の波がひくように、観光客も去っていった。多くの店舗が商店が閉鎖や倒産の憂き目に、虚しさだけが漂っていた。
 現在はこの付近の山林は鹿の害が顕著に見え、道路では鹿の屍骸に烏が群がる。
 水路のない横断道上部はいつ水害の起因となるかわからない。こうした環境の中でも人々はやってくる。紅葉を見て写生して、写真を撮り、唐松の色合いに堪能して、ゴミを捨てて帰る。北杜市には利用する人々は多くても管理は行政まかせ、しかし観光になれない行政は、その場しのぎの対策が目に付く。
 観光とは静けさが必要で、あまりに装飾すると一時期のものになってしまう。金にならなければ観光とはいえないようでは。
 
 こうした懐かしい写真や風景に接したときに、観光の何たるかがの大きなヒントが隠されている。

また天然林を伐り捲り、唐松に変えて、人はそれを高原の秋という。そうではない。八ヶ岳には自然林が似合っていた。自然を保つ上では、今では横断道さえその必要性が問われる。現在必要のない伐採と必要のない植林が行われいる。

 八ヶ岳を自然林に戻せ、人々は利用しなくなれば、山は森林はやがて自然林に戻っていく、そのとき八ヶ岳は微笑む。


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