サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

白州を知る資料

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<写真>

 5枚目の写真は、砂地に唐松を植林した例です。ここはもう数本落木しています。ここはとめることができないので、年々ずり落ちる例が増えていきます。また他の写真でもわかるように根張りがが浅く、樹木が地盤を支えるということは不思議に感じられます。
 山梨県ではこうした地盤や地層の成り立ちや構造調査もなく、時には唐松を時には杉を時には桧を植林しました。現在は何でも「桧」「小楢」などの密集植林がなされていますが、私の見るところでは、適地適植とはいえない地域も多く見られます。現在でも適切な間伐や除伐ができずにいる中で、もっとも手がかかる桧を植林している姿からは、山梨県の将来森林への思いが見えてきます。
誰が育てるのでしょうか。現在でも多くの人の手を煩わした県民の植林は無残な姿でみずがき山の麓や各地に見受けられます。一度も手入れもなされていない地域も多くあります。手入れが悪いと暗黒地域を創り出し桧植林は山梨県林業の大きな誤りです。
 桧が育っても将来、ペレット原料では、あまりにも情けないと思いませんか。
 この変で山梨県林業大計をするべきです。企業のためや法人団体のための林業であってはなりません。私は今日は道の駅にて、今年はじめの山梨県産材の活用啓蒙活動を行います。常に国民や県民に求めるのでなく、提供するという基本姿勢が林野庁にも山梨県にも欠けています。もちろん一部の職員の涙ぐましい努力は敬服に値します。

 見直そう!!山梨県の林業 


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