最近メールに脅迫や危険・殺すなどの単語がよく現れる。友人にこうしたことの解明に堪能な友人がいるので発信先を確認できた。私は誰も敵視していないし恨みも妬みもない。私は国家の誤りや誤作動を指摘しているだけで、仮想では事実に基づいて記事にしている。官庁でも業者でも日本国土の緑を守るための議論はおおいに結構である。意見を抹殺しても現実派のこる。記事にできないとんでもない林地現場や工場有害物質垂れ流し現場も見ている。
今日も短時間であるが、山梨県の森林整備事業を拝見に行く。重機で無残な姿を晒す樹木は私には傷つけられた人間そのものとして映る。私たちはその木で生活している。だからどんな樹木でも枝や葉さえも資源として考えている。まるで粗大ゴミ製造現場のような森林造成や伐採現場からは本当の森作りは見えてこないのである。
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