サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

<懲りない行政の愚挙>

必要のない施設を多額資金をかけて建設。赤字運営などごく当たり前である。行き詰ったら原点の戻れば0になる。必要のないものは閉鎖取り壊してもよい。縄文遺跡の成果などこの博物館の範疇ではない。山梨県には「考古博物館」「文学館」「美術館」もある。また県立図書館も予定されている。
 こうした施設の活用は、本来県民向きあるものを、まったく関係ない入場者のためと、一部学者や研究者の窟となる。

 中途半端な設計に中途半端な企画展など、県民は期待していない。中身が生きていない。また懲りずに「県立図書館」新設である。
 そんな余裕など今の県政には持たない。勝手に作って買っての赤字を出してツケだけ県民に残す箱物はもういらない。

 思い切って、県立図書館と博物館を合体してもよい。そのときには、現在の図書館と文学館の図書も包含してもよい。
 本来博物館は県民の生涯学習の場としてつくったはずである。本来の目的にそって地道に山梨県の教育力のアップを図るべきであり、考古学はすぐにやめるべきである。また山梨県の崩壊していく民族資料展示や企画など、パソコン公開で十分である。

 もしも黒字運営を願うのなら、経済的感覚者に委託すべきである。学者や研究者では無理である。
 またこうした類の計画は頭の固い教育委員会から離して進めるべきである。
 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

 簡単で機械作業ができる間伐、しかしこうした作業地を見れば、納得のいく作業地は少ない。機械作業で、間伐より機械導入道路のほうが目立つ。山地を潰しながら進む林道こそ日本の森林作業の縮図である。「樹木活性」のためでなく「補助金活用」が目的なのである。また二酸化対策などで進めている間伐など愚作中の愚策で、作業に跡に残された残材は二酸化炭素の放出源となる。プラスマイナス0で、数字上や実験上で確認されたもlのではない。

 さて単純に見える枝打ち作業も、製品になる上で重要な位置を占める。乱雑な間伐や枝打ち作業は致命的なダメージを与えることにもなる。
 機械間伐や機械枝打ちなど、作業消化であって、生産行為ではない。

<写真>
この枝打ちが現在の枝打ちである。鉈を使わない機械作業の枝打ちは、さまざまな障害を生む。木材表面に出る節・腐れ・木の内部の腐食・巻き込みなど製品になったときに致命的な欠陥となる。
 最近の指導者など、製品を見ていないから、能力的なこと安全面からの作業が優先指導されている。
 またその土地の形状や気象条件なども加味しないといけないが、現在ではそれを長いスパンで見る目も少なくなり、有料木材産出にはつながらない作業が繰り返されいる。
 ある現場で目を覆うような作業地を見た。これは間伐した唐松木材を不安定な作業道路に敷きこむ方法である。
 間伐した唐松を敷きこみその上を大型機械が潰しながら進む。作業が終了するとオイル塗れの壊れた唐松が唐松作道を作っている。
 何のための作業なのか、理解できない。こうした地域は枚挙に暇がない。
 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 最近日光へ出かけた。途中で思い切って、群馬県沼田から東照宮の道を選んだ。この街道は農村が生きている。補助金に頼ることなく。農家が地場販売である。山梨県などどこに行っても補助金の塊のような施設が多い。山梨県は補助金(乞食銭)をしっかり生活の中で活用していて、自己資金でなく、他人の金の使用に長けている件でもある。
 道端に並ぶ「かぼちゃ」「百円で3本の大根」など林立している。お茶をよばれ、漬物に舌鼓を打ちながら話が進む。
 この農産物直売街道を進むと、遠くの山の人為手的荒廃が目立つ森林地域が目に入った。これはリゾート施設に伴うものだ。地域名や所有会社名は控えよう。

 後は写真でみればわかる。

 私はこうしうた中から「ヒノキオくん」や「間一髪くん」を生み出した。ヒノキオ君はヒノキの切捨て間伐材から生まれたもので、「間一髪くん」粉砕処理されるところを救った樹木から作り出したものだ。
 その後ヒノキオ君は、大きな広がりを見せている。現在では何かというと「資源活用は」ペレットとかが最適な活用策として、山梨県のある市など5億円もの補助金を頂いて取り組んでいるが。樹木はごみではない。そんな活用が下の下の施策である。その本来の持つ良さや特徴を活かした利用こそ最先端のバイオ技術で、二酸化炭素を排出しながら作り出されるストーブ用ペレット材など、林野庁とそれを取り巻く企業の片棒を担いだものである。「ペレット」は地球を救うことはできない。薪の活用で十分であり、誤った知識を国民に与えてはならない。

 人を活かすときに比べれば一目瞭然で、粉砕して固めて個性を取り去ることは活用にはつながらない。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

過去の記事一覧

標準グループ

私は言いたい
私は言いたい
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事