サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 最近「呆け」と「認知症」のせいか、今時分が何をしていたのか。
 何を小としていたのか、思い出す時間が増えてきている。

 こうしてブログに向けっているときもそうだ。
 書こうとしている記事と写真が結びつかない。
 写真がどこに保管してあるか、考えてもわからない。
 出かけても、なぜそこにいったのかがわからない。

 あと数年すれば、本当に自分自身がわからなくなってしまう。
 生きて記憶が半分くらいあるうちに記事を書きたい。

 ところが最近の行政の不勉強ぶりには、私の痴呆と似ている。
 福田総理の話など、正常の責任ある人間の言葉ではない。
 最近の報道やテレビでも信頼できる政治家が少ないかいない。
 
 政治家など最たる「ボランテイア活動」で、金をとるなどトンでもない話だ。
 公務員や政治家など安泰した生活をしているから、不勉強になる。
 勉強もしない。政策は丸投げ、また丸投げされた官僚も丸投げ、まるで輪投げ競争のようだ。だから質問されても、その人の人間性や勉強振りが出ない。

 世の中には不思議な話がいっぱいある。知事や市町村長が「○○表彰」などとこの時期になると報道される。

 有給以上の待遇で職責にあったものが自動的に表彰される。彼らは給料以上の働きでもしたのか。私たちの百分の一にも及ばない仕事しかしていない。

 教育関係者が教育に功労があったと表彰される。林野庁の何某が、その功績を讃えて表彰される。かれらにはそんあ資格はない。資格がるのは私たち無償で森林を守り育てる人間がそれに値する。高額官僚などたとえ授与されても、内容のない形式表彰である。

 辞退しなさい。血税から高額給料をいただき、辞めてなお表彰されても、何の価値もない。

 私たちは林野庁長官や農林大臣の表彰など期待しない。私を表彰できる勇気など官庁にはいない。またほしくもない。

 私は子供の相手をしていて、「おじちゃんありがとう」といわれることが多い。
 これが私にとって最高の表彰である。

 間伐してやると木々がのびのびしながら「さぶやんありがとう。これで大きくなれるよ」その言葉が表彰状なのだ。

 今回表彰されて方々も。職責以外の社会奉仕や活動を持たないのなら辞退すべきである。
 教育長を辞めて。教育功労賞などありえない。
 それなら巷間で子供に接していて安全を守っているかたがたに譲ってほしい。

 表彰など、自分以上の人間からいただくべきであり、自分以下の活動や考えを持たない人からの表彰など、紙くずに等しい。

 痴呆感が漂い、何を書いているのかわからない。

 「おれおれ詐欺の電話」

 耳が遠くて聞き取れない「えっ」「えっ」「えっ」「はあ〜?」「はあ〜?」
  「いいかげんにしろっ。このくそじい」
 電話がけたたましく置かれる音。

 いちうか考古学や歴史学者の講座を聞きに行った。勉強に行った。先生方に言いたい。業界用語を使うな。やさしく話せないのか。難しい言葉を羅列して悦に入ってるその姿は滑稽である。

 歴史や考古学はあなたがたの専門分野であっても、独占企業や随意契約ではない。あなた方は一般の人には優しく説明すべきで、中央官庁に向かっては難解用語をいくら使ってよろしい。

 私の尊敬する歴史家は「矢切止夫先生」である。歴史会から無視されてきたが、現在先生の古本は誰よりも高額で取引されている。 これは先生の歴史観やその著が独特の歴史を伝えているからで、官庁御用達の歴史家には目の上のたんこぶなのである。

 ものを書く時に仰ぐ先生をいただいたときから、歴史は進展せずに後退を始める。
 最近わからないのは、行政関係者の刊行物が多くなってきている。仕事中職責で得た情報で刊行物を発行。得た印税は自分のものとはおかしい。国庫や県費に編入すべきである。

 山梨県の歴史家の書いた著作物も必ず読むが、どれもこれも似たり寄ったりで、歴史に対する真剣さが足りないし、努力が足りない。だから読む人が少ない。

 昨年の勘助協奏曲の折に歴史家の本性が現れた。

 1)テレビ放映に翻弄され
 2)有りもしない勘助の知行地を作り
 3)勘助の墓までつくり
 4)構成の作り話を歴史に格上げ
 5)本を書きまくり
 6)観光ブームに汚染され
 7)有数な神社まで誤った刊行物平気で載せ
 8)歴史家がこうした風潮から歴史を救うべきなのに
 9)放映が終わると、「山本勘助」は終了した。
10)今山梨県で「勘助」など話題にもならない。

 行く先の勘助は今どこにいるのであろうか。あの墓か、いやあの墓か、どの墓所に戻ったのであろうか。

 「山本勘助のその後」など追跡して書いたらいい。

 こうした風潮でも、山梨県の歴史界の大御所○○先生と□□先生は微動だにせずに、一線を引いていたので、少しは安心した。

 「お〜〜い勘助さ〜〜ん」

 
 
 
 



 

 


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