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山梨県放射能物質降下記事(一部加筆)
降下物からセシウム検出甲府 (山梨日日新聞記事 平成23年3月23日)
山梨県は22日、県衛生環境研究所(甲府市富士見1丁目)で採取したちりや雨などの降下物から「セシウム137」を検出した、と発表した。降下物からセシウ一ムを検出するのは初めて。放射性ヨウ素も3日ぶりに検出した。ヨウ素の検出量を1平方メートル分摂取した場合の被ばく量に換算すると、1時間当たり3・8マイクルシーベルトに相当する計測値。県は「いずれも健康への影響はない」としている。
降下物は22日午前9時までの24時間に採取し、1平方キロ当たりで「セシウム137」は400メガベクレル、「ヨウ素131」は4400メガベクレルを計測した。降下物に含まれる放射性物質の基準値の定めはない。
ともに核燃料のウランが核分裂した後に生じる放射性物質で、自然界には存在しないことから、県大気水質保全課は 「福島第1原発の事故の影響と思われる」としている。
ヨウ素は前回の初検出時,(15〜19日の採取)の計測値が175メカベクレルだった。21〜22日は採取した時間帯の断続的な降雨の影響で、通常より高い数値が出やすい環境だったという。
文部科学省による定時降下物の調査結果によると、21〜22日は東京都でセシウムが同5300メカベグレル、ヨウ素が同3万2千メカベグレル計測された。
放射線量は県衛生環境研のモニタリングポストで測定した22日の結果だと、1時間当たり最大でO・06マイクロシーベルトと過去の測定値の範囲内で推移。21日に採取した水道水の調査ではヨウ素、セシウムとも検出しなかった。
一方、21日午後5時から22貝午後5時までに観測された各地の最大放射線量は、
【20〜21日の毎時】
神奈川がO・083マイクロシーベルトからO・113マイクロシーベルトに上昇。
埼玉はO・129マイクロシーベルト、
東京はO・142マイクロシーベルト、
群馬はO・119マイクロシーベルトに上がった。
茨城はO・394マイクロシーベルトだった。
胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量はイクロシーベルト
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