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<懲りない行政の愚挙> |
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2008年10月18日
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簡単で機械作業ができる間伐、しかしこうした作業地を見れば、納得のいく作業地は少ない。機械作業で、間伐より機械導入道路のほうが目立つ。山地を潰しながら進む林道こそ日本の森林作業の縮図である。「樹木活性」のためでなく「補助金活用」が目的なのである。また二酸化対策などで進めている間伐など愚作中の愚策で、作業に跡に残された残材は二酸化炭素の放出源となる。プラスマイナス0で、数字上や実験上で確認されたもlのではない。 |
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最近日光へ出かけた。途中で思い切って、群馬県沼田から東照宮の道を選んだ。この街道は農村が生きている。補助金に頼ることなく。農家が地場販売である。山梨県などどこに行っても補助金の塊のような施設が多い。山梨県は補助金(乞食銭)をしっかり生活の中で活用していて、自己資金でなく、他人の金の使用に長けている件でもある。 |


