サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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失われた文化財
 日本の名松「舞鶴の松」(その2)

 だれが植えたかわからない

 弘法大師も

 役行者(えんのぎょうじゃ)

 植えた史実はない

 この赤松が生まれた(自然の実から)

 時に、


 今日の運命があった。


 あのマダラカミキリ虫さえ

 防御できたら

 今でもあおあおとした

 あの華麗で優雅で

 人々を安らぎの世界に

 引きずりくむ

 名松「舞鶴の松」


 周囲を庭園化して

 周囲を観光目的に

 開発して

 そして松は枯れた

 無念さが伝わってくる

 あの時周囲の赤松山林を

 皆伐採しなければ

 あなたは枯れなかった

 今は

 その無残な姿をさらしている

 国道にはいまだに看板が

 訪れる人は唖然とする

 指定して利用することは

 誰でもできる

 その終焉と後始末が

 文化財には必要である

 せめて枯れた理由や

 大形写真でも掲載して

 旧景を偲んだら

 あなたは去っていった

 マツノザイセンチュウに

 食い尽くされて

 観光目的に開発されて

 そして絶命した

 あなたは死んでも

 残されたものは多い

 後の残骸の処理まで

 指定したところの

 責任である。

 むなしい薬剤処理で

 多量の薬剤が

 根を啄ばむのか

 この地から育つものは

 薬剤を樹中に含んで

 成長していくのか


 

これは何の事業か?

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<最近の事業にはその目的も説明もなく実施される。地域を造成して作りかえる植え替える行為には地域住民や多くの人に理解してもらう必要がある。この写真もこの地域の赤松をすべて除去して実施される、人や動物にもやさしい森作りなのか。事業展開には説明と理解が不可欠のことは、極自然のことである。>

<こうした事業には施工者の責任は皆無である。それは行政指導と管理の中で実施されているからで、施工者だって納得して作業しているわけでは無い。自然愛護と行政事業の狭間で苦しんでいるのではないか。>

 大形機械が乱舞する

 踏みにじられた大地

 ここから芽生えるものがあるのか

 地球をどうしょうというのか

 私はこうした光景になじめない

 こんな作業は長い歴史に無い

 大地を壊して、

 大地の生き物を

 すべて踏みにじり

 キャタビラの爪あと

 からかすかに若葉

 顔を出す

 がんばれ
 
 がんばれ

 人間のおろかな行為を許してくれ

 こんな伐採地は歴史に無い

 新たな展開だ

 生きるもののすべてを

 刈り取り踏みにじり

 他のものの生きることを

 すべて否定する

 皆伐採

 地下水がうろたえる

 行き場の無い水は

 どこに行く

 昔はこうした行為は

 自然に祟られる行為として

 絶対に許されなかった

 樹木で生計を立てるものが

 自らの資源を機械で蹂躙

 こうした山地が

 毎日ごこかで生まれている

 山梨県の森や里山は

 行政により着実に壊されていく

こんな場所に植えても

 何のために植えるのか

 植生を変えるのか
 
 何の説明も無い

 近くを通る人々も

 その異常な光景に

 目を背ける

 数位の家は強風に

 さらされる

 樹種転換がこの地に

 必要ではない

 行政の作業者援護の施策

 森のためでは

 住む人々のためでは

 ない

 こうした巨大な

 残樹木は

 数年後

 二酸化炭素の

 放出現になる

 地球温暖化が

 叫ばれる中

 日本列島にこうした

 山地を

 つくりつづける行為は

 誰も止めれない

 
 

 

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 それは突然現れた。地下(河床の)から忽然と現れた「白州ミニグランドキャニオン」は、空前の観光ブームを引き起こした。無理もない、そこにはこれまで人々の見たこともない日本の毒にもない。異様ともいえる風景の出現であった。観光バスが訪れる。農地が臨時駐車場に変わり、先日までの長野県りんごが「キャニオンりんご」として売られる。空にはヘリコプターが乱舞した。
 このキャニオンは、花崗岩の両岸から小学生が転落して、当時の建設省は見学の閉鎖と掘削された河床を埋め戻し、以来人の訪れることは無い。
 しかしそこに現れた風景は今でも脳裏を去らない。私も連日訪れ写真にしたり、現れた遺物の検証をした。

 その中で焼けた痕跡のある「木の遺物」を発見、当時の教育長の宮沢先生に保存を相談した結果「文化財」に指定され、現存している。
 この河床から現れた木の化石は多く、その後も下流の川岸あたりに産卵していた。鰍沢町の川原で見たこともある。
 その様子をまとめたのが写真があるので紹介したい。

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