サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

サブやんの時事放談

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補助金渡り鳥

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 現在周囲にはNPO法人や類した組織が次々に生まれている。政府の事業の旅に生まれ増殖している。
 非営利団体ではなく、各種補助金を食料にして組織も目立つ。こうした方々は目敏く政府の補助金の流れ熟知していて先取りする。
 行政も過去の実績(?)から何度でも補助金を垂れ流す。私は非常に違和感を感じている。この方々が農村を救い山村を救ったなどの話は行政とその方々の理論であって、出かけて調べてみれば、そうした組織と地域住民の差が歴然としている。本来ならそうした住民に向けられている補助金や助成金も中間利用されてしまう。
 そうして」どうでもよいような豪華なパンフレットや資料が山罪され、その中に補助や助成金がはさまれていくのである。
 こうした団体は林野庁の周囲にも見かけられ、頭脳明晰な関係者の話術と知識には敬服する。また実態を知らない報道期間も、まったくそうした団体や主宰者が個人的資材で努力しているような報道を繰り返し窓口を開く。
 私たちはこうした方々の実績森林も見てきた。しかし彼らの活動は、森作りや地域づくりは仮想であることが理解できる。
 中にはすっかり補助金を活動運営費用に組み込んでいると思われる節も見られる。
 私たちも子供への普及活動には資材まで投げて懸命に努力して中で、こうした方々は一般的な活動には参加しない。
 二度三度彼らと行動をともにしたことがあるが、あきれてものが言えない状況であった。彼らには真の奉仕活動はできない習性が浸み込んでいる。補助金の無い奉仕活動などありえないのである。

 最近補助金奨励の行政とそれにブランコする諸団体が目に付く。
 山を守り数十年も不遇の時代を過ごしてきた林家になぜ助成補助ができないのか。文書作成や安易なイベント開催などや新興組織に補助金を投げ続ける。

 山梨県の多くは補助金活用が前面に出る。その都度現れる関係者の話を行政者は講演会などに駆り出す。こうした話が庶民が耳にするときにはすでに補助金の流れは確定している場合が多い。

 補助金には手を出すな、自力でがんばれ。
 補助金受給者の方々、積極的に山梨県の樹木普及に尽力してください。
 また組織や団体などに補助金を流した実績を報告してください。
 その内容も、あまりにも偏見がありすぎませんか。??。

 
 

 


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