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○日本の森林資源 木炭の需給(『林業概論』 島田錦蔵氏著 昭和32年) 木炭の生産量は永らく年額5億貫内外を示し,生産量の増加は著しくなかった。これは都市の膨脹,人口の増加にも拘ら ず,ガス,煉炭などの普及によって木炭需要量の一部がおき換えられていたからである。それが支那事変以降は,工業用木 炭の需要増加とガス用木炭の新用途の発展にともなって需要が激増し,8億賃を超えるにいたった(昭和15年)。需要はさらにその後も増加したのであるが,労力不足、原木不足, 統制価格の不引合などによって,生産は昭和15年を頂点として爾後下降し,そのために需要は充足されず,全国一般に木炭飢饉を現出した。 ○日本の森林資源 薪の需給(『林業概論』 島田錦蔵氏著 昭和32年) 薪は農家の自家消費のために生産されるものが多量であることと,造材末木,枝葉,製材屑などが利用されるものあるために,需給の把握は用材ならびに木炭に比して不正確をまぬがれない。下表で戦後が断層的に減少を示しているのもその一端を物語るものであろう。
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