サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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大きな石

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 それは誰も訪れない山の中にあった。

 大きな石は須玉

 大きな石は白州

 大きな石は武川

 に

 多い

 その中でも最大石は

 補助整備で爆破された
 
 白州名水公園前の大石だった。

 周囲をあるくだけで

 2分


 そして神宮川の「八間石」

 尾白川駒ケ岳神社手前の大石

 
 そして、そして

 私の文化財に石

開かずの林道の崩壊

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 一度も利用されない林道が崩れ落ちてその使命(?)を終了しました。
 この奥にはそのむかし、有資源里山として開かれ、現在でもその姿をとどめています。 昭和初期の雰囲気が森の中を漂っています。

 しかしそこには永遠に訪れることはできない。

文化財指定の功罪

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 道の駅で山梨県の普及活動を展開中、今回の北杜市文化財マップを持って、どういったらいいかや、何が見られるのか尋ねられた。

 さてこのマップは断っておくが「文化財マップ」で「観光マップ」ではない。しかしほとんどの人は観光マップとして捉えているようである。

 この文化財マップは町村合併前の資料を基本に数種北杜市独自の指定が施されているものであるが、「観光マップ」と「指定文化財」の網分けが明確でない。

 たとえば表紙の白州町の「関の桜」・石尊神社・下教来石諏訪神社・山口の諏訪神社・殿町の桜など、どれをとっても観光に絶えれるものでは無い。駐車場が無かったり、師弟から時差で変更改築され、その影をとどめていないもの、または危険物が付近にあったりである。

 ただ指定すればよいわけではあるまい。指定物に対する保護や環境整備の進まない中で「観光マップ」への昇格は、付近住民へも大きな影響を与える。

 小淵沢町の観光資源のように、駐車場やトイレ整備がされている所なら、大いに訪れ堪能していただきたい。

 指定があっても係りや案内人が居なくては見れないものも多くある。見る場合には管理責任者の了解と観覧の許可も必要となる。

 下教来石の諏訪神社本殿の彫刻など、外からは網で見えない。また駐車場も旧道傍らしかない。国道からは直接入れない。

 見れるものと見れないものの線引きなど早急に実施すべきである。
 
 須玉町の指定文化財の中には根古屋神社境内の国指定「大ケヤキ」2本も、駐車場はあるが、大形バスでは進入も駐車も不可能である。他のものも小さい車でも駐車場所の確保が難しい。

 北杜市は新たな観光システムを作り上げ、関西などからも格安ツアーのメッカともなっている。それにあわせての「マップ」なのか。
 商品化した文化財指定物は業者や一部の人にとって利益があっても、多くの住民には迷惑がかかる場合も多い。

 関係者の方々は安心して見られる場所を確かな資料で作成してください。


おい!おい!

 気をつけろ

 そこはお墓だ

 お墓の上に

 勝手に上って

 いい加減しろ

 無神経な観光客に踏みにじられた墓が哀れであった。

 木にとって指定は何の必要も認めない。
  
 訪れる人も案内する人も、小さな心配りが欲しい

 今では無所属の墓でも馬頭観音でも

 人の魂が宿っているのです。

 こうした場所を訪れる人々は

 遠慮と配慮と畏怖の心が求められます。

 静かにして置いてください。

 

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 花崗岩で覆われた南アルプスの麓の山地は、確実に崩落が進んでいる。
 防災園丁工事用に設置された林道や作業道の多くは閉鎖されている。
 また河川周辺の山地も大きく育った樹木を支えきれない地盤が崩れている。
 こうした改修や修復には、天文学的な数字の経費を要するもので、今後こうした工事に関する道路は、いかに山地を傷つけないかも考慮しながら進める必要があると考えられる。
 改修工事のために解発された道路が、逆に二次災害を生む可能性を含んでいる。
 ある川に多くの麻袋の切れ端が多く見られ、調べてみたら上流の土留め用のものが崩れて散乱したものとわかった。

 林道の中には開削して以来一度も使わないで崩落してしまったものもある。こうした放置状態の林道の側壁は崩壊して、河川に崩れ落ち、さらに樹木が倒壊して「鉄砲水」を起こす要因も多く含まれている。

 特に山地は専門以外にはあまり訪れることは少ない。昔と違って生産の場を持たない里山森林の崩壊は、地域住民に与える影響も懸念され、行政も真剣にその対策を講じるべきであり、こうした河川や周辺には多くの歴史的遺産や観光資源を含んでいる場合が多く、狭い観点での工事は一考を要する。

 こうした河川周辺の山地には多くの植林地があり、そのほとんどが手入れが為されていない。鹿に襲われ病害に襲われて倒れていく樹木も多い。しかし林道閉鎖や周囲の荒廃で手がつけれない箇所も多く見られる。

 必要もない大型伐採と地域にあわない行政植林は何の必要性も認めない。こうした山地には自然の芽生えと自然形成こそが大切で、安易な作業経費確保のための植林など今後は改める必要がある。

 

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