サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

里山のポエム

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これは何の事業か?

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<最近の事業にはその目的も説明もなく実施される。地域を造成して作りかえる植え替える行為には地域住民や多くの人に理解してもらう必要がある。この写真もこの地域の赤松をすべて除去して実施される、人や動物にもやさしい森作りなのか。事業展開には説明と理解が不可欠のことは、極自然のことである。>

<こうした事業には施工者の責任は皆無である。それは行政指導と管理の中で実施されているからで、施工者だって納得して作業しているわけでは無い。自然愛護と行政事業の狭間で苦しんでいるのではないか。>

 大形機械が乱舞する

 踏みにじられた大地

 ここから芽生えるものがあるのか

 地球をどうしょうというのか

 私はこうした光景になじめない

 こんな作業は長い歴史に無い

 大地を壊して、

 大地の生き物を

 すべて踏みにじり

 キャタビラの爪あと

 からかすかに若葉

 顔を出す

 がんばれ
 
 がんばれ

 人間のおろかな行為を許してくれ

 こんな伐採地は歴史に無い

 新たな展開だ

 生きるもののすべてを

 刈り取り踏みにじり

 他のものの生きることを

 すべて否定する

 皆伐採

 地下水がうろたえる

 行き場の無い水は

 どこに行く

 昔はこうした行為は

 自然に祟られる行為として

 絶対に許されなかった

 樹木で生計を立てるものが

 自らの資源を機械で蹂躙

 こうした山地が

 毎日ごこかで生まれている

 山梨県の森や里山は

 行政により着実に壊されていく

こんな場所に植えても

 何のために植えるのか

 植生を変えるのか
 
 何の説明も無い

 近くを通る人々も

 その異常な光景に

 目を背ける

 数位の家は強風に

 さらされる

 樹種転換がこの地に

 必要ではない

 行政の作業者援護の施策

 森のためでは

 住む人々のためでは

 ない

 こうした巨大な

 残樹木は

 数年後

 二酸化炭素の

 放出現になる

 地球温暖化が

 叫ばれる中

 日本列島にこうした

 山地を

 つくりつづける行為は

 誰も止めれない

 
 

 


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