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木材需要拡大における各都県の取組 鳥取県
(「日刊木材新聞」平成22年6月11日)
県産材15㎥使用の戸建てで
鳥取県は「環境にやさしい木の住まい助成事業」として、県産材15㎥使活用に対し15万円上乗せ.(上限18万円)
伝統技術活用住宅への助成は、在来軸組で2種類以上の伝統技術活用に対し15万円上乗せ。
▽木材の手刻み加工(全自動加工機等を使用せずに手作業で加工)
▽外壁下見板張り(県産材を使用し、外壁40平方メートル以上)
▽左宮仕あげ(外壁をモルタル塗り、厚さ20ミリ以上)下地仕上げ、または漆塗り仕上げしたものと、内壁を土壁塗りしたもの合わせて施工面積40平方が以上)、など。
環境配慮住宅の助成
は次の要件を満たすと7万円上乗せ、
▽環境性能評価するシステム「CASBEEとっとり戸建」の評価結果Aランク以上
▽「CASBEEとっとり戸建」の重点評価項目の得点が15点以上
▽次のうち2つ以上の省エネ対策等実施(住宅エコポイント申請の揚合①以外の2つ以上)。
①開口部及び外壁・屋根・天井・床の断熱施工
②外壁及び屋根の高遮熟性塗装
③高効率冷暖房機器等の省エネ設備
④太陽光発電等の自然エネルギー利用設備
⑤環境負荷軽減に資する取り組みとして認められたもの。
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