サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 蔓に巻かれ窒息寸前哀れかな

 蔓は身をゆだねる女房かな

 つるに身を任せたる松林(はやし)

 桧植林蔓の餌食や放置林

 蔓と杉どちらも使えば有効資源

 蔓と蔦どちらも共生唐松林(はやし)

 赤松を今守るのは蔓と蔦(つた)

 つたとつる竹も揃って植林地
 

里山俳句紀行

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 里山は自然がいっぱい危険もいっぱい

 里山は人が消えて寂しそう

 無残なり里山崩壊夢の跡

 あかかかと葉はつれなく枯れてゆく

 秋風に隣り赤松マダラカミキリ

 里山や林の中の倒れ松

 荒れ果てた枯葉松葉の暗い森

 松山の松が枯れたり荒れ放題

 松山の松は木陰は危険です

 古松や烏の鳴き声むなしき響き

 この山のむなしさ告げよ林野鳥

 里山は人の生活支えてた

 このあたりどこへ行っても山坊主

鹿と森林

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 <http://blogs.yahoo.co.jp/kamosikayamanasi

 鹿と農家。鹿と林家は完全な対極点に位置する。その被害は心にも及ぶ。また自然界の動物への憂慮にもつながる。自然保護団体の言など聞く耳を持たない。また行政も獣害の特効薬は見出せずに、殺害して食文化への貢献も計画される。富士山の世界遺産の叫ばれる中で、鹿の食肉化を進める市も出てきている。

林道脇に倒れて風化をはじめた鹿の死骸があった。付近の山すそに穴を掘り埋葬した。
 その時には農林家の嘆きも忘れて合掌した。

 私にはわからない。多すぎるから増えすぎたから、健常な頭数にする必要があると行政は言うが、その頭数はどこから来ているのかわからない。

 獣のと人間は戦うこと以外の共生の道は考えられないのだろうか。

 多くの意見を聞きたいと考えています。
 

 

 

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