サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

里山森林の破壊と崩壊

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 私たちのような森林作業や製材加工などの作業は、いかに幼少からその作業風景や実感を養うかが大切である。昔の林業人は現在と違い幼少から仕事環境豊富で知識や技術も地域や周囲の仕事人から学んだ。現在のような絵に描いた林業知識などまったく見なくても、成長していくと、おじいさんのお父さんの山を守り生産していった。
 歌舞伎の世襲制とよく似ているのが仕事師の世界である。ほんらいなら林野庁やその関係の行政マンにこうした環境で育った人が多ければ、現在のような森林整備は行われない。樹木草木にも生きていて、それが地域環境の源になっていることの理解があれば、重機で木材を振り回すことはない。
 現在の林業の荒さはそれは林政の粗さでもある。山梨県などどこに行っても重機森林ばかりで、作業の後は東南アジアの伐採荒廃地にも似ている。困るのはそれが当然のように経過していくことが悲しい。
 昔では現在は森林樹木を伐ることはない、水を揚げている時期の樹木は使用に耐えない代物でタブーであった。また放置して腐れが早い。
 どこかに理想的な森林育成の場があるのだろうか。日本の森林の行く末は??。


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