|
森林や樹木のことなら昔は林学博士とか専門技官がそれこそ心血を注いで研究・提案・議論・実施・復習などが繰り広げられてきたが、最近ではどんなつまらない誤った行政指導も鵜呑みにして補助金欲しさに実施する。しかし現在の林政から京都議定書や二酸化炭素放出削減など全く期待できない。なのにその悪源「切捨て間伐」は一向に減少しない。こんな簡単で乱暴なことに国の金が使われる時代にかってこうしたことに没頭していた人々は嘆いているに違いない。 |
全体表示
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
森林や樹木のことなら昔は林学博士とか専門技官がそれこそ心血を注いで研究・提案・議論・実施・復習などが繰り広げられてきたが、最近ではどんなつまらない誤った行政指導も鵜呑みにして補助金欲しさに実施する。しかし現在の林政から京都議定書や二酸化炭素放出削減など全く期待できない。なのにその悪源「切捨て間伐」は一向に減少しない。こんな簡単で乱暴なことに国の金が使われる時代にかってこうしたことに没頭していた人々は嘆いているに違いない。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報
現状は「補助金がないと森林を守れない」補助金漬けの状況でしょう
建築様式の変更や外材輸入による国産材価格の下落など要因は沢山ありますが、利用しようと搬出しても赤字状態なので、仕方なく切捨て間伐している状況です
現在は90年生まで間伐に対する補助金もあり、こうした間伐に対する予算も議定書の影響でしょうか予算は以前より増えています
それでも作業者がいない、効率の悪い間伐林は手付かずの状況で森林崩壊寸前・・・何らかの手入れが出来るうちはいい方だと思います
モヤシのような森林になれば、いずれは倒木します(持続不可能)
森林の成長=二酸化炭素吸収=温暖化対策なのでしょうが、今の森林の状況を見れば、温暖化対策という「口実」のもとにでも森林整備が急務です
《このような森は今後一切の森林作業はできない。持続は不可能である。》こうした切捨て間伐は昔から行われてきた作業です。出来ればもう少し短く切り、地面に接地させると数年後には腐り、次の間伐が早く出来るようになります。
2009/4/14(火) 午前 8:56
貴重なご意見ありがとうございます。参考にしていきます。あなたのような考えが現在の森林管理にあっていると思います。私たちは三代。息子で四代森林と木材とともに生きています。有効活用を毎日考え実践しています。現在の間伐作業でどんあ木が育つのでしょうか。私は補助金も必要なことはわかります。しかし補助事業の為の間伐には賛成できません。それは切捨て間伐放置林からは決して持続可能にはなりません。森林はバリヤフリーにしてこそ高齢者山林所有者でも参加できるものになると考えています。私たちは」むかしから箒で掃くような森林作りをしてきました。それが私の理想で、いまでも心がけています。
本当な一度御邪魔したり、同一問題で話し合いですね。これからもお体を大切に仕事に勤しんでください。また何でもご意見・ご提言してください。今回はありがとうございました。わたしも老齢に鞭打って里山森林の再生に努力します。
2009/4/14(火) 午前 10:22 [ 私は言いたい ]