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古木・名木保全連携(山梨日日新聞2009・4・14)
北杜市など全国2市2町が「千年の会」
課題や観光振興策協議
北杜市にある日杢三大桜の一つ「山高神代桜」をはじめ、全国の古木・名木を持つ自治体、団体が連携し、樹木保存や地域振興に取り組む「千年の会」を十吾発足させる。
専用ホームページを開設して市民への啓発を行うほか、定期的にシンポジウムを開いて観光資源としての活用策を探る。十五日には福島県で設立シンポジウムを開き、活動をスタートさせる。
会に参加する北杜市政策秘書課などによると、同会の発起人には、同市のほか、樹齢千年以上の滝桜がある福島県三春町、縄文杉で知られる鹿児島県屋久島町など二市二町が名を連ねる。このほか、福島県内で環境保護に取り組む市民短体「ふる里会ふくしま」などが参加する。
主な活動は、年一回各地域が持ち回りで開くシンポジウムで、参加者が樹木の保護や樹木を活用した地域活性化策などについて協議する。啓発活動の一環として開設するホームページでは、各自治体の保護に向けた取り組みなどを報告するという。
千年の会の発足に合わせて個人会員による「千年の会サポート会(仮称)」も立ち上げる計画。会員証を交付し、同会の対象となる樹木を訪問する際、現地で案内役を手配を検討している。
三春町で開かれる十五日のシンポジウムでは、白倉政司北杜市長ら参加自治体の首長がパネルディスカッションし、保存活動の現状や課題、観光資本としての考え方について意見を交わす。
白倉市長は「先代から引継がれた名木を守るのは大なこと。北杜市内は古木がいので、会の活動を通じて国にPRしたい」と話している。
との記事を読んで正直困惑している。
参考資料
○http://blogs.yahoo.co.jp/hakusyunetto/folder/699131.html
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